【朋友家】安徽菜/泰国菜

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安徽料理/タイ料理
安徽菜/泰国菜(an1hui1cai4/tai4guo2cai4)
P1110351.jpg
【データ】とき:8月13日/ところ:友人のお宅/ねだん:ご馳走になりました

この間内モンゴルに旅行にいらしていたHさんから
「手作りの馬乳酒を持って帰ってきたので、飲みに来ませんか?」
とお誘いをいただいた。

「わーい!行きまーす!」
と大喜びでお宅にお邪魔してみると、
なんと、安徽出身のアーイーが作った家庭料理と
Hさんの手料理がずらり。
テーブルセッティングも素敵で、
まるでヌーベルシノワなレストランにでも来たかのようだった。

P1110358.jpg

箸置きは珊瑚、お箸もこんな気の利いた細工。
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(↑お箸のセッティングは写真撮影の関係上逆にしてあります。)

思いがけない大ご馳走を用意してくださっている様子。
期待は高まる・・・

ではまず、中華の家庭料理から。

揚げ落花生の前菜
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塩がいい塩梅。
香菜の風味もよく利いている。

豆腐のうま煮
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やや味が濃かったけど、なんだかとても懐かしい感じの素朴な味付けだ。
「アーイーに味は薄くしてって言ってるんだけどね。」
Hさんは苦笑気味だけど、
安徽の料理はもともとしょっぱめだし、
ご飯と一緒に食べるならこのくらいでも全然問題ない。

骨つき肉と落花生の煮込み
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大豆ではなくて落花生ってとこが珍しい。
ゆでたり煮たりした落花生がおいしいっていうのは、こちらに来てから知った。
芯の残った感じの落花生の歯触りが面白い。

ピーマンとナスの炒めもの
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ピーマンじゃなくて尖椒だったかな?
実家で夏場になると食べていたピーマンとナスのしぎ焼きを思い出した。
ウチのは生姜を利かせた甘味噌味。
これは醤油味と、調味料は全然違うんだけどね。
お袋の味っぽいところが共通しているんだろうか。

なんちゃって水納豆
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貴州省駐京弁餐廳で食べた香茜拌水豆[豆支]を
Hさんが日本の納豆で再現してみた一品。

▼貴州省駐京弁餐廳の水豆[豆支]もの
【貴州省駐京弁餐廳】香茜拌水豆[豆支]
【貴州省駐京弁餐廳】水豆[豆支]蕨菜

日本の納豆にちょっと水分を加えたところがミソ。
私は個人的に大根のおろし汁を入れたらいい感じじゃないかと思っている。
今度試してみよ。

納豆と香菜って、意外に合う。
いつもの納豆に飽きたら、やってみてもいいかもしれない。

トマトと卵の炒めもの
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大定番の炒めもの。
卵がふっくらしているところがさすが。

さて、お次はタイ料理。
なんてったって、Hさんはフード・コーティネーター&料理研究家だ。
どのお料理も実に実に美味だった。

パッ プリッキン
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豚肉とインゲンのグリーンカレーペースト炒め。

ふんだんに使われたこぶみかんの葉っぱの香りが爽やか。
この日一番のお気に入りメニュー。

トート マン カオポー
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コーンと豚肉のかきあげ。

食卓に上がった途端に、Hさんのお嬢さんのAちゃんが
「わあ!これ好きなんだよね!」
と声をあげた。
 ・
 ・
 ・
Aちゃん、まだ小学生。
すでにタイ料理の美味しさを熟知している。
私がタイ料理を初めて食べたのは大学に入ってから?
素晴らしい味覚――金の舌の持ち主、Aちゃん。
「食の英才教育」とはまさにこのことだろうか?
まったくもって、うらやましいことだ。

ソースをつけて
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パクッ
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コーンの甘みと歯ごたえがいいアクセント。
揚げた豚肉もうま味たっぷりだ。

カオ ホンマリ
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ジャスミンライス

中国語では「香米(xiang1mi3)」と呼ばれるジャスミンライス。
その名のとおり、いい香りだ。

これに中タイのおかずをのっけて、
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がっつりご飯。

そしてさらに、ピーチスムージー
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これが絶品!
スムージーのひんやり感と桃の香りがふんわりと口の中に広がって、
それを生クリームのこくが追いかけてきて・・・
Hさん、いっそのこと「スムージーハウス」、開きませんかっ?

スムージーも、お料理も、どれもこれもおいしくて、
ついついガツガツ食べてしまった。

え?
肝心の馬乳酒はどうしたかって?

それはまた次回!


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cover_manpuku.jpg
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