【銀灘酒楼(劉記馥園)】四川香腸

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腸詰め四川風
四川香腸(si4chuan1xiang1chang2)
P1080014.jpg

【データ】とき:1月6日/ところ:望京・銀灘酒楼(劉記馥園)/ねだん:28元

鮑ベースのうまうまスープ鍋レストラン「銀灘酒楼」のオーナー、
劉阿姨の手作り腸詰め。

中国の腸詰めは、
スカスカであまりみっちりと肉が詰まっていなかったり、
またはカッチンカッチンで歯ごたえというにはあまりにも固かったり、
はたまた妙な甘みが強すぎて正統派肉加工品好きには肩すかしだったりと、
まあ要は満足できないことが多い。

それと比べると、劉阿姨手作りのこの腸詰めは、
まあまあ私好みのみっちりさだった。

そうそう、手作りと言えば、こちらでは結構腸詰めを家庭で作る人が多い。
私の同僚Yさんのご親戚も、冬場には必ず腸詰めを作るという。
一度お裾分けをしてもらったことがあったが、
脂身が少なく、中華腸詰めにありがちな盛りだくさん香辛料が控えめで、
とてもいい味だった。

手作りする人が多いからか、
お肉屋さんによっては腸詰め用の腸を安価で分けてくれたり、
又は少しサービス料を払えば腸詰め作業をやってくれたりする。

Yさん自身も、
ここのところいい具合に冷え込んだ日が続くので、
「腸詰めでも作ってみるかな」
という気分になった。
ところが、市場のお肉屋さんに腸を求めに行ったら断られたのだという。
「肉を買わないとだめだなんて言われちゃったのよ、頭にくるったら!」
Yさんはぷりぷり怒っている。

「スーパーやデパートでないと安心できないから」
と市場ではお肉を買わない主義のYさん。
「市場のほうが、実は回転率がよくてかえって新鮮なことだってあるんだよ。」
そう旦那さんに言われたものの、
市場のお肉屋さんのお肉にはどうしても手が出なかったのだという。
うん分かるよ、その気持ち。

さて、話を劉阿姨の腸詰めに戻そう。
ごく薄くスライスして軽く火を通してあり、ほどよく油が落ちている。
脂肪のところが透き通っているのが分かるだろうか。

甘みはあるが、気にならない程度にほんのり。
塩気もそれほど強い訳ではなく、ちょうどいい塩梅だ。

お鍋の合間のちょっとした箸休めに、そしてビールのおつまみに、
最適!!


■お店情報
銀灘酒楼(劉記馥園)
朝陽区望京南湖西園117楼
010-6470-4958
(北四環路を望京橋で望京方面に曲がり、
 そのまま直進してガタガタ道をもろともせずさらに進み、
 湖光中街を越えてしばらく行くと、左手に南湖西園があります。
 入り口を入り、道なりに進んだ左手奥のやや低い建物の二階です。)
*「望京橋」を「望京西橋」にしてました。お詫びして訂正します。(1/28訂正)
P1070991.jpgP1070992.jpg

(*1/25に再訪したら、右入り口写真の「劉記馥園」の横断幕が外されてました。)

*息子さんが開店したお店で、同じ味のお鍋が楽しめます。
牛車水(Fountain)
朝陽区工体北路甲8号(城市賓館から東へ50m)
010-5120-2666/2999


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