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【萬菜】海量網友聚会

【萬菜】海量網友聚会
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ぐびぐびオフ会
海量網友聚会(hai3liang4 wang3you3 ju4hui4)
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【データ】とき:12月25日/ところ:新源里・ほっこり料理 萬菜/ねだん:記事参照

クリスマス当日、こじんまりと4人でオフ会をした。
オフ会と言っても、初対面なのは1人で
あとはリアルでもすっかりお友だちな方が2人というこじんまりオフ会だ。

この日が初対面だったのは、
時々ブログにコメントをくださる
おおたまの「内モンゴル、時々北京的生活雑記」のおおたまさん。

そして同じくおおたまさんがコメントをされているようなので、
「週刊中国的生活」のともこさん、
ともこさんの相棒氏で
「理科が好き。」のふぉんしゅぅさんにもお声がけした。

おおたまさんとの事前やりとりで練り上げられたこじんまりオフ会のプランは、
まずは萬菜で腹ごしらえし、
ワインを泡→白→赤と飲んで、
最後はいつものお店「地蔵」に移動して焼酎で締める、
という「ぐびぐびプラン」。

ノルマの最初は、泡。
この日は赤のスパークリングワインにしてみた。

ぐび①
P1200077.jpg

では、アテは・・・
(ワインなのにアテと言うのもなんだけど。)

春菊とエノキのおひたし:19元
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春菊の苦味が大人な味わい。
エノキのきゅこきゅこした歯応えがアクセント。

もつ煮:27元
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おおたまさんリクエストによる、特製もつ煮。
しみしみのモツの旨さが、心にも沁みる。
ワインというより、日本酒か?

「おでん頼んでいいですか?」
「食べたいものがあれば、どんどん行ってください!」
おおたまさんの一言に背を押されるようにして、
一気に注文。
4人とそれなりに人数が揃ったので、ガンガン頼めてうれしい限りだ。

おでん盛り合わせ:40元
P1200084.jpg

牛スジ、大根、卵、それに奥にあるのはクワイ(だよね?)。
おでんにクワイ、初めての出会いだ。

シャキシャキしているかと思ったら、ほっくりしたお芋みたいな食感だった。
もちろん芋そのものではなく、
ほっくりしてはいてもシャキシャキの名残も感じ取れる。

そしておなじみの定番蒸し料理を二つ。
おおたまさんと私は何度か萬菜に来ているが、
ともこさんとふぉんしゅぅさんはこの日が初来店だったので、
定番も押さえておかないと、ということで注文。

蒸し豚しゃぶしゃぶ:48元
P1200087.jpg

豚肉の下には白菜、ニラ、もやしなど野菜がどっさり積み重なっている。
豚肉の旨み爆発。
でも実にさっぱりしていて、ヘルシー。

そして、
蒸し野菜のバーニャカウダ
P1200105.jpg

初めて食べた時、蒸し野菜の凝縮感のある美味しさに感激したメニュー。

ぐび②
P1200094.jpg

さらに、こんなのも。

鶏肉のグリル:?元
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メニュー名、何でしたっけ?
「なんとか焼き」だった気がするのだけれど、失念。

P1200096.jpg

皮はカリッと、中はジューシー。
おいしく焼けておりました。

ところで、この日はクリスマス当日だったので、
萬菜でもクリスマス特別メニューが用意してあった。
せっかくワイン飲んでるんだし、それっぽい料理もいいよね、
ということで頼んでいたのが、この赤ワイン煮。

牛肉と牛筋肉の赤ワイントマト煮:40元
P1200091.jpg

やあ、なんだか急にクリスマス感満点。
はっぴーめりーくりーすます♪
そして心にジングルベルが鳴り響く。

お肉ほろほろ。
赤ワインとトマトの味がお肉の隅の隅までしっかりと染み渡って、
分け入っても分け入っても深い森の中にいるような奥行き感だ。

ぐび③
P1200098.jpg

最後に赤ワインに移行しようとしたら、
「赤ワインに行きますか?じゃあ、これなんかどうですか?」
とマスターが勧めてくださったのが、これ。

レバーパテ:?元
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憎いね、このタイミングでレバーパテ。
フランスパンにレバーをたっぷり塗り塗りしてがぶ。
赤ワインをかぷ。
止まりませんな。

P1200106.jpg

レバーパテというと私は「オルフェウスの窓」のユリウスを思い出す。
作品が始まって割りとすぐのあたりに、
彼女(って言っていいよね)はこれが苦手で、
お母さんに食べるように言われてもいつも残してしまっていた
というエピソードがあったように記憶している。
その頃私はレバーパテとは縁遠い田舎の少女だったので、
ユリウスが嫌いだというレバーパテがなんだかひどく印象に残ってしまった。

ぐび④
P1200108.jpg

さて、肝心のオフ会。
お会いしてみるとそれぞれに共通の知人がいたりして、
おおいに盛り上がった。

おおたまさんは、ともこさんやふぉんしゅぅさん、そして私のことを
「変態ですな」(ほめ言葉)とおっしゃるけれど、
そういうご本人もマイナス20度近くまで気温の下がる激寒の内モンゴルで
早朝6時から越冬隊のような重装備で「散歩」(本人談)をするというつわもの。
「メガネにつららが出来るんですよ。」
とにこにこしながら
「アホですな。」
はい、相当に。

変態とアホどうし、話題は尽きず。
ぐびぐびプランは地蔵に移動してからもさらに深夜まで続き、
最後は「ぐびぐびさん」のおおたまさんが「にこにこさん」になり、
カウンター席で沈没、
私もしばらく「こっくりさん」(怖いヤツじゃなくて)になって終了と相成った。


▼これまでの「萬菜」関連記事
【萬菜】ほっこりおばんざい
【萬菜】幻の(?)煮込みハンバーグ


■お店情報■
ほっこり料理 萬菜(VIN ZAI)
(「VINZAI」と書いて「ばんざい」と読むそうです。)
朝陽区新源南路8号
予約電話は130-3111-8170(長谷川さん、小野さんまで)
▼“陽気なコック”小野さんのブログ
陽気なコックが北京に行く!

<アクセス>
P1150447.jpg
*京城大廈から新東路方向(SOSのあるほう)へ。
  左手にあるローカルマンションに「MORO」と書かれた看板のお店を見つけたら、
  その3~4軒先です。
  看板の出ていない簾のかかったドアがあったら、そこが萬菜。

■お知らせ■

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cover_manpuku.jpg
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コメント
この記事へのコメント
謝謝!
ayaziさま
その節は、どうも有り難う御座いました。
ヘンタイとアホ、ですか~。
○○は死んでも治らないと言いますから、これはもう恐らくどうしようも無いサダメのようなモンなのでしょうね。
しかし、地蔵でのグビグビ撃沈までしっかりレポート戴き、穴があったら入りたいです(失礼致しました)。
また、やらかしましょうネ。
おおたま 拝
2010/02/07(日) 09:12 | URL | おおたま #-[ 編集]
おおたまさんへ
あああ、失礼いたしました。
ぐびぐびさんレポートまで書いてしまいまして、申し訳ありません!
それにしても、あの日はよく飲みましたねえ。
私も隣で撃沈しておりましたので、没関係です。
またぐびぐびプラン、決行しましょう!
2010/02/07(日) 13:35 | URL | ayazi #-[ 編集]
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