【ayazi的家】北京美味生活博主私房菜(二)

【ayazi的家】北京美味生活博主私房菜(二)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ayaziのおいしい(?)おウチご飯
北京美味生活博主私房菜(Bei3jing1 mei3wei4 sheng1huo2 bo2zhu3 si1fang2cai4)
P1150082.jpg
【データ】とき:5月3日/ところ:-/ねだん:-

次のエントリーはあるのか?
という周囲の疑念をよそに、好調第二弾!

なんと、また台所に立ってみたりしたのだ。
えらい、私。
ということで、また面の皮を厚くしておウチご飯をアップ。

トマトの和風サラダ
P1150074.jpg

葱とニンニクと生姜のみじん切りをどっさり入れた和風ドレッシングで。
ごま油とお酢とお醤油。
ほんのちょっとお砂糖が入ってます。

これが旨し。
あんまり旨いので買い置きのミニトマトでおかわり。

P1150083.jpg

これもまたペロリ。

南瓜と挽き肉の炒めもの
P1150075.jpg

以前、何を思ったか行ってみたお料理教室
先生がサイドディッシュとして作ってくれたのを少しだけアレンジ。
挽肉、入れてみた。
先生は使ってなかったけど、
美極鮮味汁ってのをチャッチャッチャッとふりかけてみたらば、
これがまた大成功。

カボチャは蒸し焼きにすると甘みが出て実においしい。
こっちの瓜っぽいカボチャはこの調理法がよく合うなあ。

鶏肉と豆もやしの炒めもの
P1150078.jpg

調味料と片栗粉で下味つけた鶏肉を豆もやし、しめじと一緒に炒めたもの。
薬味は生姜でさっぱりと。
味付けは必殺調味料「味覇」さま。
後は塩胡椒で味を調えた程度。
豆もやし大量摂取。

プラス、友人Kさんが差し入れてくれた苦瓜ニンニク漬け。
P1150081.jpg

二人の食卓なので、このくらいで。
え?食べ過ぎすか。
やっぱり?


■お知らせ■

このブログをベースにした本が出版されました!

cover_manpuku.jpg
●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」
セブンアンドワイで「満福」
ビーケーワンで「満福」
楽天ブックスで「満福」

▼詳細はこちらで!
『北京で「満福」』、7月25日発売です!

■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)
スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
美味しそうですね
お腹が減っていたので、思わずコメントを・・・
特に「鶏肉と豆もやしの炒めもの」が「很下饭」ですねw
2009/06/01(月) 06:21 | URL | 中国語学習中 #-[ 編集]
生トマトの食べ方
いつも楽しく懐かしく見させて頂いてます
1996年から97年にかけて1年間北京出張(新世紀飯店のホテル住まい)していました
料理の味付けは日本が一番!なんて思っていったら海鮮料理の抜群な炒め加減と日本人の舌にも絶妙な塩加減に感嘆したものです。それもどこの店でも美味しかったのです。
日本の中華が”べっちょり”気味だというのはその時初めて分かりました。
さて、アップされた料理にトマトがありましたが、私がもう一つ北京で感激したのは、生トマトを頼んだらなんと、トマトスライスに上に砂糖を振り掛けて出てきたのです。
びっくりしたんですが物凄い感動を覚えました。
実は私の田舎(秋田)ではおやつ代わりにトマトに砂糖をかけて良く食べていたものです。東京出てきてから砂糖がかかったトマトなんて出るはずもないのですっかり忘れていた食べ方でした。あぁ、北京も中国の北部、同じような風習があるものだなとあっという間に親近感を感じたものでした。
街も土埃の胡同の風景から近代的な都市になって、そんなやぼったい食べ方も無くなってしまったのでしょうか???
他には水煮牛肉が美味しくて良く注文してました。懐かしいなぁ~。
2009/06/01(月) 19:08 | URL | 北海公園 #853vYciI[ 編集]
中国語学習中さんへ
つたない自作料理に「おいしそう」とコメントくださってありがとうございます。
写真だと味がばれないのがいいですね(笑)。
確かにとても「下飯」で、しかも「下酒」でした。
2009/06/01(月) 23:55 | URL | ayazi #-[ 編集]
北海公園さんへ
コメントありがとうございます。
96年から97年というと、私が留学する直前ですね。
いろいろ不便でもありましたが、きっと不便なりの楽しさがあったことでしょう。
ほとんどの物が苦労なく手に入るようになった今、かえってあの頃が懐かしくなったりもします。
こちらの中華料理、おっしゃる通り日本人がイメージするよりはだいぶん油ギトギト度が低いと思います。
トマトスライスに砂糖、今でもありますよ。
私は最初こそびっくりして敬遠気味でしたが、慣れるとそれはそれで悪くないと思うようになりました。
グレープフルーツに砂糖をかけて食べる感覚でしょうか・・・違うかな。
水煮牛肉、最近は水煮魚に押されて存在感が薄くなってますが、こちらもおいしいですよね。
隣のテーブルのお客さんが頼んでいるものを「あれ何?」と聞いて、「開拓」した料理の一つです。
今でも時々食べたくなって頼みます。
2009/06/02(火) 00:04 | URL | ayazi #-[ 編集]
トマトに砂糖
これも良く話題になりますね。
僕の田舎の盛岡でも皮を剥いたトマトに砂糖をかけて食べていましたが、↓のように、昔は結構全国でやられていた食べかたのようです。

http://blogs.yahoo.co.jp/harryhawk0425/47454462.html
2009/06/02(火) 12:26 | URL | ジミー荒川 #BWgGc7Fk[ 編集]
ジミー荒川さんへ
なるほど、日本でも韓国でも、砂糖派は結構いらっしゃるのですねえ。
砂糖でトマトの青臭さを消すんでしょうか。
昔のトマトはかなり野菜っぽさが強くて、ひなた臭いというか、独特の匂いがありましたもんね。
2009/06/02(火) 18:37 | URL | ayazi #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。