博主私房菜(ayaziのおウチご飯)

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【データ】とき:10月1日/ところ:-/ねだん:-

10月1日の建国記念日を祝って(いや、そんなこともないか・・・)
ayazi宅でもんじゃ大会を開いた。

現在は月島在住の広東少女さんが「月島もんじゃ」の素をくれたので、
ゆかりの人が集まって広東少女さんを偲んで(?)わいのわいのと騒ぎましょう!
というのが表向きの主旨。
でもほんとのところは、
もんじゃが食べたかっただけ??

もんじゃだけでも何なので、急ごしらえのおつまみをいくつか用意。

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キュウリの梅マヨ和え/オクラの味噌ゴマ和え
トマトサラダ/ざく切りキャベツのうまダレづけ

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(キャベツのうまうまつけダレはプリック美和子さん提供。ありがとうございました!)

・・・相変わらず地味なつまみ。

キュウリのは前に作った時よりマヨネーズを入れすぎてしまった。
トマトサラダも、玉ねぎをすりおろして入れてみたら
辛みが強すぎてなんだかとんがった味になってしまった。
前に作ったみたいに長ネギと生姜ニンニクを刻んだのにしとけばよかった。
と、後になってみれば思うのだが、
用意している時は以前のレシピはどこかに飛んでいってしまっているのであった。

さて、後は主役のもんじゃで勝負!

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ホットプレートを持っていないので、
カセットコンロにフライパンというなんとも所帯じみた装備でもんじゃに挑む。

ザクザク刻んだキャベツを山盛りと、
チーズだの、ベビースターだのを放りこんでフライパンもんじゃだ。

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ヘラもないので、スプーンで代用。

もんじゃの素は二袋。
一枚目(枚って数えるのかな・・・)は
ベビースターを入れたところとプレーンでハーフ&ハーフにした。

もんじゃ一号
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ハーフ&ハーフは、プリック美和子さんのアイディア。

二枚目はトマトとチーズの黒胡椒風味と
ベビースターたっぷり入れ、
そしてプレーンのトリプル。

もんじゃ二号
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一号、二号ともにプリック美和子さん監制。

どちらもおいしうございました~。

さらに余勢をかって焼きうどんで締め。

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フライパンもんじゃはホットプレートがなかったので苦肉の策だったけど、
土手を作らなくても汁が広がらなくてかえって好都合だったのは新発見だった。
フライパンもんじゃ、意外にいいかも。

さらに、ベランダからの天安門花火見物のおまけつき。
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手前に光っている建物は農業展覧館。

予想を大きく上回って大充実のもんじゃ大会となったのであった。
またやろうっと!

てことで広東少女さん、もんじゃの素よろしく!
と言うより、年末にもんじゃ携えて来てくれるのを心待ちにしてますよー。

・・・心待ちにしてるのは本人?
それとももんじゃ?


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ayaziのおいしい(?)おウチご飯
北京美味生活博主私房菜(Bei3jing1 mei3wei4 sheng1huo2 bo2zhu3 si1fang2cai4)
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【データ】とき:9月6日/ところ:-/ねだん:-

どういう風の吹き回しか、日曜昼におもてなしご飯。
例によって、かなり「素(su4)」=ベジな食卓。

キュウリの梅マヨ和え
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義妹が毎年漬けてくれる自家製梅干を包丁で叩き、
マヨネーズと白だしと一緒に混ぜ混ぜ。
それでキュウリを和えたもの。

インゲン豆とベーコンの白だし煮
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きっと合うだろうと思ってある日作ってみたら、ほんとに合った。

これ、試作時のもの。
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(どうも試作の時のほうが見た目も味もいいような気が・・・)

味つけはお酒と白だしだけ。
食べる前に黒胡椒をプラス。

ベーコンの味がインゲンにしみて、ほどよいコク。
塩気はベーコンのみで、あっさり。
最後にガリガリッと挽いた黒胡椒もポイント。

サンマとトマトの赤ワインしょうゆ煮
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これも、飲みかけの赤ワインとサンマの蒲焼缶詰を見ていて、
悪くないだろう、と思ってやってみたら、ビンゴ!
仕上げに黒山椒を振った。

これまた試作の時のもの。
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(これもやっぱり試作のほうが出来がいいような?)

