【正味銘茶】橘普茶

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オレンジプーアール茶
橘普茶(ju2pu3cha2)
P1090127.jpg

【データ】とき:3月21日/ところ:馬甸橋福麗特茶城・正味銘茶/ねだん:20元(1個)

Oさんご夫妻とayaziの「北京胡同ぶらり食い倒れの旅」。

中戯時代によく通った懐かしの朝市通り、
北剪子巷にまだ朝市の面影が残っているのに感激しつつ、
ぶらりぶらりと寄り道しながら胡同めぐりは続いた。

北剪子巷
P1090081.jpg


10年ほど前は、この道いっぱいに朝市が出てそれはそれは賑わっていた。

朝市自体はなくなってしまったけれど、
通りにはまだ八百屋さん、乾物屋さん、製麺屋さんなどなどが残っていて、
当時の面影をしのべる。

P1090078.jpg P1090079.jpg

木須肉に欠かせない黄花菜と右にちょろっと見えるのは白きくらげ/窩笋と平

P1090080.jpg P1090112.jpg

もう出回っている香椿/各種「餅(bing3)」。左が烙餅、右は焼餅かな?

あちこちうろうろと歩き回って、
三時のお茶に飲んだのが、このオレンジプーアール茶。

「あれ?お昼は?」と思った方。
読み込んでますね~。
お昼はこれですよ。
『胡同の理髪師』のモツ屋さんで爆肚
それから姚記炒肝店で鹵煮火焼炒肝
P1090117.jpg P1090118.jpg

どちらもすでにアップ済みなので、リンク貼り付けるだけでスルー・・・

で、お腹がいっぱいになったところで、
食後のお茶とお土産の買い出しを兼ねて、
馬甸橋にある福麗特茶城に出かけることにしてみた。

目的地は、正味銘茶。
張成玲さんが切り盛りしている中国茶のお店だ。
大学の先輩Sさんが主宰されている月に一度のお茶会にも来てくださっている。
張さんは日本語が堪能なので、
日本からのお客さんを安心してご案内できる。
(だから私が通訳する手間が省けてラクチンなのね~。)

張さんは国子監街にある中国茶館「集賢館」に7年間お勤めされた後、
独立して今のお店を開いた。
普段はIT企業で働く旦那さまも、
烏龍茶の魅力にすっかりとりつかれ、週末はお店に出ていらっしゃる。

こちらの茶城では、買う買わないにかかわらずいろんなお茶を試飲させてもらえる。
今回は、日本ではあまり口にする機会のないお茶を中心に飲ませていただいた。

白茶の白毫銀針。
安渓の鉄観音を二種類。
黒茶(プーアール)の生茶。
そしてこの橘普茶(ju2pu3cha2)だ。

これ、プーアール茶を「橘子(ju2zi)=みかん」の中に入れてある。

P1090128.jpg


コロリンとしていて、可愛らしいでしょ?

お味は、ほんのり香るオレンジピールの香りがちょっと変わっていて面白い。
プーアール茶というよりもフレーバーティーみたいな感じ。
中国茶だと思わないで、カップ&ソーサーで紅茶みたいに飲んでもいいかもしれない。

このミカンの皮、要は陳皮(chen2pi2)みたいなものだから、
薬効も期待できるのかも。

お茶として優れているかどうかは何とも言えないとは思うけど、
なんてったって可愛いし、ちょっと変わっていてパッと目をひく。
さらに一個20元と、お土産にはなかなかうれしい価格だ。

次回帰国時のお土産に、いかがでしょう?


■お店情報
正味銘茶
西城区黄寺大街福麗特中国茶城二階H09
010-6207-5815
*馬甸橋南東側の福麗特家具城内にある中国茶城の二階にあります。
階段を上って、一番右側の通路をずんずん進んでいき、
「あれ~、もう突き当たりになっちゃうけど・・・」というあたりで見つかるはず!


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