【味多美】365天的蛋糕

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365日のケーキ
365天的蛋糕(365 tian1 de dan4gao1)
P1200279.jpg
【データ】とき:12月31日/ところ:-/ねだん:?

もう旧正月も明けてしばらく経ってしまったというのに、
西暦年末のネタで恐縮だけど、
これは去年の大晦日に食べたケーキ。
勤め先の仕事納めで社員に振舞われたものだ。

会議室のテーブルに並べられた「365」のケーキ。

「365個のケーキ」ではなく、
「365日のケーキ」。

「365歩のマーチ」っぽい?なんていうオーバーエイジな発言は、
しっ、しませんよっ!
(↑してる。)

これは味多美(wei4duo1mei3)のもの。
とびきりおいしいとは言わないが、
お値段との兼ねあいを考えれば十分アリ!のおいしさだろう。

高いお金を払ってホテルのパティスリーで買っても
心から満足できるケーキを食べられないのであれば、
そこまで高額ではなくても無難なおいしさのケーキのほうが
コストパフォーマンス的にはポイントが高いかもしれない。

P1200274.jpg

事実、今回久しぶりに味多美のケーキを食べてみての感想は、
「うん、悪くない」。

中国ローカルのケーキもおいしくなったなあ、と感無量。
バタークリームが懐かしい。
日本のケーキは生クリーム全盛だけど、
時々食べるとバタークリームの風味もまた捨てがたい。

P1200277.jpg

余談になるが、
先日の一時帰国の折に浅草で立ち寄った喫茶店アンヂェラスの名物「アンヂェラスケーキ」も
バタークリームがたっぷり入ったチョコレートケーキ。
「下町のケーキ」という異名の通り、昭和を感じさせる懐かしい味だ。

バタークリームケーキを食べると、
留学時代に時折食べていた「副食ケーキ」を思い出す。
街のいたるところにある副食市場で売られていたバタークリームケーキは、
あの頃確か1つ2元くらいだっただろうか。

バタークリームは生クリームの「格下」的なイメージがあったのと
ピンクだの水色だの黄色だのというドギツイ色のせいもあって
来燕当初は食指が動かなかったのだが、
いつの頃からか
「いや、これもありかも?」
と思うようになった。

P1200278.jpg

ホテルで買うと1ピース30元(くらいでしたっけね?)なんていう値段になるのに、
日本で食べるものには遠く及ばない。
(日本のケーキのレベルはすごい!)
ならば、2元で食べられてそこそこの味の副食ケーキは、
むしろそのすぐれたコストパフォーマンスを誇っていい商品かもしれない。

▼北京で一番おいしい(ayazi比)チョコレートケーキ
【awfully chocolate】巧克力蛋糕

昔から定評があるのは、ケンピンスキーホテルのデリのもの。
後は、どこがおいしいですかね?


■お店情報■
味多美
市内にチェーン店多数。

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cover_manpuku.jpg
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