【峨嵋酒家】精品宮保鶏丁

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特製宮保鶏丁(鶏肉とナッツの甘辛ソース炒め)
精品宮保鶏丁(jing1pin3 gong1bao3 ji1ding1)
P1200456.jpg
【データ】とき:1月13日/ところ:車公庄・峨嵋酒家/ねだん:48元

ある日の昼、
同じグループ企業に勤めるIさんに誘われて会社近くの峨嵋酒家へ。
お目当ては「精品宮保鶏丁(jing1pin3 gong1bao3 ji1ding1)」。
「精品(jing1pin3)」は、「入念に作られた逸品」という意味。
まあ、「特製宮保鶏丁」とでもいったところだろうか。
「念入りに」というだけあって、
通常の宮保鶏丁よりもかなり高い48元という強気の値段設定。
いったいこのどれほどの念の入りようか確かめてみようということになったのだ。

P1200457.jpg

出てきた精品宮保鶏丁は、ぱっと見は普通の宮保鶏丁とたいして変わらない。
どこが違うのかとよくよく観察してみると・・・

P1200458.jpg

「あ、アーモンドが入ってますよ!」
「カシューナッツもありますね。」
どうやらナッツの種類が豊富ということらしい。

通常、宮保鶏丁に入っているのはピーナッツのみ。
以前食べた長安壱号のものは確かマカダミアナッツの入った豪華版だったけど、
これはそれに次ぐ豪勢な宮保鶏丁だ。

P1200461.jpg
その豪華版で、お約束の宮保鶏丁丼。

「でも、他に何か違うところあります?」
「うーん、分かりませんね。」

お肉は確かにやわらかくて美味だった。
もしかしたら通常よりいいものを使っているのかもしれないが、
食べ比べたわけではないので正直なところはっきり分からず。

「次からは普通の宮保鶏丁でいいですね。」
「ええ、一度食べたってことでもう満足ってことで。」

北京ダックにしても何にしても、
よく「精品」とついた高いのと何もついていない安いのがメニューに書いてある。
「精品」のほうがとびきりおいしいのかと思って
ついつい高いほうを頼んでしまいがちだけど、
今までの経験からすると「精品」のあるなしでお味がそう劇的に違うわけではない。
特にダックなんて、「『精品』がついている=ダックを自分で選べる」
ただそれだけ、なんてこともある。

全般的に、「精品」ものは通常のものより高級食材を使っていて
確かにおいしいことはおいしいが、
値段差ほどの違いはない、というのが実感かな。


■お店情報■
峨嵋酒家
P1200469.jpg

西城区北礼士路58号
010-8837-4437
*地下鉄2号線「車公庄」駅から西へ向かい、
官園橋批発市場を過ぎたら左折して20m先。
道の左(東)側にあります。


■お知らせ■

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cover_manpuku.jpg
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