【大董烤鴨店】雪菜苞米飯

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雪菜とトウモロコシのチャーハン
雪菜苞米飯(xue3cai4bao1mi3fdan4)
P1060867.jpg

【データ】とき:10月20日/ところ:南新倉・大董烤鴨店/ねだん:12元

恥ずかしながら、トウモロコシを「苞米(bao1mi3)」と言うことを知らなかった。
トウモロコシと言えば「玉米(yu4mi3)」だとばかり思っていた。

これは、「雪菜(xue3cai4)=高菜のような青菜の漬け物」とその「苞米(bao1mi3)」を炒め合わせたもの。
トウモロコシのチャーハンだ。

ぽろぽろというか、ポソポソした食感で、クスクスみたいな感じ。
チャーハンにするには、このポソポソ具合がちょうどいいのだろう。
パラリと仕上がっている。

味気なくなりがちなトウモロコシのチャーハンに深みを与えているのが雪菜。
高菜チャーハンの高菜みたいな存在だ。

賽の目に切った鶏肉(もしかしてダックか?)でボリューム感もある。
さらに金時豆がゴロンと入っていて、
彩り的にも食感的にもいいアクセントになっている。

ここのチャーハンは、「位(wei4)」という一人前単位で頼む。
お茶碗一杯よりちょっと多いくらいの量でこの値段だから、割高感は否めない。

ただ、みんな同じチャーハンを食べるのではなく違う味を頼んでみたいという時には便利。
この日ももう一種類頼んでいた。

鵝肝沙炒香米飯(e2gan1sha1chao3xiang1mi3fan4):28元
P1060865.jpg


ガチョウのレバーを賽の目に切り、長粒米で作ったチャーハン。
「香米(xiang1mi3)」はタイ米のような長粒米のことだ。

ちょっとバターのようなこってりした油脂の匂いがして、やや油っぽい。
それならもっと醤油をたっぷり入れて醤油バター味にしたら・・・
と思うのは、私が日本人だからかなあ。

ああ、醤油バターご飯が食べたくなっちゃった。
炊きたてご飯に小さく穴をあけて、
そこにバターを埋め込んでしばらく待って、
バターが溶けたところにお醤油をシャッとかけて、
お茶碗の中でご飯をグチュグチューッと混ぜて・・・

い、いかん。
中華ローカルグルメブログだった・・・


▼過去の「大董烤鴨店」関連記事:
「大董烤鴨店」


■お店情報
大董烤鴨店(南新倉店)
東城区東四十条22号
5169-0328/0329


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