【[T]AVOLA】意大利菜

【[T]AVOLA】意大利菜
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イタリア料理
意大利菜(yi4da4li4 cai4)
P1160697.jpg P1160699.jpg
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【データ】とき:7月19日/ところ:燕莎橋・[T]AVOLA/ねだん:記事参照

前回、ナポリ風ピッツァに出会えて大感激した[T]AVOLA。
久しぶりに再訪してみた。

▼これまでの【[T]AVOLA】関連記事:
【[T]AVOLA】瑪格麗特比薩
【聖林館(旧名SAVOY)】ナポリ・ピッツァ

前回の教訓をふまえて、アンティパストは素直に野菜サラダ。

MIX SALAD:48元
P1160698.jpg

相変わらず大盤振る舞いのてんこ盛り。
ちゃんとアーティチョークも入っていて、にっこりだ。

プリモはこれ。

SPAGHETTI VONGOLE:98元
P1160709.jpg

ボンゴレ。
しっかりアルデンテで歯ごたえもよし。
アサリがぷっくり。
蟹肉もたっぷりで、海の恵みのうまさ充分だった。

もう一つプリモを。

PROSCIUTTO E RUCOLA:128元
P1160701.jpg

生ハムとルーコラのピッツァ。
味のほうはまずまずなのだけれど、
コルニチョーネが硬くてナイフで切るのに難儀した。
これはいただけない・・・

ピッツァは若干ナポリ風から離れてきているような気がする。
悲しい兆候だ。
もちもちのやわらかピッツァを再び!

セコンドはラムをシェア。

AUSTRASLIAN LAMB RACK:178元
P1160703.jpg

アスパラガスとふかしたポテトが添えてある。
手前に波打つようにあしらわれているのは、バルサミコ酢。

しっかりと羊の風味を残して焼き上げてあって、羊肉好きにはうれしかった。
ローズマリーの風味も爽やかでよかった。

ところで、湿疹もどきが出来てからこの日までの一週間、
飲んでもビールを一口嘗める程度で基本的に禁酒していた。
この日も飲まないつもりでいたのだけれど・・・
白ワインを1杯だけ、いただいてしまった。
パルメントのグレカニコとシャルドネのブレンド。

PALMENTO GRECANICO CHARDONNAY:35元
P1160697.jpg

グレカニコという聞き慣れないブドウ品種は、
「グレカニコ・ドラート Grecanico Dorato とも言い、
 ほぼシチリア州でしか栽培がみられない土着品種。
 中庸の酸味ながら潮のミネラルを感じさせるワインになる。」
とのこと。

確かに、ミネラルっぽかったかも。
あとほんのりとした苦み。
最後にちょっとだけ感じたスパイシーさも、グレカニコによるものらしい。

シャルドネのトロピカルなフルーティーさ、ヴァニラみたいなふくよかな甘さは
グレカニコの風味を後から追いかけてくる感じだった。
キンキンに冷えた状態よりも、
時間をおいて室温に近くなってきてからのほうが
落ち着いて香りがしっかり立ち上ってきたように思った。

ちょっとずつ、ちょっとずつ。
嘗めるように、1杯だけ。
写真ではチェイサーみたいにおいてあるけれど、
ガス入りミネラルウォーター、サンペルグリーノのほうがむしろメインだった。

アンティパストとセコンドをシェアしたけれど、
二人の食卓にはやはりこれは多すぎ。
ピッツァはかなりを残して、ありがたくお持ち帰りさせてもらった。
私の胃袋もかなりのLサイズだけど、イタリア人にはかなわない。
つくづく、イタリア人の胃袋って巨大だわあ。


■お店情報■
[T]AVOLA
朝陽区東方東路19号亮馬橋外交公寓B区A座2階
010-8532-5068
*亮馬橋路を挟んでケンピンスキーホテルの向かい側。
  一戸建ての家の並ぶ亮馬橋外交公寓のすぐ脇の道を入り、
  少し進んだ左手にあるビルの2階です。

■お知らせ■

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cover_manpuku.jpg
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私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
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コメント
この記事へのコメント
素敵なコース料理

美味しそうです

野菜のアンティパスト
素敵ですね
2009/08/10(月) 10:57 | URL | ryuji_s1 #.FTrCIao[ 編集]
ryuji_s1さんへ
えっと・・・単なるミックスサラダですが(汗)。
まあでも、これが無難においしいのです。
繰り返しになりますが、アーティチョークも入ってるのがお気に入りです。
2009/08/10(月) 18:26 | URL | ayazi #-[ 編集]
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