【桂福林食府】桂林炒香腸

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桂林風腸詰めとセロリの炒めもの
桂林炒香腸(gui4lin2chao3xiang1chang2)
P1080219.jpg

【データ】とき:1月20日/ところ:王府井・桂福林食府/ねだん:25元

肉加工品に目がないayaziのこと、この手の炒めものは見逃さない。
桂林と名の付いた「香腸(xiang1chang2)=腸詰め」とセロリの炒めものだ。

なーんて、余裕こいてオーダーして一口食べてお尻が浮いた。
カーライーんである。

桂林というと、
どうしてもあの中国情緒たっぷりな風景や、
いかにも牧歌的な漓江下りのシーンが思い浮かぶせいか、
お料理もマイルドで食べやすいものを連想するかもしれないが、
どっこいあの辺りの料理は結構容赦のない辛さなのだ。

セロリもみずみずしいし、腸詰めもむちっとしまっていていい感じなのだが、
いかんせん辛い。

辛さ耐久性能はかなり高いと自負している私だが、
こりゃまたほんとに辛い。

ただ、その辛さのハードルを越えてでも箸を進ませる美味さも
もちろん兼ね備えているけどね。

全然関係ないけど、このお皿、趣味悪いなあ。
と言いつつ、私が若い頃の一人暮らしの女性のおうちには
この手のファンシーな皿やマグカップが一つや二つはあったものだ。
私にもこういうのがいいと思えた時期があった・・・りしないですッ!


■お店情報
桂福林食府
東城区王府井大街22号
010-6559-2055
*人民芸術劇院(=首都劇場)の北側の胡同を右に曲がってすぐ右側です。


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コメント
この記事へのコメント
私も肉加工品、大好物です。
でも、ayaziさんが「辛~い!」って、本当にすごいんでしょうね。
私も辛さには強い方ですが、初めて北京に行った時は、ぶったまげました。でも2回目はあんまり辛くなかったから不思議ですよね。
2008/02/02(土) 00:28 | URL | みれん #-[ 編集]
みれんさんへ
四川の麻(ぴりぴり)系の辛さではなくて、純粋にトウガラシの辛さだったんですよ。
あの辛さはたくさん入っていたトウガラシの種のせいではないかと思っておりますが。
ただ、確かに辛さって慣れますよね。
私も北京に来てからますます辛いものが平気になりました。
でもこれは辛かった・・・!
2008/02/02(土) 01:06 | URL | ayazi #-[ 編集]
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