【朋友家】週末午餐派対

【朋友家】週末午餐派対
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

週末ランチパーティ
週末午餐派対(zhou1mo4 wu3can1 pai4dui4)
P1140950.jpg P1140954.jpg
P1140959.jpg P1140963.jpg
【データ】とき:4月25日/ところ:-/ねだん:-

この日はお引っ越し後のプリック美和子さん宅を初訪問。
「中国家具がたくさんあるのが気に入って。」
とおっしゃる通り、中国風の家具で統一された素敵なお部屋。

P1140969.jpg P1140971.jpg
(眺めも抜群。右の写真、遠くに例のCCTV本社ビルが見えるのが分かるでしょうか。)

中国家具の中には、美和子さんがご自身で揃えられたものもあるとか。

P1140970.jpg
コーナーもシノワズリなあしらいで。

愛猫アッシュ君もシノワなクッションにご機嫌。
P1140978.jpg
・・・でもないか。
うるさくしちゃってごめんよー。

さて、狗不理包子の他にプリック美和子さんがご用意くださった
ごちそうの数々も紹介しなければ。

P1140949.jpg

単品では写真を撮らなかったけど、
だし巻き卵に、手作り切干大根のはりはり漬け、胡瓜の浅漬けに、高菜と挽肉の炒めもの。

それに各種チーズやナッツなどのおつまみをアテにして、
まずはビールで乾杯。

昨年末にご一緒した香港マカオ食い倒れ紀行で入手して持ち帰ってきた
ポルトガルの微発泡ワイン、ヴィーニョ・ヴェルデも登場!

P1140955.jpg

マカオでは、私は体調不良につきワインを買って持ち歩く元気がどうしても絞り出せず、
ひとり心の中で葛藤した後に泣く泣く買い込みを断念。
プリック美和子さんが持ち帰ってきてくださったおかげで
北京でもヴィーニョ・ヴェルデにありつけた。
感謝をこめつつ、くぴぴ。

そしてこの日の旬のもの。

ホワイトアスパラガスのグリル(アンチョビソース)
P1140950.jpg

ホワイトアスパラガスの自然な甘みがとてもいい。
お子さんたちも、外側のちょっとギシギシした硬い部分は苦手でも、
中のやわらかくて甘い部分のほうは競うようにして食べていた。

そして特筆すべきはこのアンチョビのソース。
P1140952.jpg

抜群の旨さで、まさに「飲みたい油」。
大急ぎでパンを用意してもらって、油拭き取り食い大会。
みんなで競争するようにしてきれいに平らげた。

生のホワイトアスパラガスは、ヨーロッパでは春を告げる野菜だそうで、
彼らの思い入れはかなりのものと聞く。

そのホワイトアスパラガスが、
北京の普通の野菜市場でも売られているっていうのが意外。
去年まではほとんど見かけなかったと思うけど、今年は本当によく見かける。
しかも、そんなに高くない。
(緑色の普通のアスパラのほうがかえって高かったりもする。)
野菜市場のグローバリゼーション(?)も進んでいるんだなあ。

それにしても、中国人はホワイトアスパラをどうやって食べるんだろう。
やっぱり、炒めもの?

ちなみにホワイトアスパラガスは中国語で白芦笋(bai2lu2sun3)。
緑のほうのは単に芦笋(lu2sun3)、または緑芦笋(lv4lu2sun3)。

ふろふき大根
P1140954.jpg

ああ、北京でふろふき大根。
しみじみと幸せ。

焼きホタテ
P1140956.jpg

柚一味を振って海苔で巻き巻き。
P1140959.jpg

そして、これ!

豚カツ
P1140961.jpg

こっちにいると、食べないんだよなあ、豚カツ。
お店で食べるとやっぱりどうも今ひとつ。
だからと言って、自分じゃあ面倒で揚げないんだよなあ。

P1140963.jpg

揚げたての豚カツにたっぷりキャベツ。
練りカラシにすりごま入りの豚カツソースをたっぷり。

P1140964.jpg

と来ればやっぱり、白いご飯がほしくなる。
ご飯が炊きたてとなれば、こんなこともしたくなる。

P1140965.jpg
高菜と挽肉の炒めものをのっけて。

揚げたて豚カツ、
「やっぱ豚カツはこうでなくっちゃ!」な旨さ。
実はこの日は夜にもまだ予定を控えていたので、
本当は控えめにしないといけないことは重々承知のはずなのに、
ついつい、また箸が伸びてしまうのだった。

プリック美和子さん、いつもおいしいご飯をありがとうございます。
ごちそうさまでした!

▼プリック美和子さんは、フリーマガジン「CHAMORE(チャモア)」紙上で
 「中国料理研究」という連載を持っていらっしゃいます。
 5月号は、疙瘩湯!

CHAMORE(200905).jpg

▼私も「満福グルメ手帖」を書かせていただいてます。
  5月号は、ちょっと変わった土豆絲もの!


■お知らせ■

このブログをベースにした本が出版されました!

cover_manpuku.jpg
●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」
セブンアンドワイで「満福」
ビーケーワンで「満福」
楽天ブックスで「満福」

▼詳細はこちらで!
『北京で「満福」』、7月25日発売です!

■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
週末ランチパーティ
素晴らしいお料理 どれも美味しそうです

見晴らしの良いお部屋で 嬉しいですね
ワインも美味しそう
ホワイトアスパラ アンチョビーソース
素晴らしい
2009/05/22(金) 08:07 | URL | ryuji_s1 #.FTrCIao[ 編集]
ryuji_s1さんへ
本当に、どれもこれもおいしかったです。
壁いっぱいに窓を大きく取ってあって、見晴らし抜群。
気持ちのいいお部屋でおいしい料理、最高でした!
2009/05/22(金) 08:46 | URL | ayazi #-[ 編集]
善光寺の七味唐辛子だ・・・。
ひそかに写っているいるのは、善光寺の七味唐辛子ですね。
美味しいですよね。
最近は、京都の伏見稲荷のゆず七味を愛用していますが・・・。
2009/05/22(金) 21:13 | URL | いーらん #-[ 編集]
いーらんさんへ
私もむかーし、善光寺前(だから本店?)で買ったことがありますよー。
この日私は柚子に惹かれてそっちを振ってしまいましたが、善光寺の七味もおいしいですよね。
2009/05/22(金) 23:19 | URL | ayazi #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。