【麻辣香鍋】麻辣香鍋

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激辛鉄鍋
麻辣香鍋(ma2la4xiang1guo1)
P1080564.jpg

【データ】とき:2月22日/ところ:東直門内・麻辣香鍋/ねだん:78元

以前、新光天地の地下フードコートで初トライした巨大鉄鍋、麻辣香鍋。

▼巨大鉄鍋体験隊の顛末はこちらから
【新光天地】麻辣香鍋

今北京の街で大流行中の四川風の蒸し焼き鍋料理だ。
街中とにかく「麻辣香鍋」の文字だらけ。
以前は春餅屋だったこの店も、いつの間にやら「麻辣香鍋」に鞍替えしていた。

前回はここで意固地に春餅を食べたのだが、
今回はおとなしくお店のメイン料理である麻辣香鍋を食べてみることにした。

麻辣香鍋は、汁気のない蒸し焼き炒め。
普通の鍋物とは違って、「鍋底(guo1di3)=ベースのスープ」を頼む必要はない。
その代わり、辛さを指定する。
レベルは三つ。
「微辣(wei1la4)=ちょい辛」、「中辣(zhong1la4)=中辛」、「特辣(te4la4)=大辛」だ。

後はメニューの中から好きな具を頼んでいけばOKだ。
しばらくすると、頼んだ具材が蒸し焼き炒めになって
巨大な鉄鍋でドッカーンとお出ましになるという仕組み。

P1080562.jpg

乙女(?)ふたりでこの量!どーん!

ここの麻辣香鍋の具材は、「葷」と「素」に分かれている。

「葷(hun1)」というのは、肉や魚などの動物性の食材、生もののこと。
「半斤(ban4jin1)=250g」単位でオーダーし、ほとんどが20元代。

一方「素(su4)」は精進もの、つまり植物性の食材のことで、
こちらは一皿単位で10元代となっている。

今回は、「素」中心でオーダーしてみた。
内訳は、
金針(jin1zhen1gu1)=エノキ(14元)、
寛粉(kuan1fen3)=幅広春雨(10元)、
蓮藕(lian2ou3)=蓮根(12元)、
娃娃菜(wa2wacai4)=ベビー白菜(10元)、
そして魔芋(mo2yu4、mo2yu2と発音する人も多い)=こんにゃく(10元)。

これは娃娃菜のアップ。
P1080569.jpg


でもそれだけだとちょっと寂しいので、「葷」からも一名参戦願った。

鶏節骨(ji1jie2gu3):鶏軟骨(22元)
P1080568.jpg


これはなかなかヒット。
軟骨、大好物なのだ。

唐辛子と花山椒が利いた爽やかな辛さがたまらない。
食べ出したら止まらなくなって、ほとんど食べ尽くしてしまった。

巨大鉄鍋にてんこ盛りになった具材を見て、
「おわ!ちょっと頼みすぎたかな・・・?」
と腰が引けていた私たちだったが、不安はまったくの杞憂に終わったのだった。

【おまけ】

こちらは後日14名という大人数で訪れた時のもの。
P1080748.jpg


この時は上記のものの他にも、
鶏翅中(ji1chi4zhong1)=鶏手羽中(22元)、
紅薯(hong2shu3)=サツマイモ(10元)、
油麦菜(you2mai4cai4)10元を入れてみた。

ヒットはサツマイモ。
麻辣な味でお芋の甘みがひきたち、じんわりと舌と心にしみてくる。
これはオススメだ。


■お店情報
麻辣香鍋
東城区東直門内大街156号
010-6401-5063
 *東直門から鬼街を西方向へ進み、
   一つめの交差点(信号では二つめ)を越えてしばらく行ったところ。
   道の南側にあります。

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