◆香港マカオ食い倒れ紀行2008

◆香港マカオ食い倒れ紀行2008
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【晶晶甜品】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十五)からの続きです。)

長々と綴ってきた「香港マカオ食い倒れ紀行2008」、これにてようやく完結。
「うえーこれうまそー」じゅるるとよだれを流しつつ(?)、
「よくもまあこれだけ食うもんだ」とあきれつつ、
「いったいいつまで続くんだこっちが胸焼けしそうだ」と憤りつつ、
お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました!
そしてお疲れさまでした。

■これが「香港マカオ食い倒れ紀行2008」のフルラインナップ!
香港マカオ食い倒れ紀行2008(プロローグ)
【港灣壹號ONE HARBOUR ROAD】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之一)
【金興飯店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之二)
【紅磡街市熟食中心】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之三)
【豆花店(正式名称不詳)】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之四)
【阿蔓諾葡国餐O Manuel】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之五)
【洪馨椰子】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之六)
【港湾餐廳RESTAURANTE LITORAL】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之七)
【黄枝記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之八)
【利多澳門餐】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之九)
【莫義記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十)
【澳門瑪嘉烈蛋撻 Margaret's Cafe e Nata】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十一)
【船屋葡國餐廳A Lorcha】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十二)
【金馬輪咖啡餅店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十三)
【留家厨房】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十四)
【晶晶甜品】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十五)
香港マカオ食い倒れ紀行2008(エピローグ)

晶晶甜品で香港スイーツをお腹に詰め込み、
夜7時すぎのフライトが小一時間遅れで香港を飛び立ち、
機内でぐーすか眠りこけてやっとこさ北京にたどりついたのは
到着ロビーの人影もまばらな深夜。

P1130403.jpg

日付も変わって大晦日12月31日だった。

P1130404.jpg

香港で一日ゆっくりできるのはよかったけど、
さすがにこんな時間になるとぐったり・・・

食べ疲れ?
移動疲れ?

それにしても、よく食べた。
途中ほんとに食い倒れてしまうハプニングはあったが、
Hさん、Aちゃん、そして酒徒さんご夫妻、さらにはH.Y.さんという
志を同じくする食友との食べ歩きは、私にとってまさに至福の旅だった。

なんてったって、おいしい食べ物のためなら労をいとわず、
食に関する好奇心は尽きず、
そして食卓で出る話はほぼ100%食べ物の話なんだもの。
今目の前にある食べ物の話、
食材やスパイスにまつわる話、
以前食べた食べ物の話
今住んでいる場所や行ったことのある場所の食文化の話。

さらに素晴らしいのは、
食べ物が冷えるのにそっちのけでおしゃべりなんてことは全くなく、
料理が来ればまずはそれに集中。
あたたかいものはあたたかいうちに、
冷たいものは冷たいうちに、
会話という最高の調味料を必要な時に必要なだけ使いながら
食事を楽しめる仲間なんて、そうそういない。

こんな人たちと一緒の食い倒れ紀行が、楽しくならないはずがない。
そしてこんな人たちに恵まれて、私は本当に果報者だ。

Hさん、Aちゃん、酒徒さんご夫妻、そしてH.Y.さん、
本当にありがとうございましたっ!

■2007年にもやってます。香港マカオ食い倒れ!
香港マカオ食い倒れ紀行2007
こちらも合わせてどうぞ!

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●書  名:  北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
●発売元:  東洋書店
●形  式:  新書版 184P(内カラー8P)
●価  格:  ¥1100(+税)

おいしいものにありつける幸運――「口福(kou3fu2)」がいっぱい、
おいしいものを食べて「幸福」もいっぱいの
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。

巻末には、超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリストもおつけしました。

キャッチフレーズは「ガイドブック+1冊」!
る●ぶ+満福、地●の歩き方+満福・・・いろんなガイドブックとペアでどうぞ。
小さくて薄い新書サイズです。
スーツケースのポケットにスルッと入れて、北京まで連れてきてください!

