【鹿港小鎮】台湾菜

【鹿港小鎮】台湾菜
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台湾料理
台湾菜(tai2wan1cai4)
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【データ】とき:5月16日/ところ:工体西路・鹿港小鎮/ねだん:一人100元ちょっと

出産のため日本に里帰りするKちゃんを囲む会で、
台湾系レストランの鹿港小鎮に行ってきた。

すごく人気だし有名なんだけど、
私の行きたいレストランリストから漏れているこのお店。
地元の人たちには人気なのになあ。

一度ふと気が向いて入ってみる気になり、
台湾ローカルグルメと言えばこれ!というようなぶっかけご飯を食べたことがある。
でもみんなで晩ご飯を食べに来たのはこれが初めてだった。

Kちゃんの旦那様であるMちゃんと私とでいろいろオーダー。
メニューチェックを怠ったので、正式な名前と値段は不明。

海南チキン
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後で聞いたら、Kちゃん、鶏肉の皮が苦手だったとか。
ごめんねー。
でも味はおいしかったのだった。

夫妻肺片(fu1qi1fei4 pian4)
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ん?これは四川だな。
牛肉やモツを四川風の辛いタレで食べる前菜。

皮蛋豆腐(pi2dan4 dou4fu)
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タレがやたら甘いのが台湾っぽいのかな。
「肉松(rou4song1)=肉おぼろ」は私はあまり好きじゃないので、
これはちょっと苦手。

ウオスンの細切りの和えもの
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シャリシャリのさっぱり和えもの。

上湯時蔬(shang4tang1 shi2shu1)
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季節野菜の炒めものをスープ仕立てにしたもの。
ピータンと揚げニンニク、そして崩しポーチドエッグもどきが入っている。
野菜は確か小白菜。

キャベツとベーコンの炒めもの
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海米絲瓜(hai3mi3 si1gua1)
干しむきエビとヘチマの炒めもの

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ふがふがというか、しゅぶしゅぶしたスポンジ質が
他の食材の味を吸ってじゅくじゅくと旨い。
みなさんヘチマを食べたことがないようだったので、頼んでみた。
好評。

三杯鶏(san1bei1ji1)
鶏肉の土鍋炒め

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酒、醤油、油をそれぞれ1杯ずつ使って調味するから三杯鶏、だそうだ。
台湾料理と言えば、すぐに名前の挙がる名物料理。
大振りに切った生姜やニンニクをどっさり入れて、
土鍋でジュジュウッと焼き、例の三杯で味付け。

ただこれ、バジルが入っていて少し趣が変わっていた。
そのバジルの風味も含め、私はかなり好きな味だったんだけど、
なぜか皆さんの箸はあまり進まず。

スペアリブのスパイス揚げ
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かなりクミンシードの味が利いていて、一瞬「羊?」と思ったけど豚(のはず)。
「クミン=羊」の刷り込みは、羊肉串のおかげか。

台湾風オムレツ
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スパニッシュオムレツならぬ、台湾オムレツ。
中にはジャガイモではなく、なんと沢庵みたいなポリポリ漬け物が入ってた!
これが意外といけるのね。
今度ウチでもやってみよう。

そしてシメ。

魯肉飯(lu3rou4fan4)
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正確に言えば、ご飯は別注文。

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(卵が沈んでるので忘れずに。)

焼きビーフン
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ビーフン、おいしかった。
脳内に蘇るあのフレーズ。
「ケ○ミンのぉ~、焼きビーフン・・・」

さて、実はKちゃんを囲む会の会場がここに決まったのは、
今まで長々と紹介してきた料理のせいではない。

これがその理由!

総合冰(zong1he2bing1)
かき氷ミックス

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鹿港小鎮が熱烈に支持される理由の一つが、台湾系スイーツの数々。
中でも巨大かき氷は、このお店のトレードマーク的存在だ。
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総合冰は、あずきや緑豆などのシロップと
バブルティーによく入っている黒いタピオカだの、
タロイモのお団子だの、パイナップルだのといった
数種類のトッピングをぜーんぶのっけた全部盛りミックス版。

いやこれがね、意外においしかったのね。
特に氷の小山の半分にだだーっとかかった緑豆練乳シロップが美味。

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6人であちこちからスプーンを差し入れているうちに、
氷の山はあらかた消えてしまった。


■お店情報■
鹿港小鎮(工体店)
朝陽区工体西路6号
010-6551-3533


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cover_manpuku.jpg
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コメント
この記事へのコメント
とっても美味しそう。 ある程度の
人数で 食事すると、色々なものが
食べられてイイですね。

台湾料理の殆んどは、中国料理がルーツ?
中国料理に近いのでしょうかね。

台湾風オムレツの見た目、うはも
スペイン風オムレツをイメージした
のですが…意外な具だったみたいですね。

総合冰。大ウケしてしまいました(爆)。
何となく、美味しくって、何となく
完食できるのでしょうか(笑)。
2009/06/08(月) 12:08 | URL | うは #-[ 編集]
広州で食べました
この巨大かき氷、確かに見た目よりもおいしいですよね。
2009/06/09(火) 00:31 | URL | chinausa #-[ 編集]
うはさんへ
「中国料理」と一口に言っても、地方地方でかなり趣きが違うので、近いとも近くないとも言い難いと思います。
台湾の料理と大陸中国、特に福建省あたりの料理とは切っても切り離せない関係にあるとは思うのですが、私、実は台湾に行ったことがないので、いわゆる台湾料理の全体像が今ひとつよく分からず、どうこう言う立場ではないというのが正直なところです。

総合冰、さすがに一人では・・・
4人以上いれば、なんとかかんとか、という感じだと思います。

2009/06/09(火) 17:40 | URL | ayazi #-[ 編集]
chinausaさんへ
鹿港小鎮の広州店があるのでしょうか。
これ、おっしゃる通り見かけによらず、というか、すごく地味な見た目なわりにおいしいですよね。
氷あずきを思い出して、ちょっと日本が懐かしくなってしまいました。
2009/06/09(火) 17:47 | URL | ayazi #-[ 編集]
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