【ayazi的家】北京美味生活博主私房菜(六)

【ayazi的家】北京美味生活博主私房菜(六)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ayaziのおいしい(?)おウチご飯
北京美味生活博主私房菜(Bei3jing1 mei3wei4 sheng1huo2 bo2zhu3 si1fang2cai4)
P1170565.jpg
【データ】とき:9月6日/ところ:-/ねだん:-

どういう風の吹き回しか、日曜昼におもてなしご飯。
例によって、かなり「素(su4)」=ベジな食卓。

キュウリの梅マヨ和え
P1170570.jpg

義妹が毎年漬けてくれる自家製梅干を包丁で叩き、
マヨネーズと白だしと一緒に混ぜ混ぜ。
それでキュウリを和えたもの。

インゲン豆とベーコンの白だし煮
P1170568.jpg

きっと合うだろうと思ってある日作ってみたら、ほんとに合った。

これ、試作時のもの。
P1170518.jpg
(どうも試作の時のほうが見た目も味もいいような気が・・・)

味つけはお酒と白だしだけ。
食べる前に黒胡椒をプラス。

ベーコンの味がインゲンにしみて、ほどよいコク。
塩気はベーコンのみで、あっさり。
最後にガリガリッと挽いた黒胡椒もポイント。

サンマとトマトの赤ワインしょうゆ煮
P1170567.jpg

これも、飲みかけの赤ワインとサンマの蒲焼缶詰を見ていて、
悪くないだろう、と思ってやってみたら、ビンゴ!
仕上げに黒山椒を振った。

これまた試作の時のもの。
P1170521.jpg
(これもやっぱり試作のほうが出来がいいような?)

トマトを入れたのは、なんでだったかな?
たまたま大量にあったからだっけ?
酸味が加わっておいしそうだと思ったんだよな。

本当は湯むきしてから使うんだろうけど、
私はトマトの皮が好きなのでそのまま。
見た目は悪いけど、私的には上出来。
ただし、入れるタイミングが早すぎて、煮崩れてしまった。
ぐずぐずした仕上がりになってしまって残念。

サンマの蒲焼缶詰はそのまま食べるとタレが甘すぎてくどいのだけれど、
こうしてアレンジするにはすぐれた保存食品だと思う。
煮込むときの煮汁にはもちろん缶詰のタレも投入しているけど、
赤ワインとお水(これは入れなくてもよかったな)を入れるのでかなり薄まる。

調味料はまったく入れず。
蒲焼のタレと赤ワインだけ。
十分。

尖椒と干しエビ入りの炒り卵
P1170571.jpg

これも塩気は蝦皮=干しエビから出るものだけ。
尖椒を入れすぎて炒り卵というよりは、尖椒と卵の炒めものになってしまった。

尖椒があまり辛味のないものだったこともあって、予想外においしかった。
悪くない。

豆もやしと肉そぼろの混ぜご飯
P1170574.jpg

これは今ひとつ。
本当は豆もやしを生からお米と一緒に炊き込みたかったのだけれど、
ちょっと事情があってゆでたものを後から混ぜ込んだ。
炊き込みにしてたら、豆もやしのうまみがご飯に移っておいしかっただろうに。

こんなメニュー+蒸し枝豆で、にごり酒を一献。
P1170573.jpg

銘柄にこだわりなし。
成田の免税店で見かけたものをひっつかんで買ってきた。
でもおいしかったです。

***

ちょっと自炊に弾みがついて、これはある日のおウチご飯の食卓。
ピーマンとお揚げを煮てみた。

P1170578.jpg

大量に作りすぎてあまったので、翌日カレーをかけてみた。

P1170582.jpg

かけたカレーはこれ。
P1170581.jpg

ちょい食べカレー。
一時帰国の戦利品。

尖椒が大量に余っていたので、
鶏ひき肉、ミニトマトと一緒にめんつゆでさっと煮にしてうどんにかけた。

P1170584.jpg

思いつきでとろろ昆布をどばっとのっけたら、これがなかなか美味だった。
うん、これも悪くない。

考えてみると、私の料理は思いつきものばっかりだな。
だから時々とんでもなくまずいものもできるけど、
おおむね成功しているように思う。

レシピもなし、仮にあっても作ってる途中でどんどんアレンジしてしまうので
味が安定しないのが難点だけど、
大きくははずしていないのでは?と自画自賛。

お粗末さまでした。


■お知らせ■

このブログをベースにした本が出版されました!

cover_manpuku.jpg
●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」セブンアンドワイで「満福」
ビーケーワンで「満福」
楽天ブックスで「満福」

▼詳細はこちらで!
『北京で「満福」』、7月25日発売です!

■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/11(日) 04:41 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。