【貴州省駐京弁餐廳】酸湯蹄花

【貴州省駐京弁餐廳】酸湯蹄花
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

豚足の酸っぱいスープ煮込み
酸湯蹄花(suan1tang1 ti2hua1)
P1100386.jpg

【データ】とき:6月7日/ところ:和平西橋・貴州省駐京弁餐廳/ねだん:38元

貴州料理と言えば、酸湯魚。
ここ貴州省駐京弁餐廳でも人気料理なのだけれど、
さすがに二人で鍋ものはムリ。

▼酸湯魚についてはこちらから:
【貴州籮籮酸湯魚】酸湯魚

かと言って酸湯ものを食べずに帰るのももったいないし・・・
そう思っていて目についたのがこの酸湯蹄花だ。

蹄花(ti2hua1)は豚足を指す。
トマトと米のとぎ汁を発酵させたという酸湯と豚足。
うーん、きっと合う!合う!

大喜びで頼んだものの、料理が出てきて唖然とした。
で、でかい・・・

小振りの土鍋くらいを想像していたのに、優に4人前はあるたっぷりサイズだ。
この時点で完食は断念(って端からムリという話もあるが)。

しかし、豚足は肉付きばっちり、ぷるぷるだ。

P1100395.jpg


するりと骨から外れるくらいによく煮込んである。
骨、コロン。

スープを一口飲んでその爽やかさに目を見張る。
何、これ?
レモンでも入ってる?
すっきりとした酸っぱさと発酵したスープのこくが
代わる代わる、そして一体となって襲ってくる。

いや、これはたまらん。

P1100401.jpg


スープ自体がおいしいので豚足をそのまま食べてもいいけれど、
本料(ben3liao4)と呼ばれる薬味と一緒が貴州気分だ。

P1100390.jpg


腐乳、おろしにんにく、粉唐辛子などなど・・・
ここにスープを注いで溶き、豚足をつけて食べる。

P1100399.jpg


もやしも白菜もうまい。
うまい、うまい、と阿呆のようにきりもなく食べ続けてしまった。

しかし、食べ続けていくとスープの最初の爽やかな酸味が薄れ、
甘ったるさが気になっていく。
それだけが難点。
それからこの日はお豆腐が切れていて入っていなかった。
ホントはここにお豆腐が入るんだそうだ。

この酸湯蹄花、もちろん底食べ終わるはずもなかった。
当然、お持ち帰りして、一度はそのまま温め直して飲み、
一度は春雨を入れてヌードルにして食べた。

どうやって持って帰ったかって?
タッパーウェアを持って行くほど用意はよくなかった私は、
ビニール袋にそのままどぼどぼ入れて生ゴミ状態で持って帰ったのだった。

このスープをビニール袋でお持ち帰りする方法、
こっちの人は結構普通にやっている。
私は正直なところ抵抗があるんだけど、
この日は抵抗感よりも食い意地、いや、もったいなさが勝ったのだった。

余談だけど、最近レストランで
予め空の密封容器を持参して食事に来る人をよく見かける。
特に休日の家族連れ。
もちろん食べきれなくて持ち帰るのを見越してのことだ。
これ、いい習慣ね。


■お店情報
貴州省駐京弁餐廳
朝陽区和平西橋桜花西街18号 貴州大厦2階
010-6444-4466
P1100404.jpg

*北三環路を和平西橋で北方向に曲がり、すぐ右手(東側)。
貴州大厦の二階です。


■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)

スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。