【孔乙己尚宴】酔鶏

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酔っぱらい鶏(骨付き鶏肉の紹興酒漬け)
酔鶏(zui4ji1)
P1070457.jpg

【データ】とき:11月25日/ところ:朝陽公園西門・孔乙己尚宴/ねだん:20元くらい?

何度か登場はしているけれど、改めてこれだけ紹介したことはなかった酔鶏。
江南あたりの料理では定番の冷菜だ。

酔鶏(zui4ji1)と名がつくだけあって、お酒が使われている。
作り方は、本当はいろいろと工程があるようだけど、
思いっきり省略して書くと、
薬味入りのお湯でゆでた骨付きの鶏肉を紹興酒に漬け込んで作る。

P1070458.jpg


小原庄助さんではないけれど(あ、庄助さんがつかったのは朝風呂でした)、
紹興酒のお風呂につかってすっかり酔いのまわった鶏肉は、
そりゃあもうこちらがその美味さに酔いしれてしまうほど味わい深い。

口に含んだ瞬間に、じょわっとしみ出してくる芳醇なお酒の旨味と、
むちっとしてほどよく脂ののった鶏肉の旨味。
その複雑かつあっさりとした味わい。
油を使わないさっぱり調理法でありながら、この深みのある味はどうだ!

皮際の脂がゼラチン質になったところがたまらない。
骨際のコラーゲンの塊もまたたまらない。

紹興酒を吸い込んでしっとりと潤った鶏肉の質感に、
「紹興酒パックをしたらお肌もこんなにみずみずしく潤うかしら」
と思わず妄想してしまう。

いけない、いけない。
紹興酒は飲むにとどめておこう。

P1070460.jpg


パックのかわりにぬる燗の黄酒をゆるゆると。
それでも十分、心はしっとりと潤うのであった。


■お店情報
孔乙己尚宴
朝陽区朝陽公園路八号公館内
6508-2228



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