トマトを入れたのは、なんでだったかな?
たまたま大量にあったからだっけ?
酸味が加わっておいしそうだと思ったんだよな。

本当は湯むきしてから使うんだろうけど、
私はトマトの皮が好きなのでそのまま。
見た目は悪いけど、私的には上出来。
ただし、入れるタイミングが早すぎて、煮崩れてしまった。
ぐずぐずした仕上がりになってしまって残念。

サンマの蒲焼缶詰はそのまま食べるとタレが甘すぎてくどいのだけれど、
こうしてアレンジするにはすぐれた保存食品だと思う。
煮込むときの煮汁にはもちろん缶詰のタレも投入しているけど、
赤ワインとお水(これは入れなくてもよかったな)を入れるのでかなり薄まる。

調味料はまったく入れず。
蒲焼のタレと赤ワインだけ。
十分。

尖椒と干しエビ入りの炒り卵
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これも塩気は蝦皮=干しエビから出るものだけ。
尖椒を入れすぎて炒り卵というよりは、尖椒と卵の炒めものになってしまった。

尖椒があまり辛味のないものだったこともあって、予想外においしかった。
悪くない。

豆もやしと肉そぼろの混ぜご飯
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これは今ひとつ。
本当は豆もやしを生からお米と一緒に炊き込みたかったのだけれど、
ちょっと事情があってゆでたものを後から混ぜ込んだ。
炊き込みにしてたら、豆もやしのうまみがご飯に移っておいしかっただろうに。

こんなメニュー+蒸し枝豆で、にごり酒を一献。
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銘柄にこだわりなし。
成田の免税店で見かけたものをひっつかんで買ってきた。
でもおいしかったです。

***

ちょっと自炊に弾みがついて、これはある日のおウチご飯の食卓。
ピーマンとお揚げを煮てみた。

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大量に作りすぎてあまったので、翌日カレーをかけてみた。

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かけたカレーはこれ。
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ちょい食べカレー。
一時帰国の戦利品。

尖椒が大量に余っていたので、
鶏ひき肉、ミニトマトと一緒にめんつゆでさっと煮にしてうどんにかけた。

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思いつきでとろろ昆布をどばっとのっけたら、これがなかなか美味だった。
うん、これも悪くない。

考えてみると、私の料理は思いつきものばっかりだな。
だから時々とんでもなくまずいものもできるけど、
おおむね成功しているように思う。

レシピもなし、仮にあっても作ってる途中でどんどんアレンジしてしまうので
味が安定しないのが難点だけど、
大きくははずしていないのでは?と自画自賛。

お粗末さまでした。


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ayaziのおいしい(?)おウチご飯
北京美味生活博主私房菜(Bei3jing1 mei3wei4 sheng1huo2 bo2zhu3 si1fang2cai4)
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【データ】とき:7月27日/ところ:-/ねだん:-

久々の博主私房菜。
相変わらず酒のつまみばっかりな食卓だけど、
まあ私が酒飲みだから当然と言えば当然か。

昼に食べ過ぎたので、
野菜中心のすんごい「素(su4)=お肉っ気のない」なメニューばかり。
ベジベジな食卓になった。

変わり冷や奴二種(とろろメカブと干しエビ、しそ入り梅ごのみ)
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豆腐が崩してある、もしくは薄切りになっているのは
パックから出すときにうまくできずにぐずぐずになってしまったから。
苦肉の策でこんな盛りつけになった。
ほんとは四角く切って普通の奴みたいにする予定だったんだけど。

焼き葱のマリネ
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前回ビネガーを振りすぎたので、今回は控えめに。
レシピをよく読んだら(最初からちゃんと読めって?)、
葱を焼く時に蓋をして蒸し焼きにするとあったのでその通りに。
なるほど、蒸し焼きにすると芯がとろっとしてより甘味が出るのね。

キュウリとトマトのバジリコサラダ
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ドレッシングにはニンニクとアンチョビを入れて、酸味はレモンで。
モッツァレラチーズを入れたかったのだけれど、
あいにくなかったので省略。
だからちょっと物足りなかったのお。

青菜と油揚げの煮浸し
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本当なら小松菜でやりたいところだけど、北京では入手できず。
たまたま奶白菜(nai3bai2cai4)というチンゲンサイの茎を白くしたような野菜があったので、
それで代用。
いや、悪くないっすよ。

蒸し野菜(枝豆、四角豆、キャベツ、ミニトマト)
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ありもの野菜を蒸籠に入るだけ放り込んで蒸しただけの残り物一掃メニュー。
キャベツは蒸すと実に美味。
四角豆は蒸し時間が長すぎて風味が失われてしまった。
くー。
トマトも投入するのが早すぎて破裂。
でもおいしかった。
蒸しトマト、オススメ。

