甜品/水果(デザート/果物)

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ウェディングキャンディー
喜糖(xi3tang2)
P1200775.jpg
【データ】とき:1月28日/ところ:-/ねだん:-

この日は同じグループ企業に勤めるIさんの最後の出社日。
同和居にやってきたのは、
彼女と最後の食事をするためだった。

そこでIさんが私たちに配ってくれたのがこれ。
喜糖(xi3tang2)だ。

喜糖というのは、
結婚をした人が知人友人に配る飴のこと。
中国の習慣だ。

お祝いの飴なのだが、結婚した人にプレゼントするのではなく、
結婚した本人がプレゼントする。
幸せのおすそ分け、とでもいったところだろうか。

P1210655.jpg

日本にはこういう習慣はないよね。
披露宴や二次会の最後に
出席者へのお土産として小さなキャンディなどを手渡すことはあるけど、
職場の同僚や友人に配ってまわったりはしないよなあ。

以前はちょっとした袋に入れたり、
もしくは手でつかんだ飴をそのままドサッとくれたりする気の使わなさだったけど、
最近はこんな喜糖用のパッケージもある。

これは「囍」(双喜字)があしらわれたもの。
いかにも華やかで、おめでたい。

Iさん、ご結婚おめでとうございます。
Iさんと末永くお幸せに!
(↑あ、新郎もIさんだった)

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365日のケーキ
365天的蛋糕(365 tian1 de dan4gao1)
P1200279.jpg
【データ】とき:12月31日/ところ:-/ねだん:?

もう旧正月も明けてしばらく経ってしまったというのに、
西暦年末のネタで恐縮だけど、
これは去年の大晦日に食べたケーキ。
勤め先の仕事納めで社員に振舞われたものだ。

会議室のテーブルに並べられた「365」のケーキ。

「365個のケーキ」ではなく、
「365日のケーキ」。

「365歩のマーチ」っぽい?なんていうオーバーエイジな発言は、
しっ、しませんよっ!
(↑してる。)

これは味多美(wei4duo1mei3)のもの。
とびきりおいしいとは言わないが、
お値段との兼ねあいを考えれば十分アリ!のおいしさだろう。

高いお金を払ってホテルのパティスリーで買っても
心から満足できるケーキを食べられないのであれば、
そこまで高額ではなくても無難なおいしさのケーキのほうが
コストパフォーマンス的にはポイントが高いかもしれない。

P1200274.jpg

事実、今回久しぶりに味多美のケーキを食べてみての感想は、
「うん、悪くない」。

中国ローカルのケーキもおいしくなったなあ、と感無量。
バタークリームが懐かしい。
日本のケーキは生クリーム全盛だけど、
時々食べるとバタークリームの風味もまた捨てがたい。

P1200277.jpg

余談になるが、
先日の一時帰国の折に浅草で立ち寄った喫茶店アンヂェラスの名物「アンヂェラスケーキ」も
バタークリームがたっぷり入ったチョコレートケーキ。
「下町のケーキ」という異名の通り、昭和を感じさせる懐かしい味だ。

バタークリームケーキを食べると、
留学時代に時折食べていた「副食ケーキ」を思い出す。
街のいたるところにある副食市場で売られていたバタークリームケーキは、
あの頃確か1つ2元くらいだっただろうか。

バタークリームは生クリームの「格下」的なイメージがあったのと
ピンクだの水色だの黄色だのというドギツイ色のせいもあって
来燕当初は食指が動かなかったのだが、
いつの頃からか
「いや、これもありかも?」
と思うようになった。

P1200278.jpg

ホテルで買うと1ピース30元(くらいでしたっけね?)なんていう値段になるのに、
日本で食べるものには遠く及ばない。
(日本のケーキのレベルはすごい!)
ならば、2元で食べられてそこそこの味の副食ケーキは、
むしろそのすぐれたコストパフォーマンスを誇っていい商品かもしれない。

▼北京で一番おいしい(ayazi比)チョコレートケーキ
【awfully chocolate】巧克力蛋糕

昔から定評があるのは、ケンピンスキーホテルのデリのもの。
後は、どこがおいしいですかね?


