【茶馬古道】過橋鱸魚

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鱸のパイタンスープ
過橋鱸魚(guo4qiao2lu2yu2)
P1050071.jpg

【データ】とき:7月3日/ところ:SOHO現代城・茶馬古道/ねだん:88元

茶馬古道に来るとついつい頼んでしまう料理はまだある。
過橋鱸魚(guo4qiao2lu2yu2)だ。

P1050079.jpg


スープとは言え、ほとんど鍋料理というくらい具だくさんでボリュームたっぷり。
これだけ頼めばもう何もいらないくらいお腹いっぱいになってしまう。

旧ブログの記事を引用しよう。



現代画家、方力鈞の経営する雲南料理レストラン「茶馬古道」。そこの看板料理の一つがこれ。雲南料理と言えば、「過橋米線」を思い出す人もいるだろう。「過橋米線」は、その昔、川向こうの書斎で科挙の勉強に励む夫に作りたての麺を食べてもらおうと、妻が工夫して作った料理。チリチリになるほど熱く煮立てたスープと太麺ビーフンを別々に用意して、そのまま橋を渡って夫の書斎に行き、食卓に載せてからビーフンを投入したのだという。こうすれば、麺がのびないから。それで、「過橋」(橋を渡る)の名前がついたのだそうだ。

 この料理は、その魚版。アツアツのスープと薄くスライスした鱸の身を別々にテーブルに運んできて、テーブルの上で魚の切り身を投入。しばらく置いて魚が煮えてから、スープと一緒にいただく。スープは白濁した白湯(bai2tang1)で、こくとうま味が良く出た濃厚な味。でもちっともくどくない。豚骨スープをもっともーっとさっぱりさせた感じだ。スープの中には白菜、豆苗、豆腐、春雨など具がたっぷり入っていて、スープというよりもむしろ鍋物の感覚に近い。

P1050078.jpg


 そのままオリジナルの味を楽しんでもいいが、具を特製のタレにつけて食べたり、取り分けたお椀にタレを入れて好みの味に調節してもいい。

P1050072.jpg


このタレ、ピーナツと腐乳の風味が効いたピリ辛タレ。緑色は香菜のみじん切りだ。オリジナルスープと、タレブレンドスープを交互に飲めば、目先が変わっていくらでもおかわりできてしまう危険度大のタレ。

 さて、もう一度写真をじっくりご覧あれ。

P1050073.jpg


 この料理、量がハンパじゃないのだ。お玉と比べてもこのスープ皿の大きさが分かる。タレを入れたお椀と比べてもいいかもしれない。ちなみにこのお椀、日本のご飯茶碗やお椀よりほんの少しばかり小振りのサイズ。巨大などんぶりになみなみ注がれたスープ・・・。女性が二人で食べようと思ったら、この過橋鱸魚と前菜1つでおなかパンパンだ。過橋鱸魚を頼んで一点豪華主義で行くか、それともこれをあきらめて何品か好きなおかずを頼むか。悩ましい。




「悩ましい」と言いつつ、
結局いつも過橋鱸魚+前菜パターンになってしまう。
今回もまたお決まりのオーダーに落ち着いたのだった。


■お店情報
茶馬古道
朝陽区建国路88号SOHO現代城D座会所3楼
8580-4286/4120


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