【渝郷人家】干[火扁]四季豆

【渝郷人家】干[火扁]四季豆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[RSS] [Admin] [NewEntry]

インゲン豆と挽肉のカラッと炒め
干[火扁]四季豆(gan1bian1si4ji4dou4)
P1050447.jpg

【データ】とき:7月30日/ところ:朝陽門・渝郷人家/ねだん:18元

渝郷人家の黄金定番メニュー、干[火扁]四季豆。
四季豆(si4ji4dou4)は別名扁豆(bian3dou4)、インゲン豆のことだ。

▼以下、旧ブログの記事から。
(旧ブログでは、「扁豆」でエントリーしてましたね。)



いんげんを油でさっと揚げた後、熱した鍋でさらにから煎りして油分をとばし、カラリと仕上げるところが「乾」の所以。別に炒めておいた挽肉とザーサイなどの漬け物のみじん切りと合わせて、唐辛子で辛みをきかせて出来上がり。

P1050446.jpg


これがですね、実にウマイんですよ。漬け物の塩気と唐辛子の辛みで、いんげんそのもののほんのりとした甘みがとても引き立つ。いんげんに8~9割がた火が通った程度の、豆のうまみがほどよく残っているくらいがいいあんばいだ。目安はいんげんの表面にじわっと軽くシワが寄っていること。上手く炒めてあると、豆のほくほく感も味わえる。中華の炒めものは、実は油の他にチキンスープなどの水分を入れることがほとんどだが、この乾[火扁](ガンビエン)という調理法だと水分はいっさい入らずに油だけ。




同じレストランで同じ料理を食べ続けていると、
日によって出来が違うのがよく分かる。

味が安定しないのは、こちらのレストランではよくあること。
「今日はちょっと・・・」
というハズレの日もあれば、
「今日のは最高!」
という大アタリの日もある。

それも含めて、こちらのレストラン食べ歩きは楽しい。
(と、思えるようになればあなたも中国に染まった証拠・・・)


■お店情報
渝郷人家
朝陽区朝陽門外大街20号聯合大廈5階
010-6588-3841/3845


■ブログランキングに参加しています。
 ポチッとクリックしてくださるとうれしいです!
banner2.gif
↑人気blogランキング(カテゴリー:グルメ)
a_02.gif
↑FC2のブログランキング(カテゴリー:アジア)



スポンサーサイト

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。