【渝郷人家】碧浪豆花

【渝郷人家】碧浪豆花
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

自家製おぼろ緑豆豆腐
碧浪豆花(bi4lang4dou4hua1)
P1080049.jpg

【データ】とき:1月11日/ところ:朝陽門・渝郷人家/ねだん:58元

テーブル横でその場でつくる、作りたてほやほやのおぼろ豆腐。
容器に注ぎ入れる緑豆豆乳がたぷたぷと波打つ様から取ったのか、
その名も碧浪豆花(bi4lang4dou4hua1)という。
碧浪(bi4lang4)は、そのまま青い浪、
(洗剤「アリエール」の中国語名でもあるけど。もちろんこれには入ってません。)
豆花(dou4hua1)は、ゆるゆるのおぼろ豆腐のことだ。

以前は、これを頼むとみんなが驚くのが面白くて、
友人をこの店に連れてくると必ずこのメニューを頼んでいたが、
一時期メニューから消えていて、
復活してからもそのままなんとなく頼まなくなってしまっていた。

今回は久しぶりにオーダー。

この料理を注文すると、
まず蓋のついた耐熱容器と大きなやかんが運ばれてくる。
写真では取り損ねたが、耐熱容器の中には白い粉が入っている。
凝固剤だそうだ。
もちろんアリエールではありません(くどい)。

そこに熱々の緑豆豆乳をドボドボッと注ぎ入れ、
P1080047.jpg

蓋をしてしばらく置いておく。

蓋に湯気が上がり、結露してもまだまだ置いておく。
P1080048.jpg

10分くらいたつと、緑豆豆乳が凝固してふるふるのおぼろ豆腐の出来上がり。

P1080059.jpg


お碗に取り分けて、薬味を散らしてどうぞ。

P1080060.jpg


薬味とたれは四種類。
分葱、煎り大豆、刻みザーサイ、お酢。
P1080050.jpg


辛味が欲しい人は、辣油をたらり。

つるり、ふるふるのおぼろ豆腐は、
刺激たっぷりの四川料理のいい口直しになる。
お豆腐というより、プリンみたいな食感だ。

その場で作るパフォーマンス性もあるし、
一度は頼んでみてもいい料理だ。


▼過去の渝郷人家関連記事:
【渝郷人家】

■お店情報
渝郷人家(聯合店)
朝陽区朝陽門外大街20号聯合大廈5階
010-6588-3841/3845


■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)


スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。