▼お近くの書店か、ネットでお求めいただけるとうれしいです。
アマゾンで「満福」
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出発間際にデザート詰め込み!
P1130396.jpg P1130402.jpg
【データ】とき:12月30日/ところ:香港天后・晶晶甜品/ねだん:記事参照

【留家厨房】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十四)からの続きです。)

念願のスモークチキンとの出会いを果たして、お腹も心もいっぱい!
になったはずが、私たちの足は次の店へと向いていた。

留家厨房に来たのであれば、その足でぜひ寄りたい店があったのだ。
晶晶甜品だ。

P1130393.jpg

一時期、e-runさんが土瓜湾からフェリーで通ったという、おいしい香港スイーツの店だ。

北京へと戻る飛行機のフライト時間は午後7時すぎ。
香港を離れる日としてはたっぷり時間がとれるものの、
それでも空港へのアクセスや手続き、買い物の時間を考えると
そうのんびりはしていられない。
しかも、かなりゆっくりとお昼ご飯を食べてしまったので、
ふと気づいたら実は結構ケツカッチンだったのだ。
で、どこかに遊びに行くよりも、香港スイーツを取ったという次第。

ネットを見たりしていると、
晶晶甜品にはいろいろと名物スイーツがあるようだが、
私は何とかの一つ覚えで、これ。

楊枝甘露:27香港ドル
P1130396.jpg

マンゴーピューレ、ココナツミルク、タピオカ、ポメロの入った、
香港では割と新顔のデザート。
前々回に香港に来た時に食べて以来のファンだ。

▼芝麻緑豆の楊枝甘露:
楊枝甘露でポンポコリン
ペニンシュラのスプリングムーンでも食べた!

P1130399.jpg

ポメロはザボンとか文旦みたいなフルーツ。
まあほぼグレープフルーツをイメージすればよいかな?
このポメロのおかげで、楊枝甘露はとても爽やか。
さっぱりとして、とても食べやすいスイーツだ。

鮮芒果布甸:18香港ドル
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以前はe-runさんにとってのマンゴープリンNo.1だったそうだが、
今はワンハーバーロードのマンゴープリンにその座を譲った。
一口食べて、e-runさん。
「あれー?やっぱり味が変わったのかなー。」
いえいえ、それは「知の哀しみ」のなせる業。
よりおいしいものに出会ってしまったあなたにとって、
以前のおいしいものはその輝きを失ってしまったのです。

擂沙湯圓:20香港ドル
P1130401.jpg

ちょっと系統の違うものを頼もうかということで、湯圓。
お汁粉みたいになってるのではなくて、
ゴマやらナッツやらがまぶしてあるタイプだ。
こういうの、北京ではほとんどお目にかからない。

中身は黒ごま。
P1130402.jpg

うん、悪くない。
ただゆでただけより、お汁粉タイプより、
私はこのまぶしたタイプのものが好きかも。

スモークチキンでいっぱいになったはずの胃袋の隙間に甘味をたっぷり詰め込んで、
私たちは天后を後にして香港駅へと向かった。
香港マカオ3泊4日の食い倒れ紀行は、こうして幕を閉じたのだった。

香港マカオ食い倒れ紀行2008(エピローグ)に続きます。)


■香港マカオ食い倒れ紀行2008
香港マカオ食い倒れ紀行2008(プロローグ)
【港灣壹號ONE HARBOUR ROAD】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之一)
【金興飯店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之二)
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【阿蔓諾葡国餐O Manuel】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之五)
【洪馨椰子】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之六)
【港湾餐廳RESTAURANTE LITORAL】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之七)
【黄枝記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之八)
【利多澳門餐】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之九)
【莫義記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十)
【澳門瑪嘉烈蛋撻 Margaret's Cafe e Nata】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十一)
【船屋葡國餐廳A Lorcha】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十二)
【金馬輪咖啡餅店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十三)
【留家厨房】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十四)
【晶晶甜品】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十五)

