【承徳・東坡飯庄】承徳正宗川菜館

【承徳・東坡飯庄】承徳正宗川菜館
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

承徳の本場四川料理レストラン
承徳正宗川菜館(cheng2de2zheng4zhong1chuan1cai4guan3)
【データ】とき:9月30日/ところ:承徳・東坡飯庄/ねだん:125元

避暑山荘の観光を終えるとちょうどお昼時。
門から出てすぐのところにある東坡飯庄で昼食を摂ることにした。

このお店、一応承徳のお知り合いからも名前が挙がっていたし、
なんてったって避暑山荘から近いのだ。

藤椒鶏(teng2jiao1ji1):24元

P1060567.jpg


山椒の風味の利いたちょっと甘めのつけだれが鶏肉とよく合っていた。

秘制薫肝(mi4zhi4xun1gan1):16元

P1060568.jpg


っっしょっぱいッッ!
んだけれど、お酒の肴としては優秀。

この写真ではよく見えないけど、下に揚げた落花生が隠れている。
この落花生がレバーのしょっぱさを中和。
おもわず落花生だけお代わりしてしまった。

で、「しょっぱッ」と文句を言いつつレバーもほぼ完食。

豆尖[入の下に水]丸子(dou4jian1cuan1wan2zi):28元

P1060569.jpg


[入の下に水](cuan1)は、材料を沸き立ったお湯の中に入れてさっと煮ること。
まさにお湯でさっと煮ただけのような、あっさりスープの肉団子スープ。
でも、実はお目当ては肉団子ではなくて豆尖(豌豆尖)。
エンドウ豆の穂先の部分で、お豆の香りが立ち上る葉物野菜だ。
この野菜、なぜか食べると海苔の味を感じるのは私だけだろうか・・・

豆腐干(dou4fu3gan1):16元

P1060564.jpg


メニューにはなぜか書かれていないが、ニラと干し豆腐を炒め合わせたものだ。
青々してて美味しかったのだが、あまりの豆腐の少なさに友人はご立腹。

店員を呼び寄せて
「これじゃニラばっかりだ。」だの
「メニュー写真にいつわりあり。」だの
しばらく粘ったけれど
アイラインできっちり目を囲んだおっかない顔のおばちゃん店員さんに
「これはこういうもんですから!」
と怒気を含んだ声で切り換えされあえなく退散。

承徳の女のひと、コワイヨ・・・

青瓜竹[草冠+孫]湯(qing1gua1zhu2sun3tang1):16元
P1060571.jpg


「青瓜(qing1gua1)」は胡瓜のことだろうな、きっと。
「竹[草冠+孫](zhu2sun3)」は「竹笋(zhu2sun3)=タケノコ」かと思ったら、
なんかきのこだった。
食材の名前って、地方によって結構違ってとまどう。

ほとんど味ない?というくらいあっさりー!
胡瓜は爽やかだったけど。

清湯麺(qing1tang1mian4):3元
P1060572.jpg


透き通ったスープ麺。
基本的に、北京の料理に汁麺は存在しないので、時々こういうのを食べるとなんだかうれしい。
上に乗った肉みそにしっかり醤油味がついているのが、濃い口好みの私にはポイント高し。

[月昔]肉羅卜餅(la4rou4luo2bobing3):7.5元(1個1.5元)
P1060573.jpg


ベーコン入り大根パイ。
上海で食べたのに続いてまたまた大ヒット!

P1060575.jpg


こちらのほうが平べったくしてしっかり焼き色を付けてあり、
さらに香ばしさがアップ。
カリカリした皮と中味の大根のしっとりさのコントラストが絶妙だ。

それにしても、四川眉州出身のオーナーが開いた四川料理のお店だってのに、
ぜんぜん四川料理っぽいもの頼んでないなあ。
それに名物料理だっていう東坡肘子すら食べてない。
下調べしないで行くとやっぱりだめね・・・

さて、レストランの下調べもせず承徳までやって来てしまったのには
実は深い訳があった。

その深い訳とは・・・


■お店情報
東坡飯庄
河北省承徳小南門教工中心側
0314-2106315


■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:グルメ)

スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。