【ayazi的家】北京美味生活博主私房菜(一)

【ayazi的家】北京美味生活博主私房菜(一)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

ayaziのおいしい(?)おウチご飯
北京美味生活博主私房菜(Bei3jing1 mei3wei4 sheng1huo2 bo2zhu3 si1fang2cai4)
P1150054.jpg P1150056.jpg
P1150059.jpg P1150061.jpg
【データ】とき:5月1日/ところ:-/ねだん:-

ayazi自宅は、しばらく広東少女さんを迎えて女子寮と化していた。
労働節の連休初日。
この日は広東少女さんを囲んで、ホームパーティ。
寮母は食堂のおばちゃんに変身だ。

ちなみに、記事タイトルの「北京美味生活」は「北京おいしい生活」、
つまりこのブログのタイトル。
「博主(bo2zhu3)」はブログ主、ブログを書いてる人のこと。
ブログは中国語で「博客(bo2ke4)」と言うので、博主はブログ主という訳だ。
(台湾ではブログのことは「部落」と言うみたい。)
「私房菜(si1fang2cai4)」は自宅でのもてなし料理。
つまり、これは「北京。おいしい生活。」作者である私の作ったつたない料理を
恥ずかしげもなく大公開する大胆かつ無謀なカテゴリーである。

いえね、よく行きつけのバーのカウンターで
「ayaziさんって、料理、できるんすか?」
なんていいう失礼極まりない(!?)質問を他の常連さんから受けるので、
ばかすか中華食ってるだけじゃなく、
一応なんとか形になるくらいならできますよーッとアピールしようかと思いまして。

勢いあまって、カテゴリーまで新設。
その名もズバリ、「博主私房菜」。
果てさて、いくつエントリーがたまることやら。

で、まずはお通しから。

お通し盆
P1150053.jpg
(しいたけとアサリの佃煮、筍と牛肉のしぐれ煮、四万十川岩のり、ピーナツ味噌)

あ、鼻息も荒くスタートした割りには、すべて出来合のものだった・・・
しゅん。

気を取り直して、ここからは自作もの。

アスパラの出汁びたし
P1150054.jpg

超カンタン。
アスパラゆでて切って、熱いうちにお出汁にひたしておくだけ。
最後にかつおぶりをぱらり(じゃなくてどっちゃりでアスパラ見えないけど)。
ゆでてマヨで食べるのに飽きたら、一手間かけてこんなのもいいですよ。

胡瓜の梅ごのみ和え
P1150055.jpg

胡瓜を乱切りにして、桃屋の梅ごのみ(大好物!)で和えただけ。
ほんとにそれだけ。
ほんのちょっとだけお酒を入れてのばしてますが。

ホタテ貝柱と冬瓜の煮物
P1150056.jpg

年末に行った香港の乾物街で買ってきたホタテ貝柱を前の晩から水でもどし、
もどし汁に少しお酒を入れて、そこに切った冬瓜を放り込んでくつくつ。
塩すら入れてない。
これも超カンタン手抜き料理。
でもびっくりするくらい旨かった。
ホタテの勝利。

レンコンとアンチョビの炒めもの
P1150059.jpg

これは高橋みどりさんの『伝言レシピ』というご本から。
レンコンをスライスして、刻んだアンチョビとオリーブオイルで炒めただけ。
食べる前に黒山椒を振ったら、味がぴりっと引き締まった。

鶏もも肉のマヨポン酢炒め
P1150061.jpg
これはクックパッドから拝借したレシピで。

フライパンいっぱいにマヨネーズを広げ、
その上に下味をつけて片栗粉をまぶした鶏肉を置いて焼き始め、
焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きに。
火が通ったら仕上げにマヨとポン酢を混ぜ合わせたタレをジャーッと入れて
ささっと炒め合わせれば出来上がり。
カロリー1/2のマヨネーズを使ったので確かに若干ダマになったけど
とてもおいしく出来た。

ものすごく居酒屋っぽい一品。
旨いです、これ。
熱々が最高だけど、冷めてからも意外にいけた。

オイルサーディーン丼
P1150064.jpg
(皮なしタイプのサーディーンで崩れやすく、もたついてるうちに焦げちゃった・・・汗)

これも『伝言レシピ』から。

広東少女さんとKさんがポルトガル旅行のお土産としてくれた
オイルサーディーンの缶詰をオープン!
サーディーンを漬け油ごとフライパンに入れて両面こんがり焼き色をつけ、
仕上げに醤油をジャッと入れて香ばしく。
ご飯の上にのっけてフライパンに残った油醤油をかけ、
青ネギとゴマを散らせばできあがり。

最近欠食児童(じゃないか、もう)のKさんのために、
スペシャルご飯物として作ってみたら、
一口一口とても大事そうに、そしておいしそうに、にこにこしながら食べてくれた。
ああ、うれしい。

それにしても、野菜だらけですごく地味~な枯れたメニュー構成だったなあ。
お肉ものは鶏マヨぽん酢の一点だけ。
ちょっとパンチに欠けたかも。

普段はほとんどしない料理。
でも、あーだこーだとメニューを考えて、あれこれ作って、片付けて、
久々にかなり長い時間台所にいたのがなかなか楽しかったし、いい気分転換になった。
食べ歩きもいいけど、たまには自炊もよいのお。
いや、もちろん食べ歩きが私の本分ですけどね。


■お知らせ■

このブログをベースにした本が出版されました!

cover_manpuku.jpg
●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」
セブンアンドワイで「満福」
ビーケーワンで「満福」
楽天ブックスで「満福」

▼詳細はこちらで!
『北京で「満福」』、7月25日発売です!

■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)

スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。