■前回の香港マカオ食い倒れ!
香港マカオ食い倒れ紀行2007

■お店情報
晶晶甜品 Ching Ching Desserts
P1130393.jpg
香港天后電氣道77號地下(清風街近く)
2578-6162

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やっと出会えた!憧れのスモークチキン
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【データ】とき:12月30日/ところ:香港天后・留家厨房/ねだん:記事参照

【金馬輪咖啡餅店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十三)からの続きです。)

食い倒れ紀行で文字通り食い倒れた翌日の夜、
ひさしぶりにぐっすりと眠った。
いつもと変わらない身体と胃袋の軽さ。
「よし!今日はいける!」
心の中でぐっとガッツポーズ。
食い倒れ紀行最終日は快調にスタートした。

行き先は天后にある留家厨房。
この店のスモークチキンの話を聞いてから実に3年?
ようやく、この名物料理にありつける!
私の心は高鳴った。

留家厨房は、天后の地下鉄駅からちょいちょいのちょいっと裏通りに入った所にある。
P1130368.jpg

▼詳しいアクセスは香港ナビのこちらのページをどうぞ。
香港ナビの留家厨房紹介

一応席は予約したけど、お昼ならたぶん予約なしでも大丈夫。
でも夜は必ず席を確保し、さらにスモークチキンも予約したほうが無難とか。

体調もほぼ回復したので、ビール、赤ワインをくぴぴ。
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一応、殊勝にいつもよりちょっと控えめだけどね。

そして、お待ちかねのこのメニュー!

留家煙燻鶏:134香港ドル(1/2羽)
スモークチキン
P1130375.jpg
この輝き!

別角度から。
P1130374.jpg
この照り!

食べる前から、ふうわりとカラメルの香りが鼻腔をくすぐる。
そう、ここのスモークチキンは、
燻した鶏肉自体の旨さもさることながら、
このお醤油風味のカラメルソースが素晴らしいのだ。

「うん、これは初めての味だな。」
Hさんが味と香りをしっかりと記憶にとどめてでもいるかのように、
スモークチキンを噛みしめる。
「これおいしー。」
Aちゃんの食べっぷりも格別。
はい、これは合格点がもらえたね。

あまりにこのソースが旨いので、
他の料理にもかけたりして意地汚くねばっていたら、
お店の人が気を利かせて小碗にカラメルソースをたっぷり入れて持ってきてくれた。
みんなで大喜び。

さらにHさん、食事がもう終わるという頃になって
おもむろにバッグを膝においてなにやらごそごそ。
かねてから用意のあったらしいジップロックを取り出すや否や、
自分を盾にして店員さんの視線をさえぎり、
すばやくソースをジャーッと注いでバッグの中へ。
早業である。

さすがはフードコーディネーター。
おいしいもの、初めての味を前にして、研究に余念がない。
いつの日かHさん風のカラメルソースを使った料理が完成?
期待してまーす!

鴨汁魚唇扒柚皮:148香港ドル
魚の唇のダックソース(柚皮風味)
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以前北京で魚の唇を使った料理がおいしかったし、
柚皮風味というのが気になって頼んでみた。
が、これはちょっと微妙。
柚皮らしきものは入っているのだけれど風味はほとんどなし。
魚の唇も、コラーゲンぷるぷる感じはたっぷりだけど、
あんまり旨味が感じられなかった。

雲腿扒時蔬:78香港ドル
雲南ハムと芥菜の炒めもの
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芥菜は、北京では蓋菜と言われている野菜かなあ。
茎が幅広でしっかりしていて、ほんのりカラシナみたいな辛味がある。
その芥菜のクセと、雲南ハムの塩気、旨味がよくマッチしていた。

酥炸鵞肝:88香港ドル
フォアグラのフライ
P1130383.jpg P1130384.jpg

Hさんも、Aちゃんも、私も、フォアグラにほんの少し粉をはたいて
軽く揚げたものを想像していたのだが、
出てきた物はぼってりしたフリッター。
こんなに衣たっぷりで、しかもこんなにしっかり揚げてしまったら、
フォアグラの風味がすっかり消えてしまうではないか。

「フォアグラの味、しない。」
「うん、これはフォアグラの味が消えてるな。」
Hさん親子も辛口コメントだ。

期待が高かっただけに、肩すかしだった。

生煎咸魚肉餅:78香港ドル
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これは豚肉が文句なく旨い!
かなり粗挽きのソーセージを食べたような、ブリブリッとした弾け感が満点だ。

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中に入っているのはクワイだったかな?

