【銀灘酒楼】蜂窩豆丁

【銀灘酒楼】蜂窩豆丁
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

凍り豆腐の四川揚げ
蜂窩豆丁(feng1wo1 dou4ding1)
P1110956.jpg
【データ】とき:10月12日/ところ:望京・銀灘酒楼/ねだん:16元

お鍋だけでもナンだなあ、と頼んでみたのがこの一品。
手作りの凍り豆腐を揚げて、四川風のピリ辛ダレをからませてある。

蜂窩(feng1wo1)は蜂の巣という意味。
揚げた凍り豆腐のスカスカした空洞がちょうど蜂の巣のように見えるので
この名前にしたのだろう。

豆丁(dou4ding1)は、
豆腐(この場合は凍り豆腐)を「丁(ding1)=賽の目」に切ったもののことだ。

「丁(ding1)」は野菜やお肉など食材を賽の目に切るという意味なので、
覚えておくと料理の注文の時に目安になる。
宮保鶏丁(なんと、まだ単独で書いてなかった!)、辣子鶏丁などは、
「丁」のついた料理名を見たら、
「ああ、鶏肉を賽の目に切って炒めてあるんだな。」
と察しがつく。

「絲(si1)」は細切りにすることだから、
魚香肉絲京醤肉絲などは、細切り肉を使っていることがすぐ分かる。

日本だと凍り豆腐は煮染めることが多いけど、
揚げるっていうのは目から鱗が落ちる調理法だ。
ガリッとした歯ごたえが出て香ばしい。

ピーナッツやぶつ切りにした葱の風味もあいまって、
実にいい酒の肴になる。
この日はさすがに病み上がりで飲まなかったけど。

「これは前の店では出してなかったですよね。」
そう言うと、
「メニューには載せてなかったけど、実は前からあったんですよ。」
と劉アーイー。

ん?
ということは、実はまだ裏メニューがある可能性大?
今度は何かいいつまみがないか、直接聞いてみることにしよう。


▼過去の「銀灘酒楼」関連記事:
【銀灘酒楼(劉記馥園)】鮑汁滋補火鍋(一)
【銀灘酒楼(劉記馥園)】鮑汁滋補火鍋(二)
【銀灘酒楼(劉記馥園)】四川香腸
【銀灘酒楼】墨魚馬蹄丸子(鮑汁滋補火鍋)
【銀灘酒楼】劉阿姨的加油站


■お店情報
銀灘酒楼
朝陽区利澤西園209号楼望馨商業中心312
010-6478-5625/13601251951
*新店舗に引っ越しました。
 (望馨商業中心の外壁には「銀灘金湯」という看板が出ています。)
P1110942.jpg
<行き方>
P1140471.jpg
 ・京順路側から行く場合:
   京順路から広順北大街に入り、六佰本のある交差点で左折。
   一つめの交差点の右手に望馨商業中心があります(東湖湾の向かい)。
 ・京承高速側から行く場合:
   四環路の望和橋から京承高速に乗り(高速代はいりません)、
   望京科技園出口で下りて直進。
   左手に望馨商業中心が見えてきます(東湖湾の向かい)。


■お知らせ■

このブログをベースにした本が出版されました!

cover_manpuku.jpg
●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」
セブンアンドワイで「満福」
ビーケーワンで「満福」
楽天ブックスで「満福」

▼詳細はこちらで!
『北京で「満福」』、7月25日発売です!

■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)

スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。