■お店情報■
味多美
市内にチェーン店多数。

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宮廷風ヨーグルトデザート(カスタードクリーム味)
蛋黄奶酪(dan4huang2 nai3lao4)
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【データ】とき:12月23日/ところ:増光路・奶酪魏(増光路店)/ねだん:7元(確か)

牛肉麺を食べた後のお楽しみはこれ。
蘇氏牛肉麺のはす向かいにある宮廷風ミルクデザートのお店、
奶酪魏である。

奶酪(nai3lao4)の訳語はチーズだけれど、
ここの宮廷奶酪はチーズと言うより若干ヨーグルト寄り。
プチダ○ンが割合近い感じだろうか。

これと似た味を私の味覚データベースで検索すると、実はヒットするものがある。
それが、「カルグルト」。
皇室専用の乳製品デザートだ。

皇室専用乳製品の味をなんで一介の庶民の私が知っているのかって?
それはまあなんだ、私の父の勤め先と関係があるわけで、
ごにょごにょのかくかくしかじかな事情により、
小さい頃はわりと普通にこのカルグルトを口にする機会があったわけですな。

で、カルグルトは
「ドリンクヨーグルトより薄めでカルピ○みたいな味の飲み物」
と一部では書かれているが、
私の記憶では飲み物ではなくて、瓶からスプーンですくって食べていた。
ヨーグルトのようにさらりとしたテクスチャーではなくとろんとした粘りがあって、
プチダ○ンよりさらに張力がある感じだった。

P1200029.jpg

奶酪魏の宮廷奶酪は、
(私が食べたことのある)カルグルトよりはほんのちょっとだけヨーグルト寄り。
ことにこの日行った増光路店のものはさらりとしている。
牛街にある本店のものは、もうすこしもっちり感がある。

と宮廷奶酪自体について長々と書いてしまったが、
今日の主役はプレーンな原味(yuan2wei4)ではなくてアレンジ版。
蛋黄奶酪だ。

P1200030.jpg

奶酪魏の宮廷奶酪には
オリジナルのほかにイチゴ味やマンゴー味などいろいろなフレーバーがあるが、
それも見るからに合成っぽい味がしそうで食指が動かない。
その中で唯一これなら食べてみてもいいかなと思ったのが、この蛋黄奶酪。
蛋黄(dan4huang2)=卵の黄身なら、
まさか合成ではなく本物を使っているだろうと思ったのだ。

それが当たった。
これは、まさにカスタードプリン風味のクリームデザートみたいだ。
むっちりというよりは、とろとろ。
ふるふるやわらかプリンのちょっとヨーグルトフレーバー。
甘さも割合控えめで上品だ。

Iさんとそんなことをきゃいのきゃいのと話していたら、
店内で1人静かに座っていた男性が
「日本人ですか?」
と声をかけてきた。

「そうですけど・・・」
と怪訝に思いながらも返事をすると、
「あの人、たぶんここのご主人ですよ。」
とIさん。
以前仕事の関係で会ったことがあり、見覚えがあったのだという。

ああ、なるほど。
それならさっきから何も食べずにずっと席に座っていたのも頷ける。
奶酪魏のご主人だから、当然お名前は魏さん。

P1200031.jpg

魏さんが聞いてくる。

「味はどうですか?」
「おいしいですよ!!文宇のより好きです。」
「(外国人なのに)文宇のことも知ってるんですか?」
「はい、メディアでもよく紹介されてるし・・・
 でもこっちのほうがおいしいです。
 私、本店にも行ったことがあります。」
「どう、これ、日本でやったらウケると思う?」
「いけると思いますっ!」

魏さん、にっこり。

日本の皆さま、奶酪魏の日本店が出来たら、
それはayaziのこの日の一言のおかげです。
なーんて、カスタード味に感激したあまり
ちょいとばかし無責任なことを言ってしまったかしらん?


▼これまでの「奶酪魏」関連記事
【奶酪魏】宮廷奶酪
【奶酪魏】鴛鴦奶巻
【奶酪魏】果子干


■お店情報■
奶酪魏(増光路店)
海淀区増光路55号(紫玉飯店東)
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*紫玉飯店に向かってすぐ右手にあります。

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白キクラゲの氷砂糖煮
冰糖銀耳湯(bing1tang2 ying2er3 tang1)
P1190965.jpg
【データ】とき:12月21日/ところ:-/ねだん:いただきもの

以前、サンザシの甘煮を作ってきてくれたDさんが
今度は白キクラゲの氷砂糖煮を持ってきてくれた。
もちろん手づくりだ。

P1190970.jpg

白キクラゲは和えものや炒めものにも使われるけど、
こんな風に甘く煮てデザートにすることも多い。
これは枸杞の実だけのシンプルなものだが、
ほかにも蓮の実や棗、梨を入れたりもする。