蒸し枝豆はやはり美味。
しかし、塩、振りすぎじゃ。

蒸し野菜はそのまま何もつけずに食べても充分おいしいし、
お好みで塩、オリーブオイル+バルサミコ酢、マヨネーズ味噌ディップをつけてもいい。
私はオリーブオイル+バルサミコ酢がお気に入り。

それにしても、華のない食卓だなあ。
食器からして、地味~。
まあ、好みがこういう渋めの色合いだから仕方がないと言えばそうだけど、
作る料理にも華やかさがないんだから、
せめて食器くらいは色鮮やかなものにしたほうがいいかも。
まずはきれいな色味の小鉢でも、探してみるか。


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北京美味生活博主私房菜(Bei3jing1 mei3wei4 sheng1huo2 bo2zhu3 si1fang2cai4)
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【データ】とき:6月13日/ところ:-/ねだん:-

まだあった!?
厚顔無恥の博主私房菜シリーズ。

いろいろご意見もおありとは存じますが、まあお付き合いくださいませ。
その代わりとっとっとっと参ります故。

葱のマリネ
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すんごく簡単なのにおいしい料理ばかりで、
とても重宝している高橋みどりさんの『伝言レシピ』。
これもそのご本からだけど、かなりアレンジ。
いや、アレンジするつもりではなかったのだが、結果的に違っちゃったのだ

葱をフライパンで焼いて塩振ってワインビネガー入れて漬け置いただけ。
勢いでワインビネガーを入れすぎてしまい台所がお酢の匂いで充満したものの、
そのお酢臭さがかえって好評。

オクラの生姜もろみ和え/オクラの梅ごのみ和え
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スーパーでオクラを発見し、
うひょーい!とうれしくなって買って帰った。
ちなみに中国語では「秋葵(qiu1kui2)」と言う。
日本で栽培されているものよりやや大振りだけど、ちゃんとオクラ!

ゆでて和えもの二種に。
和えもののお伴は、いただきものの生姜もろみと大好物の梅ごのみ。
どちらも相性よろしく、格好の酒のアテになった。
特に生姜もろみがよかった。
ちとゆですぎだったけどね。

かつおの角煮・生姜風味
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これは市販品のアレンジ。
毎回一時帰国の度に買って帰ってくる「信田(シダ)のかつお角煮」をレンジで温め、
針生姜を入れてざざっと混ぜただけ。
ちょっと甘めの味付けなので、生の生姜の風味でさっぱりさせようと思って。
思惑通り、味がしまった。

豚挽肉と野菜の炒めもの
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冷蔵庫の残りもの一掃。
カボチャにカリフラワーにキャベツにミニトマト。
あるものぜーんぶ放り込んで、味覇をベースに味付けしてジャジャジャッと炒めた。
決め手は美極鮮味汁。

が、炒め終わってから、
せっかく刻んでおいた生姜とニンニクのみじん切りを入れるのを忘れたことが発覚。
がびーん。
普段料理しなれていないとこれだからな・・・
まあでも、それなりに食べられるお味だったので安心したのだった。

豆腐のホタテ貝柱蒸し
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拙宅にお出ましいただいた蒸籠様、ついに登場!
『伝言レシピ』を読みながら、
「おっきい蒸籠買ったらこれ作ろっと。」
と野心マンマンだったのだが、これにて実現。

本ではホタテ缶だったけど、私は香港みやげの貝柱を水で戻したのでやってみた。
豆腐を軽く崩しながらお皿に入れ、
そこにホタテ貝柱をもどし汁ごと注ぎ、蒸籠で20分ほど蒸す。
仕上げにごま油をちょろり。
これだけ。

やはりホタテ缶ではなく水で戻しただけだったからか、
最初は「味、ない?」と思うくらい薄味に感じられたけど、
食べ進むうちに旨味を舌が感知していったようで、
「何か味足そうか?」
と聞いても、
「いや、これで充分いける。」
となり
「何も足す必要なし。」
に落ち着いた。

