【朋友家】黄山毛峰

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黄山毛峰
黄山毛峰(huang2shan1 mao2feng1)
P1140974.jpg
【データ】とき:4月25日/ところ:-/ねだん:-

プリック美和子さんのランチパーティーには、
大学の先輩で「茶旅人」のSさんもいらしていた。

食事の後は、Sさんがご持参された極上の黄山毛峰をいただく機会に恵まれた。
この茶葉、実は「逆輸入」もの。

Sさんのご友人に、
伝統製法で作った有機中国茶店を東京で営む
秦さんという中国の方がいらっしゃるのだが、
その秦さんのお店「馨華(しんふぁ)」からお茶を購入されたのだという。

▼秦さんのお店のホームページはこちら。
馨華(しんふぁ)

黄山毛峰は安徽省のお茶だからもちろんのこと、
それに限らず中国茶はこちらで買うほうが上質で安いお茶が手に入るかと思いきや、
茶畑まで含めてしっかりした茶葉を選び消費者に届けている業者はそう多くはない。
そんな中で、秦さんのところのお茶は出所のはっきりした間違いのないお茶。
「兎に角美味しいと思う物のみを飲むことにした」
という決意のもとの逆輸入のようだ。

これ、買うと本当にびっくりするくらい高価なお茶。
日本でも顧客はかなりのハイソサエティの方々だそうで、
そうそう口にできる代物ではないみたい。

P1140975.jpg
そんなお茶を飲めるなんて、まさに口福。

Sさん曰く、
「毛峰は非常に尖った香りがして、朝の目覚めに最適。
しかも甘みが元気を誘う感じ。」

おっしゃる通り、とても甘い!
お茶の世界では
「回甘(hui2gan1)」(飲んだ後に口に残る甘み、味わいの余韻)が
重視されるようだけど、これは一口飲んでいきなり甘いと思った。
いや、いわゆる甘ったるさではなく、あくまでも茶葉の味わいからくる甘さ。

ただ、全体的にはとても上品なお味。
つまり、かなり控えめでほのかだってこと。
でも中国人的には味がほのかであればあるほど上質ということのようだ。

ご馳走の後に、上質の中国茶。
口福、口福。


■お店情報
馨華(しんふぁ)
*詳しくはこちらのホームページでどうぞ。

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cover_manpuku.jpg
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