【沸騰魚郷】醤油炒飯

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醤油チャーハン
醤油炒飯(jiang4you2chao3fan4
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【データ】とき:9月23日/ところ:新源里・沸騰魚郷/ねだん:10元代(たぶん)

たまり醤油でしっかり味をつけたチャーハン。
パラリと炒めあがったご飯粒に、濃いめのたまり醤油がしみしみだ。

しっかりとしみてはいるが、それほどくどくない。
醤油がしみしみのお煎餅をそのまま炒飯にしたイメージと言えば、
このチャーハンの印象が伝わるだろうか。

ところで、私が北京に来た1997年頃には、
醤油炒飯というものは見かけなかったように思う。
そこかしこのレストランで目にするようになったのはここ5~6年のことか。

目にする回数が多いのは湖南料理や四川料理のレストラン。
このあたりの料理なのかもしれない。

薄味というにはあまりにも塩気のない味付け、
そしてべちゃっと油っぽい炒めあがりのチャーハンがほとんどという
チャーハン不作地帯の北京にあって、
このチャーハンの存在は大きい。

最初に四川料理レストランで出会ってすっかり気に入って以来、
メニューに見つけるとついつい頼みたくなってしまう。

この日も例外ではなく、水煮魚の最後の仕上げにオーダーしてみたのだが・・・
今回は残念ながらハズレ。

たまり醤油の旨味よりも油のほうが表に立ってしまって、
いつものようにガツガツ行けなかった。

ま、減肥にはそのほうがかえっていいんだけどね。


▼過去の関連記事:
【沸騰魚郷】


■お店情報
沸騰魚郷(燕莎店)
北京朝陽区新源南路甲3号
8455-2333
*昆崙飯店のはす向かいの路地を奥へ入っていくと突き当たりにあります。
 他にも春秀路本店や、賽特店など支店多数。
 でもこのお店が一番おいしいと思います。


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