【貴州省駐京弁餐廳】紅油米豆腐

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ラー油風味の米豆腐
紅油米豆腐(hong2you2 mi3dou4fu)
P1100377.jpg

【データ】とき:6月7日/ところ:和平西橋・貴州省駐京弁餐廳/ねだん:16元

米豆腐(mi3dou4fu)は、お米の粉を使って作ったところてんみたいなもの。
これにラー油と揚げた(?)大豆などの薬味をかけた前菜だ。

映画『芙蓉鎮』に出てくると言えば、「ああ!」と思い出すかもしれない。
こんなこと書いておきながら、実は私、この映画見てないんだけど・・・

米豆腐はかなり固めの質感だが、
粘りけというかしなやかさがなく、
箸で挟もうとするとそこからぼろりと崩れてしまう。

この質感が何かに似ていると思うのだけれど、思い出せない。
お正月に母が作ってくれた海草という食べ物が似ているような気もするのだけど・・・
海草というのは、千葉の銚子あたりを中心に食べられている郷土食品で、
海草を煮溶かして固めたもの。
寒天寄せみたいな感じで、薬味をのせ醤油をかけて(つけて)食べる。

▼「海草」についてはこちらから:
海草 (食品)(『ウィキペディア(Wikipedia)』)

米豆腐のひんやりした舌触りがとても爽やか。
それにからまる紅油の辛さと油っこさ。

さらに特筆すべきは大豆だ。
ちょっと発酵させてあるのだろうか。
歯をあてると、カリッとウニッの間の何とも言えない感触があって、
その後にうま味がじゅわっと口の中に広がる。

そして上に振りかけられている薬味が醸し出すある風味がクセになる。
磯風味のふりかけの味?
いや、インスタントラーメンの調味料の味?
なんとも言えないジャンキーでチープな味が私を虜にしてしまった。

米豆腐の魔法の薬味。
いったい何なんだろう。

さて、ここまで三品は前菜。
酒の肴が揃ったところで、ビールもやってきた。

P1100382.jpg


この日頼んだのはなんと茅台ビール。
茅台と言えば白酒のメーカーだと思っていたのだが、
ビールも出しているとは知らなかった。

P1100383.jpg


お味?
さっぱりした飲み口でおいしかった。
もちろん白酒の味はしなかったけれど。


■お店情報
貴州省駐京弁餐廳
朝陽区和平西橋桜花西街18号 貴州大厦2階
010-6444-4466
P1100404.jpg

*北三環路を和平西橋で北方向に曲がり、すぐ右手(東側)。
貴州大厦の二階です。


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