【勁松田源鶏】冬季火鍋大推荐!

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この冬一押しのお鍋!
冬季火鍋大推荐!(dong1ji4huo3guo1da4tui1jian4)
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【データ】とき:11月18日/ところ:勁松橋・勁松田源鶏/ねだん:全部で290元

二日続けて田源鶏火鍋ネタ。
しつこくってスミマセン。

でもですね、この店の鍋、ayaziこの冬一押しの鍋なのです。
ちょっとガマンしておつきあいください。

*****

月に一度開催されるSさんのお茶会。
その流れで、お茶会の後に「B級(?)グルメ会」が開催されるようになって2ヶ月。
普段あまりローカルグルメを食べる機会のない在北京日本人のみなさまに
ベタな中華を紹介すべく始まったこの会も今回で三回目だ。

「そろそろ寒くなってお鍋が恋しい季節だし・・・」
と今回の会場に選んだのがこの田源鶏。
ここのお鍋、
実はこれまで食べたローカル系鍋料理の中で一番日本人ウケすると踏んでいたのだ。
いっとき在北京日本人のあいだでキノコ鍋が大流行したことがあったが、
あれよりもこの鶏鍋のほうが断然日本人好みなのではないだろうか。
そんな仮説を実証してみたくもあった。

前回Fさんと来たのは土曜の昼間だったので、
お客もパラパラという感じだったが、
今回はなんと席待ちの人が店の外まであふれるほどの大盛況。
地元っ子の間では、もうすっかり人気店になっているようだ。

今回は総勢7名、個室を予約していたので、
行列を尻目にそのまますんなり入店。
賑わう店内に、参加のみなさんの期待も高まっているよう。

まずはお店自慢のスープを味わっていただく。
「美味しい!」
「これは美味いですね!」
みなさんの反応にホッと胸をなでおろす。

「これでラーメン作ったらうまそう!」
「ああ!確かに!」
次回は替え玉持ち込みましょうかね・・・

「カレーみたいな味がしますね。」
Sさんが言う。
「生薬の中にターメリックも入っているんじゃないでしょうか。」
ほんと?

大人たちが口々にスープの美味しさを褒める横で、
さっきから熱心にスープをレンゲですくっていたH家のK君(6歳の坊や)が、
突然わっしとスープ碗を両手で持って
こくっこくーッと直接お碗からスープを飲み干してしまった。

「やだもう、すいません・・・」
とママは恐縮されていたけれど、K君はにっこり。
私もなんだかとても嬉しかった。

お碗から直接飲みたくなるくらい、美味しかったってことだもんねえ。
思わず親指を立ててGoodのサインを出してしまった。

さて、鶏肉である。
今回は豪勢に一羽丸ごとご注文。
ザザーッとお鍋の中に投入してから、店員さんが説明する。
「鍋が煮立ってから3~5分で食べられます。」

「3分で食べられるって言ってるよ。」
「それだけやわらかいってことだね。」

くつくつ沸き立つお鍋を見つめて待つことしばし・・・
「そろそろ5分経ちましたよ。」
きっかり時計で計っていらした御仁に催促されるように、
一斉に鶏肉を引き上げる。

P1070163.jpg


「美味しい!」
「これは確かにタレをつけなくてもいけますね。」

そうなのだ。
鶏肉がとってもやわらかくて味がしっかり染みているので
ほとんどタレにつける必要性を感じない。

鶏肉を味わった後は、茸類を投入。

「茸は味が染みた方が美味しいですよ。」
このあたりは、店員さんがちゃんとお世話してくれる。

ドサドサッと投入した本日の茸は、
猪肝菌(zhu1gan1jun3)、人参(ren2shen1gu1)、香(xiang1gu1)。

P1070159.jpgP1070171.jpg

(↑右は店員さんが取り分けてくれた茸たち。人参が入っていたことが判明)

こくのある白濁スープが染みこんだ茸。
まずいはずがない。

頼む具材も二人だとこのくらいが精一杯なのだが、
今回は大人数ということで、鶏肉以外にも大物の具材を頼んでみた。

田源鶏四宝(tian2yuan2ji1si4bao3):40元代(確か・・・)
P1070161.jpg


冷凍ではなくて生のボール4種類。
左上から草魚、イカ、牛肉、蝦。

フレッシュだけあって、スープに入れてちょっと煮込むとすぐ火が通る。
ふっくらした食感がやさしい感じ。

ここまで来たら、最後に青菜を投入しよう。
今回はこの二種類。

杏菜(xing4cai4)と豌豆苗(wan1dou4miao2)。
P1070172.jpgP1070173.jpg


見慣れない杏菜(xing4cai4)という野菜に、
「この野菜、何ですか?」
と聞いてみたら、
「ウチの店で自家栽培してるんです。無農薬ですよ。」
というお答え。
質問の答えにはなってないけど、ま、おいしそうだからいっかと注文してみた。

出てきたのを見てみたら、どうもツルムラサキっぽい野菜。
変なクセもなくて、青々として美味しい葉もの野菜だった。

最後のシメは、手延べ麺。
麺片(mian4pian4)を頼むと店員さんが伸ばしてくれるのは
前回の記事でご紹介済みだけれど、
今回は麺手延べショーにスペシャルゲストが登場。

P1070180.jpg


6歳にして中国茶大好きの通称「お茶好き君」ことK君。
店員のお姉さんに助けられながらも、びよんびよーんと麺延ばしにチャレンジ。
ニッコニコ顔で取り組む様子がなんとも微笑ましかった。

「ほんっっとに美味しかったです!」
「この冬は通ってしまいそう。」
「風邪ひきそうになったらまた来ようかな。」

数々のお褒めの言葉をいただいて私もほくほく。
さらにはなんと、その晩にさっそくご友人と
亜運村(アジア村)支店に行く約束をとりつけたという方までいらっしゃった。
これほどまで気に入っていただければ、ayaziも“導食”冥利に尽きるというもの。

北京在住の日本人の皆さん、
この冬一押しの鍋料理は、ココですよ!!


■お店情報
勁松田源鶏
北京市朝陽区勁松橋東300メートル(華騰北搪商務大厦2階201室)
010-5190-8955
★電話番号が変わったようです。1/28訂正
*東三環路を勁松橋で東方向に曲がり、二つめの交差点の北西の角にあります。
 マクドナルドとちょうどはす向かいのビルです。
 大きなニワトリのイラストのついた赤い看板があるのですぐ分かりますよ。


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