付け合わせのウスターソースみたいなタレもいいが、
スモークチキンのカラメルソースをつけて食べるのにはまった。

でも、咸魚=干し魚はどこに?
何度か口にして噛みしめながら、
「うーん、干し魚の風味は感じられないなあ・・・」
Hさんがシビアにつぶやいた。

野山椒肉砕蝦米扒鮮淮山:78香港ドル
P1130388.jpg

山芋のスライスを、ミンチ、干しエビ、そして野山椒で炒めたもの。
これが期待以上、というかダークホース的なヒットだった。
なんと言っても野山椒の風味が決め手!
野山椒自体の辛味と、漬け物の酸味で、実に爽やかながらも深みのある味。
単純に塩胡椒で炒めるよりも、一段も二段も奥行きのある料理に仕上がっている。

「これが一番好きかな。」
Hさんの評価も高い。
あ、もちろんスモークチキンは別枠だけど。

乾炒牛河:58香港ドル
焼きライスヌードル
P1130378.jpg

「香港では最近これが人気。」
というe-runさんの言葉に従ってオーダー。
うん、悪くない。
が、これにもスモークチキンのカラメルソースが活躍。
そりゃこんなしてカラメルソースかけまくってたら、
お店の人も追加してくれるよな。

どうやらそんな食いっぷりが気に入っていただけたのか、
それともAちゃんがいたからか、
こんなデザートをサービスしていただいた。

P1130390.jpg

白キクラゲや梨、蓮の実などの入ったデザート。
ほんのり甘くて、おいしかった。

おいしかったと言えば、やはりなんと言ってもスモークチキンだ。
「あれは一羽頼んでもよかったな。うん。」
と後になってからHさんがまた噛みしめるように言った通り、
四人で1/2羽では足りないくらい美味だった。

香港と言えばローストグースが有名だけど、
留家厨房のスモークチキンも負けてはいない。
むしろこっちのほうが有名になってもいいくらいだ。
いや、あまり有名になって気軽に食べられなくなるのも、それはそれでいやかも・・・

【晶晶甜品】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十五)に続きます。)


■香港マカオ食い倒れ紀行2008
香港マカオ食い倒れ紀行2008(プロローグ)
【港灣壹號ONE HARBOUR ROAD】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之一)
【金興飯店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之二)
【紅磡街市熟食中心】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之三)
【豆花店(正式名称不詳)】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之四)
【阿蔓諾葡国餐O Manuel】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之五)
【洪馨椰子】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之六)
【港湾餐廳RESTAURANTE LITORAL】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之七)
【黄枝記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之八)
【利多澳門餐】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之九)
【莫義記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十)
【澳門瑪嘉烈蛋撻 Margaret's Cafe e Nata】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十一)
【船屋葡國餐廳A Lorcha】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十二)
【金馬輪咖啡餅店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十三)
【留家厨房】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十四)

■前回の香港マカオ食い倒れ!
香港マカオ食い倒れ紀行2007

■お店情報
留家厨房
P1130368.jpg
香港北角清風街9號地下
+856-2571-0913
*香港ナビの記事:
http://www.hongkongnavi.com/food/restaurant.php?id=113

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侮るべからず!意外に旨い名物ポークチョップバーガー
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【データ】とき:12月30日/ところ:マカオ・金馬輪咖啡餅店(香港の友人宅にて)/ねだん:11パタカくらい?

