【北平居菜館】香辣土豆絲

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千切りジャガイモのピリ辛香り揚げ
香辣土豆絲(xiang1la4 tu3dou4 si1)
P1120177.jpg
【データ】とき:10月29日/ところ:地安門外大街・北平居菜館/ねだん:15元

北平居菜館で食事をすると、かなりの確率でオーダーの要望がある料理。
ここのメニューは写真つきなのだが、
うずたかく盛られたこのジャガイモタワーにみんなが目をとめる。
注目度は断然トップだ。

この日もやっぱり注目の的。
「香辣(xiang1la4)」と銘打ってあるからか、
「辛くないですか?」
と聞かれるけれど、実はそんなでもない。
それで
「そう見えますけど、これが甘いんです。」
と答えると、みなさん「まさか~?」という疑いの目で私を見る。

でもね、ホントに甘いんですよ、これ。
百聞は一「食」に如かず。
実際に食べていただくことにいたしましょう。

で、登場したジャガイモタワー。

P1120178.jpg

記念撮影を終えて一口食べると・・・
「ほんとだ。甘い。」

でしょ?
唐辛子は見かけ倒し。
辛いどころか、ほんのり甘いのだ。
揚げてから少しお砂糖をまぶしてあるんだろうか。

▼こっちのジャガイモタワーは甘くない版。
【聞香趣】香辣土豆絲

「これ、なんだかクセになりますね。」
「後を引きますね。」

テーブルのあちこちから箸が伸びる、伸びる。
正直なところ、絶賛するほどおいしい訳ではないのだけれど、
なんとなく後を引いて沢山食べちゃう料理って、あるんだよなあ。
そう、まさにジャンクフードみたいに。


■お店情報
北平居菜館
地安門外大街108号
010-6404-5158
P1090147.jpg

*鼓楼からまっすぐ南に伸びる地安門外大街と、
帽児胡同がぶつかるT字路の北東角にあります。
(地安門から行くと、後門橋よりも北側ですよ。)

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cover_manpuku.jpg
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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ、ayaziさん。
ポテチマニアの主人は、どうしても北京でコレを食べてみたいのですが、
未だ遭遇していません。
辛そうで美味しそうと思っていましたが、まさか甘いとは意外でした。
これはやはり、北平居菜館に行かないと!
2008/11/17(月) 00:43 | URL | みれん #-[ 編集]
みれんさんへ
私が遭遇したのはココ、北平居菜館聞香趣です。
聞香趣のは甘くないですよ。
ポテチマニアということでしたら、聞香趣のほうが口に合うかもしれません。
2008/11/17(月) 18:50 | URL | ayazi #-[ 編集]
盛りそばの富士山盛りのようですね。でも、おいしそう。
2008/11/18(火) 20:19 | URL | hero #-[ 編集]
heroさんへ
盛りそばに「富士山盛り」っていうのがあるんですか?
知りませんでした・・・
で、写真を見てみたら確かにそんな感じのすごい盛り方ですね。
2008/11/19(水) 18:09 | URL | ayazi #-[ 編集]
香辣土豆絲の思い出
香辣土豆絲、これは北京大学の西門のところが再開発される前のこと、北京大学の先生と一緒に、中意餐庁というところで必ず頼んでいたメニューの一つでした。もともと芋系統は好きなので喜んで食べていました。でも、再開発でその店もチャイされてしまい、北京に行くたびに、ないものかと思っていましたが、ここに行くとあるんですね。大白菜時代の北京(その頃は渡航経験もなくひたすらラジオや雑誌で情報を仕入れていた)について、語ってくれた先生の話とこの料理は北方菜の印象がとても強いのです。
2008/11/30(日) 00:12 | URL | 龍心 #iOCS38IQ[ 編集]
龍心さんへ
香辣土豆絲、私は割と最近になってから食べるようになった料理なのですが、龍心さんは以前からお好きな懐かしの料理だったのですね。
なんでもない普通のお店がどんどん再開発でなくなってしまうのは、なんとも残念なことですね。
大白菜時代、私はギリギリのところでその雰囲気を味わうことができました。
冬は白菜とジャガイモくらいのものだったようですね。
私が来た年までは白菜が道ばたに山と積まれた光景がよく見られましたよ。
今でも懐かしく思い出します。
2008/12/01(月) 18:01 | URL | ayazi #-[ 編集]
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