【[T]AVOLA】意大利晩餐

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イタリアン・ディナー
意大利晩餐(Yi4da4li4 wan3can1)
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P1180269.jpg P1180264.jpg
【データ】とき:10月14日/ところ:燕莎橋・[T]AVOLA/ねだん:記事参照

実は最近、転職をした。
そのお祝いに友人が食事をおごってくれるというので、
私が指定したお店がここ。

ランチは何度か食べたことがあったけど、
[T]AVOLAに夜行くのは初めて。
昼間よりはお客さんが入ってたかな?
でもぱらぱら、くらい。

一周年だそうだけど、こんなお客さんの入りなのによくもってるなあ。
ナポリ風のピッツァが食べられる貴重なお店だけに、
ぜひともこのまま頑張ってほしい。
時々行って、下支えしないといけないなあ。

ズッキーニと茄子・チーズの前菜
P1180262.jpg

これはお通し。

牛肉のカルパッチョ・ルッコラとチーズ添え:78元
P1180265.jpg

赤い牛肉スライスが鮮烈。
チーズも大判でたっぷり。

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ルッコラもりもりで、サラダがわりにも。

トマトと水牛モッツァレラチーズのペンネ:88元
P1180268.jpg

パスタはシンプルなものほど好きだ。
そしてクリームソースやバターを使ったものよりも、
トマトを使ったものが好き。
トマトソースと水牛モッツァレラだけのこのパスタは、
そんな私の好みにぴったり。
ブラックオリーブくらいは入っていてもいいけど、ね。

ペンネはしっかりアルデンテ。
ゆですぎうどんパスタしか食べられなかった北京でも、
最近はきちんとアルデンテで出してくれるお店が増えてきた。

希望的観測も多分に含まれるけど、
これから北京のイタリアンは加速度的によくなっていくだろうと思う。
実際、ここ2~3年の進歩は目を見張るものがある。
今後にますます期待。

なに、日本人だって、伊丹十三さんが紹介するまで
アルデンテなんてちっとも知らなかったくらいだから、
そんなにエラソーなことは言えないけどね。

鶏肉の炭火ロースト・ローズマリー風味:138元
(ポテトとズッキーニ、パプリカのグリル添え)

P1180269.jpg

鶏肉、さっぱりとして、でもジューシー。
添えられた野菜のグリルも野菜の甘みが感じられてよかった。

そしてワインを1杯だけ。

Kendall-Jackson Collage Semillon-Chardonnay:47.5元(?)
ケンダル・ジャクソン コラージュ セミヨン・シャルドネ

P1180264.jpg

後で、ネットでエチケットを確かめたら、ああ、これかあ!
と思うほどワインショップでよく見かけてたやつだった。

「完熟リンゴやパイナップルを思わせるセミヨンと
 柑橘系の風味の爽やかな味わいのシャルドネ」
の組み合わせだそうなのだが、
私にはカリンと蜂蜜みたいな香りに思えた。

うーむ、まだまだ修行が足りませんなあ。


▼これまでの【[T]AVOLA】関連記事:
【[T]AVOLA】瑪格麗特比薩
【聖林館(旧名SAVOY)】ナポリ・ピッツァ
【[T]AVOLA】意大利菜
【[T]AVOLA】提拉米蘇


■お店情報■
[T]AVOLA
朝陽区東方東路19号亮馬橋外交公寓B区A座2階
010-8532-5068
*亮馬橋路を挟んでケンピンスキーホテルの向かい側。
  一戸建ての家の並ぶ亮馬橋外交公寓のすぐ脇の道を入り、
  少し進んだ左手にあるビルの2階です。

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cover_manpuku.jpg
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コメント
この記事へのコメント
アルデンテ
伊丹十三さんがスパゲッティの調理法を書いたのは、「ヨーロッパ退屈日記」でしたっけ。
高校生の時に読んで、さっそく自分で茹でてみた記憶があります。それを食べた親が「固すぎる!」と怒ってました。今の中国の人たちの反応と同じかも^^;
2009/11/04(水) 13:46 | URL | 某Iです #EKt0oX0Y[ 編集]
燕莎橋・[T]AVOLA
素敵なレストラン
お料理 美味しそうです
2009/11/06(金) 14:12 | URL | ryuji_s1 #.FTrCIao[ 編集]
某Iですさんへ
そうです、「ヨーロッパ退屈日記」!
今回食事をごちそうしてくれた友人の反応がまさに「かたすぎる!」でした。
これもだんだん変わっていくかもしれませんね。
2009/11/06(金) 15:55 | URL | ayazi #-[ 編集]
ryuji_s1さんへ
メニューによって若干当たり外れはあるようですが、シンプルなものは総じておいしいです。
ピッツァもナポリ風でもちもちですよ。
2009/11/06(金) 16:02 | URL | ayazi #-[ 編集]
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