【九龍齋】酸梅湯

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梅ジュース
酸梅湯(suan1mei2tang1)
P1160783.jpg
【データ】とき:7月21日/ところ:北苑・八先生/ねだん:?

この日は友人が車だったので、アルコールは抜き。
普段は甘い飲み物は飲まないのだが、ふと気が向いて酸梅湯を飲んでみた。

酸梅湯(suan1mei2tang1)はスープではなくて、梅のジュース。
こちらのレストランではピッチャーで出すところが多いけど、
八先生では九龍齋ブランドのものだった。

九龍齋の酸梅湯、お初。
一口飲んでみると。

・・・

なっ、なんか、胡椒っぽい?

酸梅湯はもともとほのか~に土臭い風味があって
それが好き嫌いの分かれるところではあるのだけれど、
このスパイシーなクセはさらにハードルが高そう。
これは飲めない人も多いかもしれない。

かくいう私も最初は
「う、これはきびしいかも」
と心の中でダメだしをしたのだけれど、
一口、二口と飲むうちにだんだん慣れてきた。
クセのある味って、
最初の一口ではダメでもしばらく続けるとはまったりするのよね。
(この酸梅湯はまだその域には達してないけど。)

私が一番好きな酸梅湯は、市販品なら信遠齋ブランドのもの
ここのはクセが少なくて飲みやすい。
コロンとした瓶が可愛いのもお気に入りの理由だ。

北京の乳製品デザートの老舗、奶酪魏で飲んだ酸梅湯もおいしかった。
チーズデザートと一緒に食べるとまた格別。

でもこの九龍齋、人気ブランドみたいなんだよなあ。
「このクセがたまらんっ」
っていう人が多いってことか。
むう。


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コメント
この記事へのコメント
酸梅湯
酸梅湯、北平居菜館で食事をしたとき、回りの人たちの多くが飲んでいましたので、私も帰りに注文しました。たしか、ピッチャーで出てきたと思います。
後味さっぱりで悪くありませんでした。

癖のある飲料ということでは、ドクターペッパーを思い浮かべてしまいました。
2009/08/26(水) 07:57 | URL | nao0880 #4aiYG7/g[ 編集]
nao0880さんへ
ドクターペッパー、たぶん1回しか飲んだことありません。
コーラも年に1~2回、それもほんの2~3口しか飲みません。
もともと甘い飲み物はほとんど飲まないもので。

ただ、こちらに来てからは、時々酸梅湯や椰汁、酸棗汁を口にすることがあります。
どれも悪くないです。
2009/08/26(水) 18:52 | URL | ayazi #-[ 編集]
遅れ馳せ乍らのコメントで済みません。
この記事を見て、先週末に飲んでみました。
この正露丸のような匂い(香り?)はアイラ島系のシングルモルトを想起させましたです。
クセになる香りと味でしょう。

クサいは美味い。小泉武夫先生もきっと好きになる味だと思いました。
2009/09/08(火) 18:46 | URL | おおたま #-[ 編集]
おおたまさんへ
「正露丸のような」、うーん確かにそう言われればそんな感じかも。
「アイラ島系」のシングルモルトを想起させるとのことですが、こちらのほうは残念ながら分かりません・・・

「クサいは美味い」。
発酵系では確かにそうですね。
まあクセのある味は、クセになるのも確か。
おおたまさんははまる口のようですね。
2009/09/09(水) 08:28 | URL | ayazi #-[ 編集]
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