【Morel’s(莫労龍玺西餐廳)】奶酪火鍋

【Morel’s(莫労龍玺西餐廳)】奶酪火鍋
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

チーズフォンデュ
奶酪火鍋(nai3lao4 huo3guo1)
P1120488.jpg P1120490.jpg
P1120491.jpg P1120493.jpg
【データ】とき:11月15日/ところ:安家楼・Morel’s/ねだん:200元くらいだった?忘れてしまいました。

大成功に終わった馬連道探検隊の打ち上げは、
なぜかベルギー料理レストランのMorel’s。
お目当ては、最近始まったというチーズフォンデュだ。
チーズフォンデュ自体はスイスのお料理だけど、
ま、その辺はいいとして。

ぼちぼち木枯らしも吹き始めるという季節。
ほっかほかのとろーりチーズであったまり、
そこにキーンと冷えた白ワインをかぷり!という趣向だ。

お店に入るなり、濃厚なチーズとワインの香りに包まれる。
「ん、これはグリュイエールチーズの香りだね。」
Hさんが満足気にうなずく。
これは間違いなさそうだ。

チーズフォンデュのチーズは、
グリュイエールとエメンタールをブレンドしてあるんだそうだ。
さすが食の知の宝庫、Hさん。
これからもついて行きますっ!

チーズフォンデュは2人分がワンセット。
野菜サラダとパンも2人前が用意されてくる。
私たちは他にも食べたいものがあったので、4人でワンセットを頼んだ。

他に食べたかったものは、これ。

ムール貝のワイン蒸し
P1120484.jpg

お鍋いっぱいのムール貝!
下のほうにはたっぷりの細切りタマネギとセロリの葉。

Hさんによると、本場ではごくごく普通のおばあちゃんが
バケツ一杯ものムール貝をぺろっと食べるというから驚き。

そしてこの日Hさんに教わった技がこれ。
P1120487.jpg

一つめのムール貝を食べ終わったら、
その貝殻をトングのように使って貝の中身を挟んで食べるといいんだって!

これ、むちゃくちゃ便利。
そして、通っぽくてかっこいい。

付け合わせでついてくるフライドポテトは、
ワイン蒸しのおつゆにつけて召し上がれ。

そうこうしているうちに、主役のチーズフォンデュが登場。

P1120488.jpg

先を争うようにしてフランスパンに鉄の串をぶっさし、
ふつふつとわき上がるチーズの中にとぽん。
ぐりんと回してたっぷりチーズをからめてパクリ。

P1120490.jpg

口から鼻、そして脳天へとチーズとワインの濃厚な香りが突き抜ける。
鼻から出た息をアルコール測定器で測ったら、違反切符を切られちゃうかも。

やめられないとまらない。
フランスパンだけに飽きたらず、
ムール貝の付け合わせだったフライドポテトもぶっさしてくるりのとろりのパクリ。
これ、オススメ。

チーズフォンデュの最大のお楽しみは、チーズのおこげ。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、
鍋肌についたチーズが焦げ付かないようにゆっくりかき混ぜながら、
丁寧におこげを作っていく。

P1120491.jpg

私たちのお鍋のおこげ作成担当は、Hさんちのお嬢さん、Aちゃん。
「たのしー!」
とにこにこしながら、こんなに見事なチーズおこげを完成させた。
さすがは食の英才教育少女。

隣のお鍋のお姉さんたちのと比べると、そのみずみずしさは歴然!
P1120492.jpg
↑お姉さま方作成おこげ。

チーズおこげはその作成者に似る?
いやいや、隣テーブルのお嬢さん方、失敬失敬。

おこげ職人のグッジョブ!のご褒美に(?)、
Aちゃんご所望のベルギーワッフルを一つ頼み、
みんなでちょっとずつ味見。

P1120493.jpg

あー、おいしかった!


■お店情報
Morel's(莫労龍玺西餐廳)
朝陽区亮馬橋路27号東座1階
010-6437-3939
*ケンピンスキーホテルの前の通り(亮馬橋路)を四環路方向に向かい、
 安家楼(武の助のあるあたりですよ!)の交差点を過ぎてしばらく行った所、
 道の左側にあります。
 黄緑色の外観が目印です。
*工人体育館の近くにもお店があります。
  http://www.morelsgroup.com

■お知らせ■

このブログをベースにした本が出版されました!

cover_manpuku.jpg
●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」
セブンアンドワイで「満福」
ビーケーワンで「満福」
楽天ブックスで「満福」

▼詳細はこちらで!
『北京で「満福」』、7月25日発売です!

■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。