【北京四川五粮液龍爪樹賓館】正宗川菜(之二)

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本場の四川料理(その二)
正宗川菜(之二)
【データ】とき:3月7日/ところ:小紅門路・北京四川五粮液龍爪樹賓館/ねだん:500元くらい?

また来ちゃったよ、「世界的五-粮-液!!」の北京四川五粮液龍爪樹賓館。
これで三度目。

▼これまでの北京四川五粮液龍爪樹賓館での食べっぷりはこちらから。
一回目の食べっぷり 
二回目の食べっぷり 

だって日本から友だちが来たんだもーん。
北京在住経験者だからこそ、ここに案内したかったんだもーん。

今回は4人での再訪。
日本からの友人二人と、車を出してもらった中国人の友人と、そして私。

四川料理もベテランさんばかりなので、
ちょっと普段とは趣きの違うものをいくつか頼んでみた。

楽山鉢鉢鶏(le4shan1bo1boji1):35元
P1080911.jpg


口水鶏の原形だそうだ。
えっと、普通の口水鶏とはどこが違うんだったっけ・・・
ゴマが入っていること?

で、ちょっと検索してみたら、
本場の「鉢鉢鶏」は串刺しにした鶏肉を四川ソースに浸したものみたい。
「鉢」に入れたものっていう話もあるみたいだけど、
果たして本当の楽山鉢鉢鶏はどんなのなんだろう?

あ、お味は美味しかったですよ!

鶏絲蕨根粉(ji1si1jue2gen1fen3):22元
P1080912.jpg


「鶏絲(ji1si1)」は、鶏肉を細くさいたもの。
「蕨根粉(jue2gen1fen3)」は蕨粉でつくったヌードル。
ちゅるちゅるんっとして、舌先にひんやり。
ちょっとゆるめのところてん、もしくはちょっと固めの葛きりという感じかな。
ほんのり甘酸っぱい中に唐辛子を利かせたソースがよく合う。

これ、ヌードルだけど前菜ね。

香鍋仔鯰(xiang1guo1zai3nian2):5?元
P1080922.jpg


小ぶりのナマズを丸ごと揚げてから、
うまみたっぷりの麻辣風味のスープで煮込んだもの。
ナマズの他にも干した筍が入っていて、
筍好きの私はほくほく。

ナマズは川魚の中では泥臭さも少ないし、
何より身がやわらかく淡白でおいしい魚だ。
「鯉や草魚はどうも臭くて苦手」という方はナマズを試してみてほしい。
中国語では、「鯰魚(nian2yu2)」。

蹄花湯(ti2hua1tang1):36元
P1080919.jpg


豚足と白いんげん豆(もしくは花豆?)をじっくり煮込んだスープ。
大豆と組み合わせることも多い。

四川の一般家庭でよく作られる家庭料理だそうで、
このスープを運んできてくれた店員さんも、
「うちでもよく作りますよ。」
と言っていた。

「蹄花(ti2hua1)」は豚足。

P1080920.jpg


この日はちょっと塩気が強かったが、
豚足のうまみとお豆のほっくりした甘さがよく合っていた。
もちろん豚足だからコラーゲン補給もバッチリ。

抄手(chao1shou3):?元
P1080925.jpg


この日の主食は、スープ入りのワンタン。
ワンタンは普通「餛飩(hun2tun)」と言うのだけれど、
四川では「抄手(chao1shou3)」と呼び名が変わる。
なんでも、重慶でワンタンを得意とした店の屋号が
「魯抄手」だったからだそうだ。

P1080926.jpg


ワンタンは餃子と違って中身が少ないから、
それほどお腹にひびかなくていいね。

って、これだけならそこそこの量かなあと思うかもしれないけど、
(え?4人でこの量なら十分多い?)
実は他にもオーダーしていた。
だって、ねえ?
やっぱり辣子鶏とか、毛血旺とか、はずせないし。

食べ過ぎ?
やっぱり?
はいはい、分かってますって。


■お店情報
北京四川五粮液龍爪樹賓館(六号楼中餐廳、別名「蜀縁楼中餐廳」)
北京市朝陽区小紅門路312号
010-8769-9988(内線6600、6601)
*南三環を方庄橋で降り、補路を西から東方向に進む。
 家具城を越えると小紅門路とぶつかるので、そこを右折。
 しばらくまっすぐ進み、右手に大きな「龍爪樹」の案内板を過ぎたあたりの左手。
 「四川省人民政府北京弁事処」と書かれた門からホテル内に入ります。
 6号楼は、一番奥にあるホテル棟の右手前の建物です。

<一応地図載っけときます>
P1080158.jpg



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コメント
この記事へのコメント
楽山…の近くの峨眉山で鉢鉢鶏を食べたことあります。写真を見直したらやっぱりゴマは入ってましたけど、それ以外は口水鶏と変わらなかったような…。
2008/03/31(月) 09:25 | URL | jiyan #-[ 編集]
jiyanさんへ
むむ?ではあの串刺し鶏の鉢鉢鶏はどっから出てきたものなのでしょう?
これは楽山に行ってみなければ!
何しろナポリ・ピッツァを食べるためだけにイタリアに行った女ですから・・・
2008/03/31(月) 11:35 | URL | ayazi #-[ 編集]
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