【渝郷人家】梅菜肉絲炒飯

【渝郷人家】梅菜肉絲炒飯
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

梅菜と細切り肉のチャーハン
梅菜肉絲炒飯(mei2cai4rou4si1chao3fan4)
P1080065.jpg

【データ】とき:1月11日/ところ:朝陽門・渝郷人家/ねだん:20元

春雨スープでお腹いっぱいになるなどと言いつつ、やっぱり頼んでしまった主食。
「梅菜(mei2cai4)」という高菜に似た感じの漬け物と、豚肉の細切りのチャーハンだ。

実は、渝郷人家に来れば必ず頼みたいくらいの好物なのだが、
人数が揃わないとなかなかこのチャーハンまで届かない。
この日はそこそこ人数が揃ったし、
がっつり行ってくれそうな男性陣もいたので、勇んでオーダーだ。

と言うより、男性陣から
「何か主食は頼まないんですか?」
と催促されてしまったのだ。
失礼いたしました。
「主食で締めたい」願望って、女性より男性のほうが強いのかしらね。

▼旧ブログの記事:
梅菜肉絲炒飯でポンポコリン



梅菜(高菜に似ているけど、もう少し重く漬けた感じ)という漬け物のみじん切りと、豚肉の細切り入りの炒飯。日本で言えば、高菜炒飯のイメージ。

P1080066.jpg


梅菜の塩気とご飯がペストマッチ。漬け物だけでご飯が進むくらいだから、こんな風に一緒に炒めたものがおいしくない訳がない。しかもそれに豚肉まで入っていて、これだけで完全な食事と言えないこともない。

こちらでは、実はあまりおいしいチャーハンに出会えない。本場なのだからさぞかしおいしいだろうと期待して頼むと、べちゃっとしていたり、味がなかったりで、がっかりさせられる。チャーハンにただならぬ思い入れとこだわりを持っているのは、もしかしたら日本人だけなのかも。しかも、なぜかそこらのレストランでチャーハンを頼むと、どうもマーガリンの匂いが気になって食が進まない。他の料理だと気にならないのに、なんでチャーハンだけマーガリン使うんだろう??

でも、ここのお店のこのチャーハンは、比較的さっぱりと炒めあがっていて、まずまず合格点。お米も香米(長粒米)ブレンドなので、パラリとした食感だ。そしてこの、きらきら光るつや感!

渝郷人家にはよく来るけど、たいてい2人。なかなかチャーハンまで届かない。大人数で来る機会があると、大喜びでこれを頼んでしまう。で、たまに食べるとついつい歯止めが効かなくなって、食べ過ぎちゃうのね。




さて、ここでオーダー係ayaziの告白です。
わたくしはこの日、
このチャーハンをオーダーするように割とあからさまに誘導いたしました。
同席した方、申し訳ありません。

でも、
「これ、うんまい!」
って言ってましたよね、Rさん?
北京のチャーハンにしては珍しく、つやつや炊きたて系のお米でしたよね?

美味しかったからいいですよね!?
ねっ?


▼過去の渝郷人家関連記事:
【渝郷人家】

■お店情報
渝郷人家(聯合店)
朝陽区朝陽門外大街20号聯合大廈5階
010-6588-3841/3845


■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
こんばんわ、ayaziさん。来月の北京訪問のため、最初のブログから一生懸命読んでいます。どれもこれもおいしそうなんですが、ぜひ「渝郷人家」に行って、紹介された色々な料理を食べてみたいなぁと思っています。朝陽門外大外街20号って、だいたいどのあたりでしょうか?
それからもうひとつ。
望京・銀灘酒楼(劉記馥園)のお鍋を食べてみたいのですが、ちょっと遠いので近場版のご子息のお店にいってみたいと思います。城市賓館から、道沿いに50Mでいいですか?
急ぎませんので、もしよろしければ
お教えいただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。

2008/01/30(水) 23:23 | URL | みれん #-[ 編集]
みれんさんへ
じっくり読んでくださっているとの由、本当にありがとうございます。
渝郷人家は、地下鉄朝陽門駅が最寄り駅で、駅の東側にあります。
外交部(外務省に当たります)の東となりにある豊聯広場(FULL LINK)のすぐ南側にある、聯合大廈というビルの5階です。
銀灘酒楼は確かに分かりにくいところにありますので、いきなり行くのは難しいかもしれませんね。
ご子息のお店「牛車水」は、私自身は行ったことがないのですが、場所は確かに城市賓館の東50mくらいのところ、道の南側にあります。
だいぶんスタイリッシュな内装になっているようです。
近いうちに実際に足を運んでみようと思っています。
2008/01/31(木) 01:27 | URL | ayazi #-[ 編集]
詳しいお返事ありがとうございました。地図で「聯合大廈」を見つけました!
「牛車水」も楽しみです。北京はスープ(汁物)の種類が豊富ですね。
2008/01/31(木) 23:52 | URL | みれん #-[ 編集]
みれんさんへ
聯合大廈が見つかれば、渝郷人家が見つかったも同然です!
ぜひいろいろと頼んでみてくださいね。
「牛車水」、偵察してきたら必ずアップします。
冬はお鍋の季節。
いろいろ開拓できればと思っています。
2008/02/01(金) 01:04 | URL | ayazi #-[ 編集]
私もayaziさんのブログのファンで始めから読ませていただいております。チャーハンの説明の箇所にペストマッチとありました。その四行下にしかもしれにとありますがしかもそれにの間違いだと思います。私は1996年に北京に2週間程短留学していましてその時本場の炒飯ってどんなものなんだろうと期待に胸を膨らませていたのですが、食べてみて残念な気持ちになりました。どちらかと言うと炒飯と言うよりピラフに近いような感じがしました。私はマーガリン味の炒飯にはめぐりあったことがありませんが、あの頃の五目炒飯にはみじん切りにした中国のハムが入っていて程よい歯ごたえと塩気があって美味しかったものです。今ではそのハムは日本でサンドイッチに使う様なハムになってしまいました。寂しいものです。
2010/02/26(金) 08:59 | URL | 北京人 #-[ 編集]
北京人さんへ
ご愛読いただき、ありがとうございます!
そしてまたもやタイプミスのご指摘、重ねてお礼を申し上げます。
訂正しました!

北京のチャーハンはあまりおいしくないという評価は今も変わっていません。
あまりおいしいのにはあたらないですね。
パラリとした軽い仕上がりのものに出会うことはとても稀です。
まあ、日本人のチャーハンへのこだわりは尋常ではありませんからねえ。

チャーハンのハムもそうですが、既製品が手軽に手に入るようになった今、料理はかえって深みがなくなってきているのかもしれませんね。


2010/03/01(月) 00:20 | URL | ayazi #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。