【麻辣香鍋】拌羅卜皮

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紅芯大根の和えもの
拌羅卜皮(ban4luo2bopi2)
P1060892.jpg

【データ】とき:10月21日/ところ:東直門内・麻辣香鍋/ねだん:8元くらい?

春餅だけではちょっと口寂しいので、他にも前菜を頼んでみた。
そのうちの一つがこれ。

「羅卜(luo2bo)」は大根という意味なんだけど、
「拌羅卜皮(ban4luo2bopi2)」で使われる大根は大きめの蕪のような形で、
緑の皮に赤紫の芯が鮮やかな紅芯大根という品種だ。

▼旧ブログの関連記事:
拌羅卜皮でポンポコリン



冬は大根が旬。こちらでよく食べられる紅芯大根も同じだ。

寒さが厳しくなっていくにつれて、皮の緑と芯の赤紫がどんどん鮮やかになっていく。夏場にはぼんやりした味と歯ごたえだったのが、冬に入ると次第に実が引き締まり、コリコリ、カリカリと爽快な歯ごたえが戻ってくる。そして、大根特有のキリリとした辛味も増してくる。

紅芯大根で冬を知る。寒さとともにおいしくなっていく大根を、食卓ごとに感じるのは実に楽しい。

この紅芯大根の皮の部分だけをそぎ切りにし、酢醤油や唐辛子などで和えたのがこの料理だ。酢が効いていたり、塩味が強かったり、ごま油の風味が香ったり、山椒や唐辛子でピリリと仕上げてあったりと、お店によっていろいろな味を楽しめる。

大定番の冷菜だけに、よくオーダーする。でも、あまりに地味なのでブログに登場させないまま、写真だけがたまってきてしまった。本日ここに一挙公開!

【ayaziの羅卜皮コレクション】
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p1010808.jpgp1020563.jpg

↑左上のは、豆腐皮(dou4fupi2=湯葉)と落花生を混ぜた応用編。
右下は王府井・桂福林のもの。上二つはどこのか忘れた・・・

さっぱりした味付けで、箸休めにも最適。

家庭料理レストランに入って、何かすぐ出るおつまみが欲しい時は、羅卜皮がオススメだ。




これからが大根の旬。
コリコリとした歯ごたえと辛みが小気味いい紅芯大根の和えものが
ますますおいしくなる季節だ。


■お店情報
麻辣香鍋
東城区東直門内大街156号
6401-5063


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