【茶馬古道】版納百家菠蘿飯

【茶馬古道】版納百家菠蘿飯
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

パイナップルご飯
版納百家菠蘿飯(ban3na4 bai3jia1 bo1luo2 fan4)
P1160954.jpg
【データ】とき:7月29日/ところ:大望路SOHO現代城・茶馬古道/ねだん:38元

自分じゃ頼まないパイナップルご飯。
今回食べてみたらば、意外に美味で目から鱗が落ちた。

「パイナップルをくりぬいて炒め上がったチャーハンを入れただけだろ?」
なんていう客寄せメニューのようなイメージを持っていたのだけれど、
なんのなんの。
結構いけるでないの。

これ、チャーハンを詰めただけなのではなく、
くりぬいたパイナップルに具入りの糯米を入れて蒸してあるのだと思う。
もしかしたら容器は使い回しかもしれないけど、でもおこわ風。
そう、チャーハンと言うよりは、おこわ。

P1160955.jpg

糯米のつややかな輝きとパイナップルの鮮やかな黄色。
見ているだけでなんとなく気分が弾む。
ふわあっと立ち上るパイナップルの香りはあくまでほのかで嫌みがない。

糯米独特のこっくりした旨味と、パイナップルの甘味、
それと雲南ハム(?)からも適度な塩気と旨味が出ている。
全体的にとても上品な感じに仕上がっているのがまたいい。

料理に果物を入れることに生理的な嫌悪感がある人にはオススメしないけれど、
そこがクリアできる人なら試す価値あり。

ただし、すべての店のパイナップルご飯が蒸してあるタイプのものかは断言できない。
お店によっては、
ただ単にパイナップル入り炒飯を詰め込んだだけの場合もあると思う。

茶馬古道のは、激旨とまではいかずとも
私のパイナップルご飯への偏見を覆すには充分おいしかった。
それにトロピカル気分で場も盛り上がるし、
日本からのお客さんと一緒に囲む食卓で頼むと喜ばれるかもしれない。


▼過去の「茶馬古道」関連記事:
【茶馬古道】野菜三拼
【茶馬古道】徐家渡香腸
【茶馬古道】過橋鱸魚
【茶馬古道】易門水豆鼓拌薄荷折耳根
【茶馬古道】黒三[朶リ]
【茶馬古道】干[火扁]土豆絲
【茶馬古道】本餐廳厳禁穿裙子
【茶馬古道】雲南汽鍋鶏
【茶馬古道】韮菜花干巴菌炒豆角
【茶馬古道】紅三[朶リ]拼黒三[朶リ]


■お店情報■
茶馬古道
朝陽区建国路88号SOHO現代城D座会所3階
8580-4286/4120
*D座はSOHO現代城の中でも一番西側のビル。
  ビルの南側にあるスポーツクラブの入り口から入り、
  すぐ左手のエレベーターで3階へ。
  プールがあってもひるまず進むと、
  右手スポーツクラブ受付のさらに奥にあります。

■お知らせ■

このブログをベースにした本が出版されました!

cover_manpuku.jpg
●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」
セブンアンドワイで「満福」
ビーケーワンで「満福」
楽天ブックスで「満福」

▼詳細はこちらで!
『北京で「満福」』、7月25日発売です!

■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。