【船屋葡國餐廳A Lorcha】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十二)からの続きです。)

マカオ食い倒れが無事に(?)幕を閉じたのに、まだマカオの食べ物紹介?
実はこのポークチョップバーガー、友人へのおみやげで持って帰ったもの。
いや、正確に言うと、
ホテルのベッドでうんうん言っている私のために
HさんとAちゃんがセナド広場近くのお店で買ってきてくれたものだ。
さすがにいきなりポークチョップバーガーにかじりつく気分にもなれず、
そのまま大事に抱えて香港までお持ち帰りしたのである。

ポークチョップバーガー(豬扒包)は、マカオ発のバーガー。
タイパ島にある「大利来記」というオープンカフェのものが有名で、
一日数量限定(500個、休日は1000個だとか)のバーガーを求めて、
毎日行列ができる。

私自身もオー・マヌエルでの食事を終えてタイパ島から帰るミニバスの中から
この「大利来記」にできる大行列を目撃している。
「このカツバーガーが人気らしいんですよ。」
お連れ嬢が目を輝かせて教えてくれた。
その目は紛れもなく「食べたい」と言っていたのが、
貴重な胃袋のスペースをカツバーガーに割くわけにもいかず、
この日は当然パス。
一応情報だけインプットして通り過ぎたにとどまった。

「要はカツバーガーでしょ?そこまで騒ぐほどのことはないだろう。」
実のところ、そんな思いがあった。

Hさんが買ってきてくれたポークチョップバーガーは「大利来記」のものではなく、
セナド広場近くの「金馬輪」というお店のもの。
でも、どんなものか味見するには十分だ。
私の胃袋にもう余裕はないけれど、
香港でお世話になるe-runさんへのおみやげにちょうどいい。
そしてちょっと味見させてもーらおっと。

e-runさんのお家にたどり着いて、
「はい、おみやげ。カツバーガー。」
と包みをテーブルに置くと、
「あー、これ、おいしいんだよね!」
と弾んだ声が即座に返ってきた。

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おー、このカツ、かなりの厚切り!

で、一口味見。

「あ、やられた。」

旨い。
ガーリックと胡椒がガツンと利いていて、かなり大人の味だ。
豚肉もやわらかい。
繊維質をかみ切る感じがしっかり分かるくらい厚切りで、歯ごたえもいい。
パンがちょっとバゲット風なのも、
ふにゃっとしたバーガーバンズに慣れた私には新鮮だ。

P1130364.jpg

日本でこれを作るなら、
キャベツだのソースだのを一緒に挟み込んでしまいそうだが、
これはもう気持ちいいくらいにカツしか入っていない。
その潔さがいい。

ほんのちょっと味見して終わりにするつもりだったのが、
「ごめ。もうちょっと食べていい?」
とナイフでカット。
結局、1/3くらい食べてしまった。
土産にならん。

<おまけ>
P1130366.jpg

義順牛奶公司の牛乳プリン。

同じくHさんが買ってきてくれたもの。
ポークチョップバーガーと一緒に夜中に食べた。

これはベーシックな牛乳プリンだけど、
一番好きなのは生姜汁入りのあったかいタイプだ。

▼旧ブログで一度ご紹介しています。
巧手姜汁[火敦]鮮[女乃]でポンポコリン

バッグに入れて持ち歩いているうちにぐじゅぐじゅになってしまったけど、
やっぱり義順牛奶公司の牛乳プリンはおいしいなあ。
Hさん、Aちゃん、ありがとうございました!

