【面酷(Noodle Loft)】炒猫耳朶

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猫の耳たぶ麺の炒めもの
炒猫耳朶(chao3mao1er3duo)
P1080596.jpg

【データ】とき:2月27日/ところ:西大望路・面酷(Noodle Loft)/ねだん:20元

「山西麺を食べよう!」ということで、面酷(Noodle Loft)に行って来た。

ここはスタイリッシュさが売りの「Loft(蔵酷)」系列店だけあって、
店内は黒を基調にしたインテリアに抑えたトーンの照明で
なかなかおしゃれにしようと頑張っている。

つまり、私が苦手とするタイプのお店ってこと。
苦手だけあって、
開店してからもう何年にもなるけれど、今まで一度も足を踏み入れたことがなかった。

ただ、味自体は山西省出身の友人がまあまあという評価をしていたし、
この日はある会食の会場になったこともあって、
初めて行ってみることにしたのだ。

今回食べた山西麺は三種類。
まずはこの猫耳朶からご紹介しよう。

猫の耳たぶの形をした麺だから、猫耳朶(mao1er3duo)。
「耳朶(er3duo)」は、耳のこと。
*読み方が(mao1er3duo)になってましたが、正しくは(er3duo)です。
 「mao」を消し忘れちゃいました。
 お詫びして訂正します。(3/12訂正)


ホントに猫の耳を食べる訳じゃないですよ!
(と、一応ベタなコメントを入れてみる。)

こねた小麦粉のタネをのばして一口大に切り分け、
これを親指の腹を使ってこするように押しつけると、
くるんと丸まった小さなシェルパスタのような形になる。
これが猫の耳たぶに似ているというので、「猫耳朶」と呼ばれている。

・・・似てるかしらね?

猫耳朶は、ゆでて餡かけ麺にしたり、炒めたり、スープ仕立てにしたりして食べる。
今回食べたのは、炒猫耳朶。
焼きうどんならぬ、焼き猫耳ってとこだろうか。
お肉は入れずに、シンプルにキャベツ(あれ?レタスかな?)と炒めた
「素的(su4de)」でお願いした。

普通は小麦粉で作るようだけど、
このお店のものはそば粉でも入っているのか茶色っぽい。
やわらかいけど、ちょっとムチムチしててクセになる食感だ。

お味はシンプルな醤油味。
お好みで山西名物の黒酢をかけて召し上がれ。

でも、これで20元は高いなあ。
インテリア代と家賃をお料理の値段に反映するとこうなっちゃうんだろうなあ。
同じ物をそこいらの庶民派なお店で食べれば、
下手するともっともっと美味しくて格段に安かったりするんだけどなあ。

あのさ、あたしたちがお店の内装代とか
店員さんたちの制服代とか
テーブルクロス代とか
カトラリー代とか
店内のお花代とか払ってるんだからさ、
そのあたり心してお店を清潔で新しいまま保つ努力とか、
制服をちゃんと洗って、店員さんもちゃんとシャワー浴びておくとか、
トイレをいつもきれいに掃除するとかしてよね。

変な甘ったるい空気清浄剤使って、
テーブルに間接照明当てて、
クリスタルもどきのすだれつり下げとけばいいってもんじゃないのよね。

このあたりが、私がスタイリッシュ系のお店を毛嫌いする理由なのだ。

以上、このお店がどうこうという訳ではなくて、
(ちょっとそうかも・・・)
いわゆる「新派(xin1pai4)」と言われるヌーヴェルでスタイリッシュなお店に対する
ayaziのぼやきでした。

▼他にもこんな山西麺がありますよ!
【晋陽双来飯庄】山西麺

■お店情報
面酷(Noodle Loft)
朝陽区西大望路20号
010-6774-9950
*西大望路(SOHO現代城東側の南北の道)を南へ進み、
  線路をくぐってしばらく行ったところ。道の右(西)側にあります。


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