白キクラゲには、滋養強壮の作用があって、
咳、咽喉や胸部の痛み、便秘、肌荒れにいい。
整腸作用もあるとのこと。

「あまり高温にすると、活性酵素が死んじゃうの。」
とDさんが調理に気を使うのも、
この効能がなくならないように気を配っているということだろう。

Dさんの手づくり銀耳湯は、
氷砂糖が控えめでとても上品な甘さだった。
白キクラゲもひんやり、ぷるぷる。
白キクラゲから出る嫌味のないねばりが、心地よいとろみになって舌を包む。
すべらかで、つるりとした咽喉ごし。
いろいろとありがたい効能がなくとも、この食感だけでも魅力十分なデザートだ。


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種入り干しアンズ
杏包仁(xing4 bao1 ren2)
P1190875.jpg
【データ】とき:12月19日/ところ:車公庄・烏魯木斉市駐京弁餐廳(新疆飯庄)/ねだん:10元

エスニック会で行った烏魯木斉市駐京弁餐廳には、
入り口前にいくつか新疆特産品を売る売店が並んでいる。
そのうちの一つで買ったお土産がこれ。

特売だったのか10元というお手軽価格だったので
深く考えずに買って帰ってきたのだが、
単なる干しアンズだと思ったら中にアンズの種が入っていた。

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種といってもアンズの種そのものではなく、
種の中にあるさねの部分だけを取り出して
干しアンズの中に再び戻すというなかなか手の込んだ一品だった。

改めてよくよく商品名を見てみたら、
杏包仁(xing4 bao1 ren2)。

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杏子で「仁(ren2)=種の中身、さね」を包む。
なーんだ、ちゃんと説明してあるじゃん。

この干し杏子、ご覧の通りの肉厚。

P1190881.jpg

しかもカピカピにドライになっているのではなく、
かなりやわらかくしっとりと仕上がっていて、
アンズの甘酸っぱさがちゃんと残っている。
余計な甘味はいっさいなし。
実に自然な甘さだ。
これは、いける。

そしてこの杏仁(xing4ren2)がぽくぽくとして滋味のあること!
もともとからして杏仁は好物で、
これを使った和えものには目がない。

▼これまでにアップした杏仁の和えものいろいろ
【老根人家京味大酒楼】茴香拌杏仁
【宝源餃子屋】脆口根(杏仁)
【勁松田源鶏】田源鶏火鍋
【北平羊湯館】杏仁黄瓜
【皇城根[衣荅][衣連]火焼】三色杏仁
【宝源餃子屋】杏仁芥蘭
【宝源餃子屋】杏仁拌芥蘭

どんだけ好きなんだ・・・と突っ込まれそうなくらい沢山あるな。
しかも宝源餃子屋の芥蘭と一緒に和えたのなんて、
同じメニューなのに二回もアップしている。
杏仁豆腐にはそれほどの情熱は感じないんだけどね。

ところでこの新疆産の杏包仁。
パッケージがなかなかインパクト大。

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さらにアップで!

P1190867.jpg

さらに倍!ドン!!(by大橋巨泉さん)
(ピンと来ないナウなヤングは、周りのオーバーエイジな人に聞きましょう。)

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ドライアプリコットのパッケージに、
なぜにタンバリンを叩きながら恍惚トランス状態に入ったおっさんが??

この謎なパッケージも含めて、
お土産に最適かと。


▼これまでの「烏魯木斉市駐京弁餐廳」関連記事
【烏魯木斉市駐京弁餐廳(新疆飯庄)】新疆菜
【烏魯木斉市駐京弁餐廳(新疆飯庄)】新疆菜大全
【烏魯木斉市駐京弁餐廳(新疆飯庄)】新疆烤全羊

▼新疆料理探訪
【新疆駐京弁餐廳(新疆伊斯蘭飯庄)】新疆菜


■お店情報■
烏魯木斉市駐京弁餐廳(新疆飯庄)
(ウルムチ市の北京駐在事務所レストラン)
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車公庄大街北里1号
010-6836-2795
*地下鉄2号線「車公庄」駅下車。
 車公庄大街を西へ向かい、車公庄北街にぶつかったら右折。
 しばらく歩くと道の左手に看板が見えてきます。
P1190292.jpg
*新疆ウィグル自治区のレストラン、
 新疆駐京弁餐廳(新疆伊斯蘭飯庄)とお間違えのないように!!

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