【留家厨房】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十四)に続きます。)


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■お店情報
金馬輪咖啡餅店
DSC01556[1]
澳門營地大街50號.
+853-2857-2385

義順牛奶公司
議事亭前地7号
+853-2857-3638
*ここが本店。香港にも銅鑼湾や佐敦などに支店があります。


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鰯のグリルに涙!ポルトガル料理が弱った心と体にしみる!
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【データ】とき:12月29日/ところ:マカオ・船屋葡國餐廳A Lorcha/ねだん:記事参照

【澳門瑪嘉烈蛋撻 Margaret's Cafe e Nata】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十一)からの続きです。)

マカオ滞在最後の食事は、満を持して船屋葡國餐廳A Lorcha。
前回の香港マカオ食い倒れ紀行の時にも来たことがあるが、
やはりこの店を外す訳にはいかないだろう。

Hさん親子もH.Y.さんもいらしたことがないし、
料理もサービスも人気度合いも含めて総合的に評価が高いこの店には
ぜひお連れしたかったのだ。

それに、前回はポルトガル料理のことなど全く知らずにあてずっぽうなオーダーをしたので、
ある程度の知識のできた今、もう一度じっくりここの料理を食べてみたかったのだ。

▼あてずっぽうなオーダーの様子はこちらから。
【船屋葡國餐廳A Lorcha】香港マカオ食い倒れ紀行2007(之四)

と言うより、酒徒さんのブログで紹介されていた料理を自分も食べたかっただけ、
なんだけどね。

▼酒徒さんのア・ロルシャ食べある記!
マカオ15 - 旨い!茹でバカリャウとポルトガルチキンとタコリゾット!
マカオ怒涛の定番攻め!食べてるだけなのに忙しい!

ア・ロルシャは、前日夜に訪れたリトラルから目と鼻の先。
前の晩のうちに予約を入れておいたので、安心して入店する。
逆に言うと、この店に予約を入れずに席を確保するのは本当に至難の業。
それほどに人気店なのだ。

無事に着席して、まずはヴィーニョ・ヴェルデで乾杯。
残念ながら私は舐める程度で我慢。
私としたことが、本当に情けない。
Hさん、力一杯お付き合いできなくて、本当に申し訳ないことでした。

P1130347.jpg

マカオのポルトガル料理レストランで何がうれしいって、
このパンのサービスだ。
お店で焼いているかどうかは不明だが、
やわらかくて、ほんのり甘くて、実においしい。

極端な話、ワインとこのパンがあれば、
他はちょっとしたおつまみ程度で十分満足なのではないかと思うくらいだ。

なんてことはもちろん物の例えであって、当然お料理は頼むんだけどね。

鰯のグリル:82パタカ
P1130349.jpg

青魚が苦手というHさんに申し訳なく思いながらも、
どうしてもこれが食べたかった私。
だってほら、鰯だもの。
この日の午前中までは寝込んでいた私だ。
こんな日本を彷彿とさせるメニューを頼まないでいらいでか。

それに、中国大陸(特に内陸部)生活者にとって、
香港やマカオって、「日本の出島」的な存在。
日本に帰らなくても、日本のお菓子やおつまみ、
魚介類なんてのを買い込んだり食べだめしたりできて、
ありがたい存在なのだ。

んまーい!
焼く時にオリーブオイルこそ使っているけど、要は鰯の塩焼きだ。
感涙。
「白いご飯、持ってこーい!」てなもんだ。

丸々と太った鰯様。
北京生活じゃ旨い鰯なんて夢のまた夢だ。
鰯が苦手なHさんにかわって、二尾、いただきました。
おごちそうさま。

豚肉とアサリのアレンテージョ風:88パタカ
P1130350.jpg

前回当てずっぽうにオーダーして大当たりだったもの。
アレンテージョというのは「テージョ川の向こう」という意味で、
テージョ川南岸地域のことだそうだ。

なぜ「向こう」なのかと言うと、
ポルトガルは北部から興り、南へ南へと開拓が進んだ国。
テージョ川の向こう岸である南側は未開拓の地であり、
日本で言うところの「道の奥」のような存在だったのだという。
だからこの料理は、未開拓の地方の料理。
田舎の郷土料理的な位置づけなのかな?

