【ayazi的家】北京美味生活博主私房菜(三)

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ayaziのおいしい(?)おウチご飯
北京美味生活博主私房菜(Bei3jing1 mei3wei4 sheng1huo2 bo2zhu3 si1fang2cai4)
P1150587.jpg
【データ】とき:5月23日/ところ:-/ねだん:-

衝撃の第三弾!
博主以外はもう飽きちゃったかもしれませんが・・・

この頃、ちょっとおウチご飯がブーム。
今回は日本酒を軸にしたメニューで、友をもてなした。

飲んだお酒は、獺祭(だっさい)。
以前の一時帰国の時に行った居酒屋、萬屋おかげさんで飲んでおいしかったのが
免税店に並んでいたので勢いで購入。
ずっと温存していたのだが、ある日封を切ることにした。

P1150593.jpg

余談になるが、この萬屋おかげさんで、私はある方とばったりお会いしている。
我が食友である酒徒さんの心の師(?)、居酒屋探訪家の太田和彦さんその人である。

お店に入って予約しておいた席に座ると、
隣の席に何やら見覚えのあるお顔の御仁がいらっしゃった。
すぐには誰だか思い出せず、
食事をしながら脳内検索エンジンをフル回転させて記憶を辿っていくと・・・
なんと、上海食い倒れ紀行でお世話になった酒徒さん宅で見せてもらった
居酒屋紀行DVDの人ではないですか!

なんという偶然。
居酒屋紀行DVDそのままの風貌、そのままの佇まいで、
美酒に頬を赤く染めて居酒屋の一角にいらっしゃったのだった。

ずっとお声がけするのが憚られたのだけれど、
帰りがけ席を立ったら私のすぐ目の前にいらしたので、
結局「太田さんですか?」と声をかけた。
「著書の影響を受けて人生が変わったという友人がいるんです。」
と酒徒さんのことをお話したら、嬉しそうな顔をなさる。
酒徒善人というブログを書いている」
と続けて言ったら、
「いい名前ですね。」

でも、
「それで彼が・・・」
と言ったら、
「あ、女性じゃないんだ。」
だって。

ははは。
脱力したけど、分かりやすくって、かえって好感度大。

閑話休題。

さて、獺祭である。
このお酒、実はある用途があって買ったのだけれど、
訳あってその用途自体がなくなってしまったので、
自分で飲むことにしたのだ。
せっかく飲むなら和風のおかずで、と思っていそいそと準備。

思い立ってあわただしく考えた献立だったし、
しかも冷蔵庫の残り物整理も兼ねていたりもしたので
今一つ和っぽくないかもしれないけど、
北京で、しかも付け焼き刃で作ったにしては、まあまあ?

老王売瓜,自売自誇。
嗚呼、自画自賛。

付き出し風に前菜を2品。

ニンジンの粒マスタードマヨネーズ和え
P1150579.jpg

超簡単。
でもその割に美味。
こちらのニンジンは味が濃くて、ニンジンそのものの味が楽しめる。
ニンジン嫌いには罰ゲームみたいな前菜か。

焼き野菜(イエローズッキーニと茄子)の和風マリネ
P1150575.jpg

茄子、焼きすぎて焦げちゃった。
ごま油とお酢と醤油のマリネ液に生姜とタマネギをすり下ろし、
そこに焼いた茄子を入れてマリネ。
さっぱり。

小芋の衣かつぎ風
P1150581.jpg

スーパーで小さめの里芋があったので、レンジで蒸して衣かつぎ風に。
ホントは蒸籠で蒸した方がおいしいんだろうけど、
うまく蒸籠が使えるか不安だったので今回は手抜きでチン。
狗不理の蒸籠は盛りつけにだけ登場。

鶏手羽とベビー白菜の白だし煮
P1150583.jpg

軽く焼き色をつけた鶏手羽肉とベビー白菜を白だしとお酒で煮た。
生姜と胡椒が利かせ味。
ベビー白菜の甘味が出てやさしいいい味になった。
お好みで柚子胡椒をつけて。

P1150590.jpg

さて、日本酒メインの献立だってのに、友が持ってきたのはガチョウのローソイ。
冒頭写真の右端に見えるまっぷたつにかち割られたのがそれ。
これについてはまた明日改めて。

料理が並んで、さて乾杯。
いきなり日本酒もなんだし、ガチョウさんもいらしたことなので、
最初はビールだ。

P1150591.jpg

スーパーでベルギービールのロング缶が安売りだったので
「これはお買い得!」
と大喜びで購入したものをくいっ、くいっと。

くいっ、くいっと、いつの間にやら3缶。

あれ?
おかしい。
獺祭を飲むための食卓だったはずなのに。
主役の獺祭を飲む頃には、食卓は乾き物主体になっていた。

うーむ。


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cover_manpuku.jpg
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