競い合うようにレンゲですくううちに、あっという間に完食。
豆腐一丁では全然足りなかった。
もう一丁あってもペロリと食べられたと思う。

これはいい。
またやってみよう。

どうやら蒸籠様も、単なるインテリアで終わることはなさそうだ。


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【データ】とき:5月23日/ところ:-/ねだん:-

衝撃の第三弾!
博主以外はもう飽きちゃったかもしれませんが・・・

この頃、ちょっとおウチご飯がブーム。
今回は日本酒を軸にしたメニューで、友をもてなした。

飲んだお酒は、獺祭(だっさい)。
以前の一時帰国の時に行った居酒屋、萬屋おかげさんで飲んでおいしかったのが
免税店に並んでいたので勢いで購入。
ずっと温存していたのだが、ある日封を切ることにした。

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余談になるが、この萬屋おかげさんで、私はある方とばったりお会いしている。
我が食友である酒徒さんの心の師(?)、居酒屋探訪家の太田和彦さんその人である。

お店に入って予約しておいた席に座ると、
隣の席に何やら見覚えのあるお顔の御仁がいらっしゃった。
すぐには誰だか思い出せず、
食事をしながら脳内検索エンジンをフル回転させて記憶を辿っていくと・・・
なんと、上海食い倒れ紀行でお世話になった酒徒さん宅で見せてもらった
居酒屋紀行DVDの人ではないですか!

なんという偶然。
居酒屋紀行DVDそのままの風貌、そのままの佇まいで、
美酒に頬を赤く染めて居酒屋の一角にいらっしゃったのだった。

ずっとお声がけするのが憚られたのだけれど、
帰りがけ席を立ったら私のすぐ目の前にいらしたので、
結局「太田さんですか?」と声をかけた。
「著書の影響を受けて人生が変わったという友人がいるんです。」
と酒徒さんのことをお話したら、嬉しそうな顔をなさる。
酒徒善人というブログを書いている」
と続けて言ったら、
「いい名前ですね。」

でも、
「それで彼が・・・」
と言ったら、
「あ、女性じゃないんだ。」
だって。

ははは。
脱力したけど、分かりやすくって、かえって好感度大。

閑話休題。

さて、獺祭である。
このお酒、実はある用途があって買ったのだけれど、
訳あってその用途自体がなくなってしまったので、
自分で飲むことにしたのだ。
せっかく飲むなら和風のおかずで、と思っていそいそと準備。

思い立ってあわただしく考えた献立だったし、
しかも冷蔵庫の残り物整理も兼ねていたりもしたので
今一つ和っぽくないかもしれないけど、
北京で、しかも付け焼き刃で作ったにしては、まあまあ?

老王売瓜,自売自誇。
嗚呼、自画自賛。

付き出し風に前菜を2品。

ニンジンの粒マスタードマヨネーズ和え
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超簡単。
でもその割に美味。
こちらのニンジンは味が濃くて、ニンジンそのものの味が楽しめる。
ニンジン嫌いには罰ゲームみたいな前菜か。

焼き野菜(イエローズッキーニと茄子)の和風マリネ
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茄子、焼きすぎて焦げちゃった。
ごま油とお酢と醤油のマリネ液に生姜とタマネギをすり下ろし、
そこに焼いた茄子を入れてマリネ。
さっぱり。

小芋の衣かつぎ風
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スーパーで小さめの里芋があったので、レンジで蒸して衣かつぎ風に。
ホントは蒸籠で蒸した方がおいしいんだろうけど、
うまく蒸籠が使えるか不安だったので今回は手抜きでチン。
狗不理の蒸籠は盛りつけにだけ登場。

鶏手羽とベビー白菜の白だし煮
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軽く焼き色をつけた鶏手羽肉とベビー白菜を白だしとお酒で煮た。
生姜と胡椒が利かせ味。
ベビー白菜の甘味が出てやさしいいい味になった。
お好みで柚子胡椒をつけて。

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さて、日本酒メインの献立だってのに、友が持ってきたのはガチョウのローソイ。
冒頭写真の右端に見えるまっぷたつにかち割られたのがそれ。
これについてはまた明日改めて。

料理が並んで、さて乾杯。
いきなり日本酒もなんだし、ガチョウさんもいらしたことなので、
最初はビールだ。

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スーパーでベルギービールのロング缶が安売りだったので
「これはお買い得!」
と大喜びで購入したものをくいっ、くいっと。

くいっ、くいっと、いつの間にやら3缶。

あれ?
おかしい。
獺祭を飲むための食卓だったはずなのに。
主役の獺祭を飲む頃には、食卓は乾き物主体になっていた。

うーむ。


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