【王家沙】担担麺

【王家沙】担担麺
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タンタンメン
担担麺(dan1dan1mian4)
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【データ】とき:9月28日/ところ:上海・王家沙/ねだん:10元だったような・・・?

杭州での日程を終え、一路上海へ。
上海到着後は、怪我をしたメンバーの付き添いでインターナショナルクリニックへ。
帰りがけに遅い昼食で立ち寄ったのがこの王家沙だ。

王家沙はお総菜やら、点心やらのテークアウトもできて、
さらに食券制の駅そば的な麺コーナー、
上海料理が楽しめるレストランもあるという
上海の庶民の味方的食堂。

時間のない時にふらっと入ってサクッと食べて出てこられる
「お一人さま」の味方でもある。
この日は三人で訪れたんだけどね。

いろいろと麺のラインナップはあるのだけれど、
三人ともに判で押したようにタンタンメンを注文。
私以外の二人は日本からだったのでまあ無難に、
私がこれを頼んだのは汁っぽいタンタンメンがちょっと懐かしくなったから。
だって、北京ではこんなにスープたっぷりじゃなくて、
どちらかというと混ぜるタイプのタンタンメンが主流なんだもの。

▼北京で食べてるタンタンメン:
【四川省駐京弁餐廳】担担麺&酸辣粉
【渝郷人家】担担麺

食券を買い、テーブルで待つことしばし。
おばちゃんが厨房からドンッと運んできてくれたタンタンメンは、
肉みそや調味ダレが麺の上にぽてっとのっかっている。

P1110900.jpg

これを自分で混ぜ混ぜして食べる。

P1110901.jpg

あ、結局混ぜてる。

「たまにはこんな汁たっぷりタンタンメンもいいわねー。」
ふふーんと浮かれて一口麺をたぐる。
が、ちと味が薄い。

「辛さ控えめ」なのは確かなのだけれど、スープのうま味も控えめだ。
思わずお酢と唐辛子ペーストを投入。
しかし、それでも薄かった。

前回食べた燜肉湯麺はそれなりにおいしかったんだけどな。
タンタンメンはちょっと疑問符がついた。
全体的にもう少し濃い口にしてくれたらいいのに。

ケチがついたので、小吃街の呉江路をぷらぷらと散策しながら、
小楊生煎館で生煎包をハフハフ言いながら食べる。
こちらは変わらず美味で安心。

スープたっぷりの麺ものと生煎包のはしご。
北京ではなかなかできないB級グルメ・コンボだった。


▼過去の王家沙関連記事:
【王家沙】燜肉湯麺
【王家沙】蟹粉小籠包

■お店情報
王家沙
上海市南京西路805号(石門一路の近く)
021-6253-0404
*「上海ナビ」でかなり詳細に紹介されています。
「上海ナビ」の王家沙紹介記事


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cover_manpuku.jpg
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