【皇城根[衣荅][衣連]火焼】老北京醤大排

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昔ながらの北京風・羊のスペアリブ醤油風味揚げ
老北京醤大排(lao3bei3jing1 jang4da4pai2)
P1100199.jpg

【データ】とき:5月24日/ところ:寛街・皇城根[衣荅][衣連]火焼/ねだん:46元

私がちまちまと前菜や炒めものを頼んでいたら、
同席されたYさんからこんな大物のリクエストが。

おお!
羊のスペアリブの揚げもの!
こんな華のある大皿料理をドッカーーーンと頼むの、久しぶりだ。

こちらの人はこういうでっかい料理がテーブルにドンッと置いてあるのを好む。
こういう決め手のメイン料理があると、食卓がビシッと決まるんだろうな。

だからなのか、
日本人どうしでレストランに行ってこちょこちょとさっぱり系の料理を頼んでいると
よく店員さんに
「没什[ノム]大菜(da4cai4)・・・(メインが何もない)」
と不満げ(?)に言われてしまう。
(*[ノム]は「公」の右肩にある読点のようなもの(二画目)を取ったような漢字です。)

まあね、日本人はちまちまこしょこしょと食べる人たちだからさ、
いいのよそれはそれで・・・

それはともかく、この日は珍しくオーダーを取る店員さんも大満足の決め料理が登場。
大人数だとこういうのが出てきてもちゃんと消費されるから安心だ。

醤大排(jiang4da4pai2)は、
どうも豚や羊のスペアリブの部分を醤油ベースのタレに浸け置きし、
それを炒め揚げしたものを言うようだ。

老北京はなんでか不明。
羊だから?
「老北京」がついてると名物っぽくていいのかも。

醤油ダレにはニンニクだの葱だのいろいろと薬味が入っていて香味豊か。
これがしみしみになった肉を油でカラッと揚げてあるのだから、まあまずい訳はない。

P1100201.jpg


スペアリブだから当然骨付き。
これをワシワシと手づかみでかぶりつく。
騎馬民族にでもなって、草原で風に吹かれながら食べているかのような気分。
と言ったら、ちょっと想像力をたくましくしすぎかな。


■お店情報
皇城根[衣荅][衣連]火焼
北京市東城区地安門東大街甲46号
010-8403-5786
*寛街中医院のある交差点から西に100mくらいのところにあります。


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