【老隣居】菠菜[火倉]毛蛤

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ほうれん草と赤貝の和えもの
菠菜[火倉]毛蛤(bo1cai4qiang4mao2ha1)
P1070883.jpg

【データ】とき:12月28日/ところ:望京・老隣居/ねだん:16元

以前このお店でよく頼んでいた前菜。
ゆでたほうれん草と赤貝を、黒酢を利かせた調味料で和えてある。
黒酢のさっぱりとした酸味が爽やかで、
知らず知らずのうちに箸が伸びる。

このあたりでは、貝類を和えものに使うのはとても珍しい。
山東省あたりの料理なんだろうか、
それとももっと南のほうの料理だろうか。
いずれにしても実は貝好きな私にはうれしい料理だ。

美味しい貝がたくさんある日本でなら、もっと美味しく出来るだろう。
貝の種類、青菜の種類を変えて、いろんなヴァージョンを楽しめそうだ。

ところで、「毛蛤(mao2ha1)」は、赤貝だそう。
(「だそうっ」て、食べて分からないのか?と言われそうだけど・・・)
この「蛤」の字をなんと読むかが、なんとも悩ましいところ。

「蛤」には二つ読み方があって、
一つは「ge2」、もう一つは「ha2」。
ハマグリの時には、「蛤蜊(ge2li2)」で「ge2」、
ヒキガエルの時には、「蛤蟆(ha2ma)」で「ha2」となる。

なるほど貝の時には「ha2」で、
カエルの時には「ha2」ね。

だからこの「毛蛤」は、「mao2ge2」となるはずなのだが、
このお店の店員さんは例外なく「mao2ha1」と発音するし、
一緒に行ったS氏も「mao2ha1」と読んだ。
「ge2」と読まないどころか、声調まで変わって一声だ。
うーむ、ナゾだ。


■お店情報
老隣居
望京湖光中街9号
010-8472-3249
*広順北大街と湖光中街の交差点を西方向へ行って右手。
  ガソリンスタンドの東側にあります。


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