【晋陽双来飯庄】老西児豆腐干

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山西風押し豆腐の和えもの
老西児豆腐干(lao3xi1erdou4fugan1)
P1060098.jpg

【データ】とき:9月14日/ところ:灯市口・晋陽双来飯庄/ねだん:10元

老西児(lao3xi1er)は、山西省出身者の別称。
だからこの豆腐干(dou4fugan1)は、山西風押し豆腐とでも呼ぼうか。
何をもって山西風なのかはよう分からないが・・・

ちなみに、このお店の英語メニューには、
「dried bean curd in bingzhou style」とあった。
「bingzhou」は「并州」(bing1zhou1)のことで、
「并」は山西省の省政府所在地、太原の別称だ。

豆腐干(dou4fugan1)は、豆腐に重しをして水分を抜いたもので、
細切りにしたものをよく和えものにして食べる。
普通はお豆腐の色をしているが、これは黒みがかかっている。

「何で黒いの?緑豆で作ってるから?」
と店員さんに聞いてみたら、
「え・・・はい。」
と煮え切らない返事。

普通の豆腐干にくらべると、滋味があってしっかりしている感じだった。
緑豆なのかな、やっぱり。

普通にお塩と旨味調味料程度でさっと和えてあるのだけれど、
無視できないのが長ネギの存在だ。
これがあるのとないのでは、味の引き締まり方が違う。

でもね、実は最初にテーブルに持ってきた時は葱が入ってなかったのだ。

同席した友人が、
「何これ!?メニューの写真には葱が入っていたのに!
ちゃんとメニュー通り作って!」
と作り直しを要求してようやくこのような格好になった。

こっちのレストランって、
客がちょっと気を抜くと店側もちゃっかり手を抜くから、
油断ならない。


■お店情報
晋陽双来飯庄(灯市口店)
東城区灯市口西街36号芳園賓館2階
8511-1115


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