マリネした豚肉とアサリをあっさりワインで煮てある。
豚肉とアサリの組み合わせは日本人には実に新鮮だが、
こうして料理されたものを食べてみるとその相性の良さに驚く。

アサリがとても新鮮でぶりぶりとしっかりした食感。
前日の海湾餐廳のものより、こちらのほうが断然いいものだった。
この料理ではなくてアサリだけをワイン煮にしても十分満足できたに違いない。

フライドポテトがつくのが決まり。
銀杏切りにしてあるのが日本人にはまた珍しいところだ。

バカリャウ:118パタカ
白[火合]馬介休
P1130358.jpg

ただゆでただけのバカリャウと野菜に、
ビネガーとオリーブオイルをかけて食べるシンプルの極致のような一品。

P1130357.jpg

この写真で、バカリャウのぶりりんっとしたしっかりとした存在感が伝わるだろうか。

ビネガーもいいが、レモンでさっぱりいただくのもまたよさそうだ。
いや、レモン醤油なんてのもまた乙かもしれん。
いかんいかん、胃腸が弱っているとついつい和食頭になる。

アフリカンチキン:108パタカ
P1130355.jpg

これもマカニーズ料理の代表格。
なぜこの名があるかは、例によって酒徒さんのブログに説明を譲ろう。

▼「マカオ料理なのになぜアフリカン?」
マカオ6 - 大航海時代が薫るマカオ料理をぺろり!

と言うか、正直なところ、お肉系はちょっとヘビーだったのだ、
この時の私には。
だからあんまり食べていないのね。

タコのリゾット:98パタカ
八爪魚[火合]飯
P1130360.jpg

お連れ嬢イチオシのタコリゾット。
これも、ア・ロルシャに来たら絶対に頼むと決めていたメニューだ。

期待を込めて一口。
「ん?薄い?」
口に入れた途端に襲ってくる濃密なタコのうま味を脳裏に思い描き、
舌で待ち受けていた私は、やや拍子抜けした。
「いやいや、なにせ今日の私は本調子じゃないからな。」
そう自分に言い聞かせてもう一口。
もっきゅもっきゅと咀嚼して、そしてもう一口。
他の料理を少しつまんで、さらに一口。

不思議なことに、タコのうま味がどんどん深みを増してくる。
おかしいな、ごくりと飲み下しているはずなのに、
まるでタコのうま味エキスだけが口の中に残って蓄積していくみたいだ。
スルメみたいなタコリゾットだった。

こうして、二日に渡ったマカオの食旅は幕を閉じた。
そもそも、マカオは何度行っても食べきれないほどの食の宝庫、
さらに体調を崩して痛恨の蝦ワンタン麺を食べ損ね、
二日目は力を発揮しきれないまま終了したこともあって、
まだまだ未征服感が強い。

そんな訳で、私の中ではもうすでに
「リベンジ!マカオ食い倒れ紀行!!」がほぼ決定している。
さて、実現なるか!
乞うご期待!!

(え?誰も期待してないって?)

【金馬輪咖啡餅店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十三)に続きます。)


■香港マカオ食い倒れ紀行2008
香港マカオ食い倒れ紀行2008(プロローグ)
【港灣壹號ONE HARBOUR ROAD】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之一)
【金興飯店】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之二)
【紅磡街市熟食中心】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之三)
【豆花店(正式名称不詳)】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之四)
【阿蔓諾葡国餐O Manuel】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之五)
【洪馨椰子】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之六)
【港湾餐廳RESTAURANTE LITORAL】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之七)
【黄枝記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之八)
【利多澳門餐】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之九)
【莫義記】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十)
【澳門瑪嘉烈蛋撻 Margaret's Cafe e Nata】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十一)
【船屋葡國餐廳A Lorcha】香港マカオ食い倒れ紀行2008(之十二)

■前回の香港マカオ食い倒れ!
香港マカオ食い倒れ紀行2007

■お店情報
船屋葡國餐廳
澳門河邊新街289號地下
289 Rua do Almirante Sergio
+853 2831 3193
媽閣廟の近くです。


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cover_manpuku.jpg
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●発売元:  東洋書店
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