【晋陽双来飯庄】香辣鴨珍

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ダックの砂肝ピリ辛和え
香辣鴨珍(xiang1la4ya1zhen1)
P1050093.jpg

【データ】とき:7月7日/ところ:灯市口・晋陽双来飯庄/ねだん:18元

北京で食べられる本場の山西料理といえば、紀暁嵐故居の隣にある晋陽飯庄。
いや、紀暁嵐故居が晋陽飯庄の隣にあると言うべきか。

ところが、ここは大変な人気店で、お昼のご飯時に行こうものなら、
30分や一時間待ちは当たり前。
そのせいか、
「待っている間に紀暁嵐故居見てくれば?」
とチケットまでサービスしてくれたりする。

(紀暁嵐故居はどうやら晋陽飯庄が買い取っちゃったらしく、
経営母体が同じだからこういうことが出来るのね・・・)

かといって頼みの綱の山西省駐京弁も、酒徒さん情報によるとだめ。

北京でおいしい山西料理、特に手打ち麺を食べられるレストランはないものか・・・
と思っていたら、山西省は太原出身の友人がある日こう言った。

「見つけたんだよ。なかなか旨い麺を食わせる山西料理の店を。」

それが、この晋陽双来飯庄だ。

晋陽双来飯庄は、太原にチェーン展開する山西料理のお店。
友人も太原で何度も通ったという。

「まあまあ地道(di4dao4=本場の)だと言えると思うよ。」
その評価につられて、週末のお昼に出かけてみた。

*****

お店があるのは王府井の北、灯市口(世都百貨のある交差点)を
西へしばらく行ったところ。

どうも知る人ぞ知るレストランらしく、外観はぱっとしない。
でも、山西人が太鼓判を押すし、ネットでも「非常山西!」という書き込みまであるくらいだ。
一応期待して店に入る。

麺がお目当てではあるが、例によってまずは前菜から。
最初に頼んだのがこの香辣鴨珍だ。

鴨珍(ya1zhen1)はダックの砂肝(西日本なら砂ずり)。
同じ砂肝でも、鶏なら鶏珍(ji1zhen1)となる。

香菜や分葱など、香味野菜たっぷり。
辛みは唐辛子からのものだ。
それに加えて、砂肝自体、すでにピリ辛味で煮込まれている。

察しの通り、ビールの肴にぴったり。
下酒(xia4jiu3)な前菜をつまみながら昼間っから冷えたビール。
たまりません。


■お店情報
晋陽双来飯庄(灯市口店)
東城区灯市口西街36号芳園賓館2階
8511-1115


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